J.Ahola : The King Of High Notes (Teräsbetoni) JP Leppäuoto : The King Of Mystique (Charon) Marco Hietala : The King Of The Kings (Nightwish) Tony Kakko : The King Of Catchy Melodies (Sonata Arctica)
"We Don't Need Another Hero"は音楽配信各所で単体販売しているようだ。 どれもおもしろいけど、ねこまたぎはいまのところ"Rebel Yell"が好きかな。聞き込むとまた違ってくるかも知れない。 もう、ゲーム音楽みたいになっちゃってるDire Straitsなんか笑わずにいられますかって。
これでやっと誰がどこを歌っているのかわかる! Northern Kingsのmyspaceで、"We don't Need Another Hero"のビデオが公開になった。 …けど、なんかうちのブラウザだと自動で鳴る音楽が止められないので、ビデオだけ見るってことができない(^^; とりあえず同じものがYouTubeにあがってるので、それをはっときます。
"Reborn" by Northern Kingsは主にiTunes+ラジカセのスピーカーできいていたのだが、iPod+イヤホンで聞いたら、今までカッコさんと思っていた歌声が違うような気がしてきて…、 各曲のリードボーカルを誰がやっているのかを調べなおしてみた。(添付のCDブックレットには載ってません) ネットで拾ってきたところによると以下のとおり。
Don't Stop Believin' (Journey) …Marco Hietala
We Don't Need Another Hero (Tina Turner) …全員
Broken Wings (Mr. Mister) …Tony Kakko
Rebel Yell (Billy Idol) …JP Leppäuoto
Ashes To Ashes (David Bowie) …Tony Kakko
Fallen On Hard Times (Jethro Tull) …?
I Just Died In Your Arms (Cutting Crue) …J. Ahola
Sledgehammer (Peter Gabriel) …Tonny Kakko
Don't Bring Me Down (Electric Light Orchestra) …J. Ahola
In The Air Tonight (Phil Collins) …Marco Hietala
Creep (Radio Head) …JP Leppäuoto
Hello (Lionel Richie) …J. Ahola
Brothers In Arms (Dire Straits) …JP Leppäuoto
"Fallen On Hard Times"だけなんか情報がみつからなかった。 Aholaさんかなとも思うのだが、曲数のバランスからいったらマルコさんかもしれない…。 > まだ区別がつきません ん、で間違えてたのは"I Just Died In Your Arms"。ラジカセではカッコさんの声に聞こえたんだよ、特に冒頭部分。まだ修行が足りませんね(^^;
"Reborn" by Northern Kingsが5月に発売になるそうだ。 めでたいことだ。 UK盤が高すぎて買えなかった人、お待たせしました~。 (過去記事:CD紹介 "Reborn" by Northern Kings) 追加情報:発売は5月28日、ボーナストラックとして"We Don't Need Another Hero"のオーケストラ・リミックスというのがつくそうだ。(ワーナーのページ)
01. Training Montage (Vince DiCola; “Rocky IV” soundtrack)
インストである。ロッキー4は見てないのでいまいちピンと来ないが…。
02. Wanted Dead Or Alive (Bon Jovi)
Marco Hietala - lead vocals J.Ahola, JP Leppäuoto - additional vocals ボンジョビがらしく疾走してます(^^; もう普通に爽快にメタルの曲ですよ。
03. Kiss From A Rose (Seal)
Marco Hietala, Tony Kakko, J. Ahola, JP Leppäuoto - lead vocals 今回のシングルはこれらしい。でもねこまたぎはSealを知らないので、前回のTina Turnerほどゲラゲラできないのが残念。
04. A View To A Kill (Duran Duran)
Marco Hielata, Tony Kakko, J. Ahola, JP Leppäuoto - lead vocals らしさ全開である。007な味付けもなされている。007ファンのねこまたぎとしては今回の一番のヒットである。
05. Nothing Compares 2 U (Sinead O'Connor)
Tony Kakko - lead vocal 力いっぱいバラード。前回の"I Just Died In Your Arms"に匹敵する熱唱、今回はAholaさんじゃなくてカッコさん。 …カッコさん、Sonata Arcticaでこんなに力いっぱい歌っているのは聞いたことないような気がするのだが…。 ついでに言うと、歌詞がとってもカッコさん的です…。 > 執着めそめそ度合いが(^^;
06. My Way (Frank Sinatra)
J. Ahola - lead vocals もうこの曲はAholaさんしかないでしょう、と思ったらやっぱりAholaさんだった。わが道をいってます。
07. Strangelove (Depeche Mode)
Marco Hieltala, Tony Kakko, J. Ahola, JP Leppäuoto - lead vocals 原曲に重金属入りました、くらいで一番原形をとどめているかもしれない。 Depeche Modeファンとしては取り上げてもらえたのがうれしい。
08. Take On Me (A-HA)
Marco Hietala, Tony Kakko, J. Ahola, JP Leppäuoto - lead vocals 4人のリレーがお見事。これをシングルにすればよかったのに。このビデオが見たいな。
09. I Should Be So Lucky (Kylie Minogue)
JP Leppäuoto - lead vocals J. Ahola - additional vocals 本作一番のげらげら。カイリー・ミノーグが大変なことになってます。JPさんが低音で凄んでいます。 元歌を知らない人にはなんのことかわからないかもしれないけど、知っていると腹が捩れます。
10. Killer (Adamski feat. Seal)
Marco Hietala, Tony Kakko, J. Ahola, JP Leppäuoto - lead vocals これもSealを知らないので、「普通にかっこいい」と思うだけ。
11. Roisin Dubh (Black Rose): A Rock Legend (Thin Lizzy)
Marco Hietala, J. Ahola - lead vocals ちょっと民謡調、かな。やっぱり原曲を知らないと普通にきけちゃう。 間奏に英吉利のtraditional "Danny Boy"ってが入っているような…。
Ari Koivunen Japan BlogのMaoさんが、12月5日のRadio Rock Finlandiaの様子を紹介してくれました。 このイベント、フィンランド独立記念日にかけてあったらしいですね。知りませんでしたすみません。 で、Northern Kings、揃い踏みですよ! Radiorock.fi: Northern Kings このビデオでやっているのは"Take On Me"と"We Don't Another Hero"。きゃー、"Take On Me"は見たかったんですよ、歌ってるところを。 みなさん、アルバムジャケットのお衣装を着てらっしゃる。 バックのアリくんバンドのメンバー(ドラムだけ違う人)もちらちらうつってます。
さらに、こるほねんさんがリハーサルビデオ大放出。 Myspade video: Erkka Korhonen 本番では、ここに出てくる4曲をやったらしいです。 しかし、Aholaさんがノースリーブなのにカッコさんは長袖トレーナー着てるよ。体温違いすぎるのか、この二人(^^;