2018年07月08日

なりたい声になるには、とか

自分の練習録音を聞いてがっくりきている、ねこまたぎです、こんばんわ。
ピアノ弾き語りに挑戦中なんですがね、ピアノが粗暴というか機械的というか、ピアノと一緒に歌わなきゃいけないのにピアノが歌ってないです。そして、ボーカルも静かに歌おうとしてへなちょこです。
…せんせいはよくなったといってくれるのですが、まだまだまだまだ…。

今日はひとさまのライブにいってまいりました。座って聴くやつ。歌謡曲とかボサノバとか。
ボサノバのひとがすんごく好みの声だったのです、この声で弾き語り挑戦中の曲を歌いたい!
どうも、ジャズ畑の人のようで、ええと、ジャズを練習するとああ言う声をだせるようになるのでしょうか。
Turisasを練習していたらデス声がでるようになった、みたいなわけにいかないでしょうか…。

そういえば、わたくし、ジャズのボーカリストの声が結構好きです。伊藤君子とかサラ・ボーンとか。でもジャズの曲はおおむね嫌いなの。イライラしたり気持ち悪くなったりするの。なんで、ジャズを練習するという選択肢は無し。ボサノバだったらどうなんだろう。

↓ジャズじゃないサラ・ボーン。まあ、ジャズっぽくはあるけど。

"Lost Weekend" by Godley And Creme

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2018年06月30日

雑多ネタ:性懲りもなく、とか

6月はずいぶんさぼってしまったなー。と思ったら、5月も同じようなものでしたね(^^;

9月のEvoken Festのチケットとりました。とるの、夜になってしまったら、整理番号300番台。ってことは、わたくしの前に物好きが300人…。 < こら
もう、立ちっぱなし長時間はやめようと思ったのですが、会場がリキッドルームだから後ろの高いところから見れるかなと。見たいのもDerdianとDragonlandだから近くじゃなくてもいいかなと。 < こらこら
Derdian、初来日も何かといっしょくたのフェス的なやつで、その時期ばたばたしていて体力も気力もなかったので、見送ったのです。今度こそ。


Evoken Fest 2018

そういえば、アマンダ姐さんのTrilliumの新譜、もう発売になっているのですがポチってなかったなーと思って、ちょっとU筒で聞いてみたのですが、いまいち乗り気にならず、Derdianの新譜のほうをポチりました。7月発売です。
…クサメタルが好き。

Derdian - DNA (Official Album Teaser)

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2018年06月12日

Suomi Feast 2018 その2

Suomi Fest 2018に行ってきた。(2018年5月25日@新宿BLAZE)(その1/その2)

さて、わたくしの本番はここから。

Beast In Black
インターバル20分

今日のお目当てはコレ。
暗くなって中央がわーっと押されたみたいだ。端っこは大丈夫だった。
フロアのノリをみてもこのバンド見たかった人、たくさん。
開始前の曲、メタルのクラシック?歌っている人がいたけど知らない曲だった。
(あとで調べたらJudas Preistの"Night Crawler"だったそうだ)

一曲目は予期通り、アルバム一曲目の"Beast In Black"
ドラムセット少し前に来た? アンプの配置変わった。
アントンくん(Battle Beastを追い出されたリーダー)、こっち側だった。
楽しそう。ギター振る振りあわせたり。
"Insane"の電光掲示メガネかけたり。
もうひとりのギターの人もノリノリでやっていた。
仲間がみつかってよかったね。

ボーカルの人は筋肉足りないジェイソン・ステイサム風味。あの十字のついた上着はロブ様の真似?
高音出してたけど、再現性はいまいちかな。
動きが独特に怪し。
歌はうまいと思うんだけど、エコーが妙なかかりかたしていた。もうちょっと生っぽい声にしておいたほうが魅力アップなんじゃないかと思うんだが、もしかして粗隠しだったりするんだろうか。

バラード"Ghost In The Rain"では、灯りを点けて振れと。素直な日本の客はスマホの電気つけて振っていた。もちろんわたくしも。

20時39分終了
「Beast In Black!」のコールもすごい。
ああ、終ってしまった。

Turisas
前の女子が数人去ったので、一歩中央寄りに入ってみた。
30分たってもはじまらない。辛いんですけど。

ということでかなり押して始まった。
隣の兄さんが押されてなのかなんかのか、だんだんこっち側(端っこ側)に来る。踏ん張ってくれよー。

久しぶりに見るTurisas、なんか、こう、

オーラがたりない。

ボーカル兄さん、もっと「動きがいちいちかっこぇぇー」って感じだったのにな。

こちらがもう6時間立ちっぱなしで疲れているからか?
パフォーマーが3日目で疲れているからか?
それでも一緒に叫んだり歌ったりしたぜー。

バイオリンにいさんは頭髪がだいぶ後退したのか刈り込んであるようだった。
頭も赤黒の縞模様になっていた。

開始がおそくなったせいで、22時をまわってしまった。
まだ終わってないけど、"Battle Metal"を見届けて、途中抜けした。
きっと最後に"Rusputin"だろうなーと思いつつ。

物販のあたりに出演済んだバンドメンバーがたむろっていた。
このあたりがこの呼び屋さんライブのゆるさか。まあ、Finland Festのときもゆるかったけど。
Beast In BlackのTシャツだけ買って帰った。

この次は是非、単独できてください。
もう、6時間スタンディングは無理です…。



setlist

Suomi Feast 2018 (May 26. 2018 at Shinjuku Blaze, Tokyo, Japan)
Beast In Black
  1. Beast In Black
  2. Eternal Fire
  3. Blood Of A Lion
  4. The Fifth Angel
  5. Born Again
  6. Ghost In The Rain
  7. Crazy, Mad, Insane
  8. Blind And Frozen
  9. End Of The World


Turisas
  1. The March Of The Varangian Guard
  2. A Portage To The Unknown
  3. To Holmgard And Beyond
  4. We Ride Together
  5. Hunting Pirates
  6. In The Cort Of Jarisleif
  7. Sahti-Waari
  8. Battle Metal
  9. End Of An Empire
    Encore:
  10. Stand Up And Fight
  11. Rasputin

やっぱ、ラストは"Rasputin"だねっ。
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Suomi Feast 2018  その1

Suomi Fest 2018に行ってきた。(2018年5月25日@新宿BLAZE)(その1/その2
大阪、名古屋、東京の3公演のうち、3日目の東京だけ。
フィンランドのメタルバンドのお祭りだが、Creative ManがやっていたFinland Festではなく、Secret Sphereを呼んだりPagan Metal HordeをやっているEvoken de Valhall Productionが主催。
…ということで、ちょっと心配だったのだが、会場も広くて前半の時間管理はばっちりで、今までがなんだったのかというくらい。
で、今見たら、フィンランド大使館やレコード会社が協力していた。この呼び屋さんも偉くなったもんだ、今後も頑張ってほしい。

さて、BLAZEというライブハウスは初めて。歌舞伎町の映画館などがあるあたりなので、わかるだろうと思ったら、…わかんない。ぐるぐる歩いた挙げ句、やっぱりわからないので地図を見直して、やっとみつけた。ここだったのね、気づかなかった。代官山や六本木だと目立つメタルTシャツが新宿では目立たない! 

集まっている人たちは、Pagan Metalの時ほど濃くはない。でも見慣れた人たちがたくさんいる。この世界、類友すぎる。
待機列の表示はなく、係のお兄さんが番号言いながら並ばせてた。
100人くらいいるはずなのに大した列にならなかったんで、かなり歯抜けなんだな。

この日も当然、厚底ブーツに履き替え。周辺の一般ロッカーは空いていなかったので、荷物はライブ会場内のロッカーに。整理番号は300番台でいまさら急いでも仕方ないので、トイレに入ってからゆるゆる入場。
センターはこわいので端っこに来てみた。
幕が閉まっているので、どのくらい端なのかわからない。
BGMにPikku-Orava版の"Taivas lyö tulta"が流れた(*゚∀゚*)

会場はクアトロより天井が高く、ステージ幅も広い感じ。フロアに柱がないので見やすいと思う。
冷房が涼しめ。

Noumena
芬蘭語の呪文みたいなので幕あけ。
ガタイのいいデスボーカルと、ミニスカ網タイツのおねいさんボーカルと、ギター3人に5弦ベースとドラム。
おねいさん、デスもやってた。
こちら側のギタリストはイケメンとまではいかないけどいい男。
あちら側のギタリストはクリーンボーカルのコーラスもやってた。一部デス声も。
叙情的な曲が多いのかな。あまり歪ませてないギターと低音デスが映える。

ギターもマイクもワイヤード。ギターボーカルの人だけワイヤレス。

何気に2列目でよく見えた。
…おねいさんの網タイツ、太腿の裏側が破れていた…。

出番30分。はるばる来たのに短いね。

More Subita
入れ替えインターバル15分

幕開け前のSE長い。
こちら側のリズムギターだけワイヤード、短髪イケメン風味。でも首振ってるか叫び顔してるかなので、よく顔見えない。

このバンドもボーカルさんが一番ガタイがいい。胴体前後の厚みも(^^;

曲は速くてずーっとギャーギャーいってる。あちら側のリードギターの人がたまに低音デスの合いの手を入れる。

破れたズボンにスニーカー、ノースリーブの黒シャツ。若い。
ステージングが、わりとかっこよい。
回れとかいわれてフロア中央部は走って回ってたみたいだ。
ステージ上はフラッシュ多用。

ドラムセットとアンプは前のバンドと同じみたいだ。

このバンドも出番30分

Frost Tide
今まであまり押されなかったが、このバンド開始時に後ろから女子が攻めて来た。

コープスメイク。ボロボロなマント的上着
ベースだけワイヤード。
また同じドラムセット? カバーの絵が同じなだけ?
ベースの人があちら側になったので、ベースアンプはあちら側に移動していた。

ギターボーカルがデス。メンバーのなかで一番細っこい人。
他のメンバーの前にもマイクがあって、コーラスや叫び声やってる。

MCもデス声。芝居っ気があって大変よろしい。
鯉の餌のようなピック撒き。

18時半終了。もしかしてここまで物凄くオンタイム?

S Tool
入れ替え15分ちょい。
やっぱりドラムセットのカバーもアンプも同じ。

ベースのドレッドヘアのおじさんのノリについていかれない。
ギターボーカルは長身でかっこ良さげ。趣味じゃないけど。
いまどきは、長髪でも耳の上を刈り上げるのが流行ってるのか?

ボーカルがデス声じゃないのになんか合わない。ラウパだったらケバブ買いに行くか物販見に行くところ。
お行儀も悪い。やたらとステージ上に唾を吐く。ボーカルの人は缶ビール飲んでた。
いままでの3バンドはまったく知らなくても楽しく聞けたのに、このバンドのときは「我慢」って感じだった。他のバンドと路線が違うんだと思う。

周りの人たちは曲を知ってる模様。

19時23分終了。
大分足が痛い。

その2に続く)

タグ:来日公演
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2018年06月07日

雑多ネタ:U筒漁り、とか

キーワード「恐竜」自動録画の件
米ドラマが録画されてたので何かなと思ったら、Walking With Dinosaursのティラノに噛まれたっぽい傷とかそういうアレでした。他の犯罪捜査も平行して進むんで、「どういうつながりが!?」と見てたのだが、まったく平行線だった。なんだよー。

ロシアのパワー・メタルバンドЭпидемия(エピデミヤ)、Avantasiaの真似っ子をやってた人たちだが、今は何してるかなと思ったら…。

Стрела Судьбы  by Эпидемия


チャンバラしたり鳩飛ばしたり楽しそうだな、をぃ。
ロシア語でしかやってないので、日本には来ないんだろうなぁ。
かといって、彼の地でスタンディングライブに参入できる気はしないし。


Epicaの「紅蓮の弓矢」。東京公演でやってたんだ…。

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