2008年06月30日

2008年上半期購入CDメモ

よそ様を見ていて、上半期CDのなんたらってあって、自分を顧みたら…何を買ったかもう忘れた(^^;
なにせ、遅れてきたメタルファンなので、1アーティスト10年分とか買ってたりしたから、訳わかりません。
そこで、amazonの履歴+αを調べてみた。半分が来日アーティストがらみだな。一気買いはあんまりしてない。もう大分落ち着いてきたってことか。
記録のために一言メモをつけてみた。
1月:
Cheap Trick (Cheap Trick)
In Color (Cheap Trick)
Heaven Tonight (Cheap Trick)
Dream Police (Cheap Trick)
レコードしか持ってなかったので、来日記念に全部まとめてゲット。
Ghost Opera (Kamelot)
最新作。この濃さがたまらない。
Fuel For The Fire (Ari Koivunen)
Finland Festに行くことにしたので買ってみた。アリ君の1st。思ったほどメタルじゃなかった。
Colors of Conflict (Masterpeice)
タイトル見てどのバンドのアルバムか思い出せなかった(^^;
日本のメタルバンド。何故か日本盤がみつからなくて英盤を輸入。
日本人離れしたクサメタル。だが、出来のいい曲となんだかなの曲の差がありすぎるような気がする。

2月:
Almah (Almah)
世間では評判がいまいちらしいエドゥくんのソロ・プロジェクト。でもねこまたぎには十分楽しいんですけど…。
リンクはCDレビュー。って、ちゃんとレビュー書いたのこの1枚だけじゃん(^^;
Rockford (Cheap Trick)
ライブで新しい曲をやらないわけないよな、と思って買ってみた。
相変わらずのサウンドで元気だ…。
The Scarecrow (Avantasia)
コレを買った時はまだ来日するなんて思ってもみなかった。
lastfmの御近所さんがよく聞いているので買ってみた。ハマった(^^;

3月:
Learning To Rock (Sturm Und Drang)
来日するので買ってみた。まっすぐすぎる。
ボーナストラックの"Rising Son"のアコースティックバージョンが一番好きだった(^^;
Volare! - The Best Of Gipsy Kings (Gipsy Kings)
カラオケで歌おうと思って買ってみた。が、難しすぎてまだダメだ。
Ghost Opera: The Second Coming (Kamelot)
ずるいよ、と思いながらも買ってしまった。1枚目のディスクは1月に買ったやつと同じ内容。2枚目のディスクにはライブバージョンがいっぱい入っている。まあ、ファンなら損ということはないでしょう。…ちょっと悔しいけど。
The Metal Opera Pt 1 & 2 Gold (Avantasia)
英盤がちっともこないので独盤を注文したらすぐ届いた。
英語でちまちま粗筋を読んで辛いのぉと思ったが、日本語盤の粗筋はもっと意味不明だった(^^;

4月:
Livin' In Hysteria (Heavens Gate)
この中の1曲がカラオケ配信されたのを記念して、サシャ・ピートのお里バンドはどんなだったんだろうと思って買ってみた。笑えます…。 > そこそこクサくて、思いっきりシャウト
Aina / Days Of Rising Doom-The Metal Opera
サシャ・ピートとロバート・ヒューネケのメタル・オペラ・プロジェクト。もうサシャさんのお友達コネクションの広さを誇示する(?)作品。
ええと、Avantasiaよりもっとミュージカルっぽいですな…。
Metallitotuus (Teräsbetoni)
正確には買ったわけではないが…、面白すぎてとまらなくなった。
これが1stアルバムだそうだ。

5月:
Gates Of Obllivion (Dark Moor)
エリサ嬢黄金時代(?)の2作目。これで打ち止めとはもったいない。
Vaadimme Metallia (Teräsbetoni)
Myrskyntuoja (Teräsbetoni)
だぶってしまったのを引き取る形で購入。彼らの2ndと3rd(最新アルバム)。
げらげら。止まりません。空耳大会開催中。

6月:
Becoming (Ari Koivune)
期待のアリ君の2nd。が、1stとあまり印象変わらず。もっとハードになってるかと思ったんだけど。
相変わらずいい声なので聞いていて気持ちはいい。バラードがイケてる。
The Duke (Jorn)
ヨルンさんのソロの何枚目か。 < こら
悪くないけど正統派過ぎていまいちノレないので修行中。

さて、この中から好き度ベスト3を選ぶとすると
  1. Almar (Almar)
  2. The Scarecrow (Avantasia)
  3. Metallitotuus (Teräsbetoni)

かな。 > ごめん、Kamelot

Cheap Trickでは"Heaven Tonight"が一番好きなのだが、この中に混ぜて考えられない。軸が違うようだ…。
タグ:CDレビュー
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2008年07月01日

2007年の購入CDメモ

ついでなので、2007年のCD購入履歴もチェックしてみた。
いつ頃なににハマったのか、よくわかります(^^;
年明けに火がついて、燃え上がったのは4月からということだったようだ。

Rhapsodyだけで17枚、ルカ兄のソロ関係で6枚。DVD付の限定版とか漁ってたから凄いことになってしまった。
1年間の購入枚数は50枚弱。
1枚平均2500円だとしても10万円越えてるよ(^^;
しかも、amazon.deからのやつは送料が高いからもっと…。
通帳がマイナスになる訳です。

このほか、DVDがRhapsody of Fire、Angra、Sonata Arctica、Scorpionsで1作品ずつ。 > というのはRhapsodyはフォーマット違いで同じものを3枚持ってるので(^^;

いまのところ半年で22枚なので、今年も同じくらいのペースだろうか。
DVDのほうは…Avantasiaのは来年かな。去年のWig Wamの日本公演のはすぐ出たけど、ScorpionsのWacken公演のは1年後くらいだったからね。

>>>購入CDリスト
タグ:CDレビュー
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2008年12月24日

2007年の参戦ライブ一覧

2007年はねこまたぎがメタルに目覚めた年。90年代以降、潜伏気味だったのが急に走り出した感じ。
ということで見に行ったライブに関する過去記事をまとめておくことにする。

オールスタンディング初体験 LORDI
十何年振り?ってくらい久しぶりのライブで、初めてのスタンディングで…、やっぱり見えませんでした(;_;)
イロモノバンドのメンバーと参考のために見に行ったのだった。いろいろ参考になった。

Sonata Arctica in Tokyo (2007.7.21.)
2階席でいいかな、なんて思ってたらたちまち売り切れて、いくかどうかかなり悩んでぎりぎりに決めたんだけど、行ってよかった。
評判どおり(?)芸の無いステージだけど、曲が楽しめました。

【Loud Park 08】
LOUD PARK 2007二日目実況その1
Loud Park 2007実況その2
芸人マトスさん@Loud Park 2007
やはり芸人Wig Wam@Loud Park 2007
マトスさんがWig Wamと同じ日に出る、ということで1日だけいってきた。でも、先約があって会場には半日くらいしかいられなかった。
Amorphisが拾い物だった。

年季が違うぞScorpionsライブ2007
蠍団がホールじゃなくてライブハウスでやるなんて、またとない機会!ということでいってきた。
元気だったよ、おにいさまがた。生きる力をいただきました。

ラファエル&フェリペのギタークリニック@楽器フェア2007
クリニックって何? と思いつついってみたら普通にミニライブだった。(ちょっとだけ質問コーナーあり)
間近で見ちゃったよ、今考えたらすごいことだよ。
初年はとりあえずここまで。
タグ:来日公演
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2008年の参戦ライブ一覧

2008年に行ったライブの一覧。

【The Police再結成ツアー】
Fiction Plane
銭やったもんだった
前座はStingの息子さんのバンドだった。
Andy Summersはいい爺ちゃんになってたけど、Stingは一時期より締まってて、老いて益々盛んな感じだった。 < ちょ

Cheap Trick at 武道館 AGAIN!
宣伝に30年前の写真ばかり使うのはずるいと思うぞ。
武道館のCheap Trickはいつも同窓会気分。バンドはずっと現役だったのに、こちらは途中脱落してたんだよな。
飛ばないリック・ニールセンとロビン君の額に年月を感じたが、演奏のほうはばっちり。

Finland Fest 08
芬蘭の若者バンド祭り。客が集まるのか?客がノレるのか?どんな客が来るのか、とそんな心配ばかりしていたが、結構普通に盛り上がった。
ただ、4時間スタンディングはつらい(^^;

New Blood Vol. 64 Ari Koivunen/Lovex
この日のほうがアリ君はコンディションがよかったようだ。無理して2日間行ってよかった。
…アリ君はもっと無理してたようだが。次の機会はベストコンディションで来てくれ!

一夜限りのAvantasia来日公演
まさかライブが見れると思っていなかったAvantasia。唯一のアジア公演に日本を選んでくれてありがとう。朝マックにハンバーガーがなくてごめんなさい!

王様に謁見
地元でやるぞ、ということでイロモノバンドのメンバーと一緒に見に行った。王様にはめずらしくバンド編成だった。ラッキー。

【Loud Park 08】
Loud Park 08 その1:なんだこの列はの巻
Loud Park 08 その2:Apocalyptica
Loud Park 08 その3:喧しいデスの巻
Loud Park 08 その4:Sonata Arctica
Loud Park 08 その5:よさがわからなくて悲しいの巻
モッシュとかダイブとか初めて見た。
今年の拾い物はApocalypticaだった。 > 只今絶賛はまり中

The Who 2008 横浜公演
別にファンじゃないけど熱烈ファンの人に誘われて便乗してきた。
CDよりライブのほうが断然よかった。亀の甲より年の劫。 < 違

王様年末恒例温泉ライブにいってきた
なぜか今年は王様づいている。イロモノバンドのメンバーが「温泉で座敷だ!」と乗り気だったので、忘年会を兼ねて行くことにした。
のんびりほのぼの楽しかった。
いまのところ、ライブは2ヶ月に1度くらいのペースですかね。
来年は悲鳴が出るほどじゃんじゃか来て欲しいな、好きなバンドが。 > 活動してよね(;_;)
タグ:来日公演
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2008年12月26日

2008年末アーティスト様与太情報総括

今日は加奈陀ではBoxing Dayのはずだ。
ええと、戦うんじゃなくて、贈り物をする日ということで、ショッピングモールが買い物客でごった返す日。
贈り物なんて、25日にするんだと思ってたよ、びっくりしたよ。 

さて、日々、アーティスト様の与太話や動向に一喜一憂しているねこまたぎだが、ついでだから、気になるアーティスト様の今年の活動と来年の予定をメモっておこう。(アルファベット順)
Almah
Angraが休業中で暇な(?)エドゥくんが、ライブを射程にいれた伯剌西爾人メンバーで2ndアルバム制作。その後も怒涛の勢いでライブしてるよ。
2009年は南米の外でもライブするっていってた。こっちへこ~い。
エドゥくんのところには11月に女児誕生、おめでとう。
Amorphis
2007年のLoud Parkで「また来るから!」っていってた気がするのだが、来なかった…。
目下、アルバム鋭意制作中のようだ。早春には出るんじゃないかな。そしたらワールドツアーで来てね。
Andre Matos
2007年のLoud Parkで「また来るから!」といってた気がするのだが、結局バンドとしては来なかったじゃないか。 > そんなのばっか(^^; あれは社交辞令?
が、マトスさんだけがAvantasiaに混じって来日。予想外でねこまたぎ狂喜。
年末は本国でライブしてて、年明けにスロバキア公演、1月にEdguyと西欧公演が控えている。9月には米国のフェスに出ることも決まっている。
日本に来てくれないかなぁ。
Angra
昨年末に公式に休業宣言をしてから全く動き無し。解決になんでそんなに時間がかかるんだよー。
ま、その隙にエドゥくんとラファエルさんのアルバムが出たからまだましだけど。
ラファエルさんは2009年には復活!といっている、けど、どうなんだか…。
Apocalyptica
怒涛の北米公演の合間に日本のLoud Parkにも参戦。 > そしてねこまたぎは突然ファンに
12月の英国公演を終えたらしばらくお休みだそうだ。次のアルバムもそれから考えるって。フェスなどにはぽちぽち参加するかもって。
…ファンになったとたん、休みって(;_;)
Ari Koivunen
固定メンバーとバンドとしての2ndアルバムも出して、日本にも来て、順風、と思ったら、ギタリストが一人抜けて…。
年の瀬は絶賛Raskas Jouluライブ。ほとんど全部の公演に出るみたい。
年明けからはAmoralのボーカルとして活動始めるようだ。まずはアルバムづくりからみたいだけど。
Ari Koivunenの活動も続けるつもりらしい。お体を大切に。
Avantasia
今年"The Scarecrow"を出したと思ったら、最初で最後のAvantasiaのツアー! 
っていってたけど、反響に気を良くしたのか、またやるかもっていってた(^^;
このツアーのDVDが出るはず。だが、サメットさんは秋はEdguyでKamelotとの北米ツアー、それが終わったらEdguyの新譜のプロモーション、年明けは欧州ツアーで監修している暇がなさそう。早く出してくれ~。
Kamelot
ずーっとツアーしてるみたいですね。秋は北米だったし、年明けは欧州。
Rule The World Tour 2009なので、日本も征服しにきてくれないかな。今度は見に行くから。
Northern Kings
一発で終わりかと思ってたら、突然、2ndアルバムが出て、ねこまたぎ狂喜乱舞。
それに12月には本国では4人揃ったステージもやったよ。圧巻ですね。またどこかで見れるのかな。
Rafael Bittencourt
Angra休業中もギタークリニックや音楽学校の講師で地道に稼いでいた。
初めてのソロアルバムも制作、来年はもうちょっとBittencourt Projectでのライブをやる気のようだ。
AngraがまだならAlmahとセットで来日しないかなぁ。
Rhapsody of Fire
今年に入って、やっと日本盤DVDが出た(2005年のツアーのもの)。
こちらも長らく活動停止中。マネージメントオフィスからの足抜けがうまくいかないらしい。
でも、少し締め付けが緩んだのか、ファビオさんはカバーバンドの活動を始めて、Vision Divineにも復帰。ルカ兄はギターの通信講座(?)を開講、地元にスタジオを作ってソロアルバムも制作中らしい。
Vision Divineは1月に新譜発売、その後のツアーで日本にもくるかも。
Sonata Arctica
こちらも怒涛の北米公演、Loud Parkにも参戦。その後、欧州をまわっていたようだ。年明けの予定はわからないが、7月にはノルウェーのRock Festivalに出るらしい。
新譜はいつつくるのかな。
ヘンカさんもパパになったそうで、おめでとうございます。
Teräsbetoni
芬蘭代表としてユーロビジョンに出場、決勝戦(?)の順位はよくなかったものの、予選では結構トップを走ってたようだ。
年明けは本国でライブしてるけど、芬蘭語なので世界進出はしないのかなぁ。
まずは日本盤のCDが出ないことには来日公演は無理ですね(^^;
さしあたって今は、1月のVision Divineの新譜をドキドキしながら待っている。
ボーカルはファビオさん。
…おもしろくなかったらどうしよう(^^; < そーいう心配ですか!?
あと3月のEdguy来日公演。
…どうやって会社を2日とも休もうか(^^;;;

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2008年12月28日

2008年下半期CD購入メモ

2008年下半期に買ったCDを洗い出してみた。上半期はこちら
今年も年50枚ペースですね。ぶるぶる。
リンクはCDレビュー。

7月:
鋼鉄伝説~金の巻~ [CD+DVD] (王様)
やっと出た王様の日本語直訳メタル編。でも、当初予定していた楽曲の許可が下りなかったらしく、あまりメタルっぽくない選曲になってしまった。
まあ、楽しいからいいけど。
ねこまたぎが持っているのは幻の「王様、Van Halenを弾く」が入っているDVD付初期ロット。
All My Life(Viper)
アンドレくんがいなくなってからどうしていたのかわからないViperが復活したというので買ってみた。
…音質が悪いんですけど。つまらないんですけど(^^;
Legacy Of Honor(Soulspell Metal Opera)
Avantasiaのカバーバンドをやっていた伯剌西爾のドラマーさんのメタル・オペラ。もうべたべたゲラゲラです。クサメタル好きには絶賛お勧めです。
ただ、楽曲の質はAvantasiaやRhapsody of Fireには及びませんが(^^;
Fourth Legacy(Kamelot)
廉価版が出たので買っておいた。カーン様の声がちょっと若い。
これのボーナストラックの"Can You Remember"ってライブで、サビが♪Can you remember when you told me sayonara?♪で、途中オオサカっていいてる気がしたので、歌詞をあさってみたら…。
空耳じゃなかったよ、大阪って言ってるよ!
他のアルバムには入ってない曲みたいなんだけど、何これ?
Sons Of Thunder(Labyrinth)
これも廉価版が出たので買ってみた。ファビオさんがちょっとだけいたことのある伊太利亜のバンド。
なじみのあるそれ系のサウンドだがいまいち響いてこない。何が違うのかはよくわからない…。
New Era(Revolution Renaissance)
Stratovariusをほっぽり投げたTimo Tolkkiの新プロジェクト。ゲストボーカリストが3人。サメットさんがサメットさんっぽくって、キスクさんが天上の声でなかなか楽しい。

8月:
Lisbon [single](Angra)
"Make Believe"のアコースティック・バージョンが聞きたくて買ってみた。
…この時期のアコースティック・バージョンはどれもいまいちだということがわかった…。

9月:
Sgt. Heatfield's Motorbreath Pub Band(Beatallica)
ビートルズをメタリカ風にして替え歌にしたやつ。歌詞はおもしろいっぽい(英語だからよくわかってない)のだが、サウンドがメタリカなので実はねこまたぎ向きではない、と買ってから気づいた(^^;
地獄烈伝~ニュー・レコーディング・ベスト~ [CD+DVD](Kiss)
現メンバーで往年のヒット曲をほとんどそのまま演奏したという、ものすごいファンサービスなアルバム。
Ecliptica [Remaster/Limited Edition](Sonata Arctica)
Silence [Remaster/Limited Edition](Sonata Arctica)
どちらも来日記念のリマスター盤。ボーナストラックにアレンジを変えたre-recordingバージョンがつく。
おもわず椅子からずりおちそうな"Wolf and Raven"が入っている…。
Brainworms I(Bittencourt Project)
Angraのギタリスト、ラファエルさんのはじめてのソロアルバム。ボーカルもラファエルさん。なんでもあり感に溢れている。
Fragile Equality(Almah)
Angraのボーカリスト、エドゥくんのソロの第2弾。セッションメンバーじゃなくてバンド化しており、第1弾とは打って変わって気合の入ったメタルになっている。
Infinit(Stratovarius)
Elements part 2(Stratovarius)
廉価版が出たので買ってみた。思っていたよりドラマチック。ドラマチックなのにこてぃぺるとさんがへなへな。この味わいがStratovariusなのか!?

10月:
Ultimate Collection(The Who)
ライブの予習のために買ってみたCD2枚のベスト盤。頭に残らないので予習にならなかった(^^;
Back In Black(AC/DC)
温故知新ということで買ってみた。ノリノリでゆるいのでBGMにはよいということがわかった。
Brain Salad Surgery(Emerson, Lake and Paler)
Pictures At An Exhibition(Emerson, Lake and Paler)
SHM-CDで出たので買ってみた。紙ジャケでLPのときの趣向を再現しているのがほほえましい。
この時期のアルバムは邦題じゃないとわかりづらいな。「恐怖の頭脳改革」と「展覧会の絵」でございました。
Worlds Collide [CD+DVD](Apocalyptica)
Loud Parkでおもしろくて、DVDを買ってみたらはまって、CDにも手を伸ばした。曲だけ聞いてもかなり好きだ。
今年前半の拾いものがTeräsbetoniなら、後半はApocalypticaだ。芬蘭万歳!

11月:
Deadache [CD+DVD](Lordi)
Lordiはさらっとしすぎている、と思った。ちゃんと聞いてなくて感想が書けない(^^;
The Music Remains the Same(Varius Artist)
Led Zeppelinの曲をメタル・バンドがカバーしたトリビュート・アルバム。かなり楽しい。特にAngraの"Kashmir"!
Tosi Seedee!(Pikku-Orava)
アニメというかCGのリスが甲高い声で歌うシリーズのメタル版。
新しいところでRising Sun(Strum und Drang)、有名どころでFinal Countdown(Europe)が入っているがほとんどが芬蘭語の曲。
"Sleeping Sun"(Nightwish)がかなり笑える。リスがビブラート!
Tinnitus Sanctus [2CD](Edguy)
今までそそられなかったけどAvantasiaが楽しかったので、「今度はどうでしょう」と買ってみた。ライブCDのおまけつき。
…おまけのほうがおもしろいです(^^;
Lost in Space part1 & part2(Avantasia)
小出しでお値段が高いので買ってなかったやつが、2つセットでリーズナブルになったので買ってみた。
"Lost In Space"のいろんなバージョンがあって…しつこい(^^;
Rethroned(Northern Kings)
昔のPopsをメタルにしちゃうぞ北方諸王第2弾。日本発売は待ってられないので芬蘭から直輸入。
今回も大変たのしゅうございます。ただ、ちょっと選曲が90年代寄りなのか、元曲を知らないやつが結構ある。
Cult[2CD](Apocalyptica)
3枚一度に買ったやつの1つ目。まだチェロ4人だった時のやつ。
おまけCDに歌入りバージョン2曲と、ライブが3曲入っていた。ライブはDVD"Live"に入っているのと同じ音源だと思う。MCが同じだ(^^;
Reflections(Apocalyptica)
3枚一度に買ったやつの2つ目。マックスさんが抜けちゃったあとの作品。おおっぴらにドラム入りになる。叩いているのはゲスト参加のSlayerの人。
Apocalyptica(Apocalyptica)
3枚一度に買ったやつの3つ目。何故か日本盤が出ていないんだそうだ。
このあたりから「今のApocalyptica」っぽいサウンドになっている。"Worlds Collide"が気に入った人なら遡って買っても損は無いと思う。

12月:
Electronic Meditation(Tangerine Dream)
彼らの1stアルバム。冒頭がギコギコだったので、あぽかり? とか思った。 < ちょ
全体的には、
ぴーひゃら、どんつく、じゃーん。
です。
Zeit(Tangerine Dream)
彼らの3rdアルバム。
ぎゅわーん、ぶーーーん、ひゅーーーん、ぶくぶく…、ぼーーーー。
です(^^;
Black Symphoney[CD+DVD](Within Temptation)
日本盤DVDで10月に出るはずだったのが、発売中止になってなぜかCDのおまけとして登場。
シャロン嬢の透明で伸びやかな声は芯も強くてなかなかよろしい。でも、CDで聞くより映像見ながらのほうが楽しいです。いろんな意味で(^^;
The Skull Collectors(Hibria)
1stアルバムの時、いつもいろんなものを紹介してくれる某Nさんが正統派ジャーマンメタルがいまいちなねこまたぎを気遣って推薦品目からはずしてくれたという曰く付の目一杯Power Metal。
でも、ジャーマンじゃなくて伯剌西爾なんだからだろうか、結構聞けちゃったのでこの2ndを買ってみた。
…どこかで「1stより緩急が」って見た気がするんだけどどこが?(^^;


2008年下半期の好き度ベスト3、順位がつけられない!
  • Fragile Equality(Almah)
  • Worlds Collide(Apocalyptica)
  • Rethroned(Northern Kings)
ラファエルさん、ごめん…、やっぱり四天王の色気には抗えない。

DVDは3作買った。The Life Burns Tour(Apocalyptica)、Live(Apocalyptica)、Visual Karma(Lacuna Coil)。
チェロ・メタルが楽しくて、まだクリスティーナ嬢を見ていません。 < こら

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2009年07月07日

2009年上期CD購入メモ

2009年上半期に買ったCDの一覧。少しペース落ちてるかな、という気もしたけどあまりかわってないか。年50枚ペースだ。
リンクはCDレビュー。
1月:
The Primonition[CD+DVD](Firewind)
タイトル見ても一瞬、誰の作品だかわからなかった。
ごめんなさい、あんまり聞いてません。そしておまけDVDまだ見てません(^^;
9 Degrees West Of The Moon(Vision Divine)
Fabio Lione復帰第1弾、久しぶりにファビオさんの現役声が聞けるので楽しみにしていた。
…Vision Divineは別にそんな好きじゃないけど。 < こら
聞いた当初はいろいろ不満があったりしたのだが、今はもう慣れたのか結構気にいって聞いている。
Twilight Of The Thunder God[CD+DVD] (Amon Amarth)
デス声が嫌いなので聞いてなかったViking Metal、このバンドのPVがあまりにもツボだったので思わず購入。
以来、お気に入り。この人たちだけはこの声でOK。ライブが見たい~~。
Winterheart's Guild(Sonata Arctica)
そういえば、Sonata Arcticaの、まだ全部持ってなかったなと思って、密林から文庫本を買うなど1500円に満たない場合に抱き合わせにすることにした。
Vision Divine(Vision Divine)
Fabio Lione在籍時のファーストを買ってみた。復帰後の新譜と雰囲気が似ている。

2月:
Reckoning Night(Sonata Arctica)
ええと、これで揃ったかな。
The Varangian Way [Limited Paganfest Tour Edition](Turisas)
"Battle Metal"を聞いたらおもしろかったので、2ndを買ってみた。ボーナストラックに"Rasptin"が入っているやつ。
おまけDVDのライブもおもしろかった。大変気に入りました!
Battel Metal(Turisas)
借り物だったので、日本盤を購入。
Dark Passion[Limited Edition](Nightwish)
ターヤ姐さんからアネット嬢に変わった第1弾。
…いまいちピンとこなかったな。曲が仰々しいのは好きなはずなんだが…。
Rethroned(Northern Kings)
芬蘭盤はすでにもっていたが、日本盤が出たので買った。
日本盤ボーナストラックはMichael Jacksonの"They Don't Care About Us"。4人で歌っている。

3月:
Insanity And Genius(Gamma Ray)
売れ残り大放出セールの時に購入。CDの帯の背表紙が色あせていた。「売れ残るはずだ」なアルバムだそうだ(^^;
あまりきいていない…。
Keeper Of The Seven Keys(Helloween)
同じく放出セールの時に購入。なにかと引き合いに出されるアルバムなので。
1回きいてお蔵入り。 < こら
Visions(Stratovarius)
同じく放出セールの時に購入。これもなにかと引き合いに出されるアルバムなので。
ふーん、でおしまい。
All Children Have Superpowers(Lauri Porra)
同じく放出セールの時に購入。Stratovariusのベースのラウリさんのソロアルバム。
ゆるゆる、まったり、静か。
…今年一番の失敗買い物、と思った。 < ちょ
Korven Kuningas(Korpiklaani)
Turisasで濁声に慣れたから、大丈夫かと思って買ってみた。
あ、あんまり聞いてないや。なんかちょっとゆるい感じ。
My Winter Storm(Tarja Turunen)
本国では売れたらしいソロ1作目。
かなり丁寧な歌い方をしていて、メタルっぽい曲はない。でもライブのテイクは力強い。全部そっちでいってくれればいいのに。 < ちょ
曲数が多くてずっとしっとりなのでちょっと飽きた(^^;
Beyond the end of despair...(Galuneryus)
だむともでリクエストがあった日本のバンド。どんなもんかと思ってこそこそ調べて一番しっくりきそうな3rdアルバムを買ってみた。
しっくりし過ぎ、げらげら。

4月:
Fullblast(Kiko Loureiro)
キコさんのソロアルバム3枚目。正直、ギターのインストは苦手なんだが、キコさんだから…。
これは前2作に比べてねこまたぎにとっては聞きやすい。
途中、ジャズ臭くならないでくれ! とか思うけど、それは無理なのか(^^;
Sounds Of The Univers[CD+DVD](Depeche Mode)
あ、これDVDもついてたんだ、まだみてないや(^^;
曲のほうは相変わらずでぴこぴこるんるん聞ける。相変わらず毒もきいてそう…。
Tin Soldiers(Trick Or Treat)
伊太利亜のHelloweenまねっこバンド。ゲストボーカルにミケーレ・ルッピとマイケル・キスクを呼んじゃうっていうのはいったい誰の手腕なんだ?
Hellweenファンでないねこまたぎは、「まねっこまねっこ、げらげら」と楽しめたのだが、Hellweenファンの人にはどうだか(^^;

5月:
Эльфийская рукопись(Эпидемия)
露西亜のバンドのメタルオペラ。英題は"Elven Manuscript"、バンド名はEpidemiaでいいと思う。メタルオペラなので、ボーカリストはいろいろな人が参加している。
これ、ツボでした。クサさ加減というか、ダサさ加減というか、そのあたりが(^^;
他のアルバムも買いたいのにみつからない。このメタルオペラのライブDVDがあるはずなのだが見つからない。近くて遠い国、露西亜(;_;)
Polaris(Stratovarius)
Timo Tolkkiがわけのわからないこといって抜けたあと、新ギタリストが加入して作ったアルバム第1弾。
…ファンだったわけではないので違いとかわかりませんが。これを聞いてファン度が増したわけでもなく(^^;
Skyforger(Amorphis)
ボーカルがトミさんになってから3作目。今回はカレワラのイルマリネンが題材になっている。ねこまたぎ絶賛!
Shallow Life(Lacuna Coil)
亜米利加進出を狙ったのか、ちょっとおしゃれっちくなっている。影が薄いといわれたのかどうだかアンドレア氏の出番が増えている。

6月:
ザ・ヴァランジャン・ウェイ~大海原の覇者~ [Enhanced] (Turisas)
2月に頼んだのにずーーーーーーーーーーーーっと待たされた日本盤。
海じゃなくて河を遡っているのにこの邦題は…、担当が中身ちゃんと聞いていないことバレバレ。
1st収録時には瑞典語だった"Rex Regi Rebellis"の芬蘭語バージョンが聞いてみたかっただけなんだが、早口パートなので瑞典語と芬蘭語の区別がつかない。 < 響きはだいぶ違うはずなんだが(^^;

というところで、上半期のベスト3を選ぶとすると
  1. The Varangian Way(Turisas)
  2. Skyforger(Amorphis)
  3. Twilight Of The Thunder God(Amon Amarth)
かな。お、なんと全部濁声だ! デス嫌いは返上せねばならぬか?
次点がEpidemiaだ。

DVDはFinnish Summer With TurisasHeavey Metal In The Country
Turisasのは楽しかったですねぇ、日本語字幕なしなので意味不明箇所も多々あるけど。
是非来日してほしいな。そしてライライしたいなぁ。
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2009年12月18日

2009年下半期CD購入メモ

2009年下半期に買ったCDの一覧。上半期はこちら
今年発売というわけではなく、あくまで今年ねこまたぎが買ったものでござんす。
あれ、15枚しか買ってないや。一月あたり2枚ちょいか…。 < 十分買ってます
リンクはCDレビュー。あまりレビューしてないことがバレバレだ。

7月:
Show Your Colors(Amoral)
アリくんが加入して第1弾のアルバム。なかなかよいと思ったのだが、セールス的にはぱっとしなかったようだし、メタラーの人々のレビューもぱっとしなかった。
今でも時々聞きたくなるので、よいと思うんだけどなー。
Gather The Faithful(Cain's Offering)
Sonata Arcticaを抜けてしばらーくたってから復活したヤニくんの新グループ新作。
ボーカルのこてぃぺるとさんがやけになじむ。本家Stratovariusより馴染む(^^;
最初はふーんって思ってたけど結構気に入って聞いている。ヤニくん、こんな曲を書けるんだったらカッコさんのくびきを離れてよかったかも。

8月:
Mentalize(Andre Matos)
Andre Matosという名のグループになってから第2弾。
期待した割にはなんか今一歩乗り切れないのはなぜだろう…。

9月:
One Of A Kind(Killing Touch)
Vision Divineを追い出された(<こら)ミケーレさんの新グループ新作。
myspaceで聞いたときはふーん、って感じだったのだが、巷の評判がよいので買ってみた。
「よい」。ボーカルはもちろん堪能できるけど、曲も締ってる感じでよい。
個人的にはVision Divineのミケーレさんよりこっちのミケーレさんのが好き。
悪魔 NATIVITY ”SONGS OF THE SWORD”(聖飢魔II)
今までの曲を全部英語で歌っているアルバム。
実はこのグループ、まじめに聞いたことなかったんだけど、かなりよいと知った。
クサメタル好きには絶賛お勧め。日本も捨てたもんじゃない。
The Days Of Grays(Sonata Arctica)
Northern KingsのアレンジでおなじみのMikko P. Mustonenを迎えてじゃんじゃかじゃんになった6枚目のアルバム。もうカッコさん独壇場って感じ。
日本盤は、こんなもん晒していいのかという感じのBootleg感覚あふれるライブ音源のおまけCD付。
The Days Of Grays(2CD Digi-Pak)(Sonata Arctica)
日本盤とはおまけCDの内容が違う欧州盤(芬蘭盤?)。
そのおまけを聞いて日本のレコード会社の判断は正しかったと思った。大仰の極みのorchestral versionは日本のSonataファンの口には合わない思う(^^;
Immortal(Shaman)
マトスさんが抜けたあとのアルバム。たまたま大安売りセールの時に目に付いたので買ってみた。
が、これ、いい。すごくいい。とても気に入った。
いままで省みなかったなんてなんてもったないことを。
Episode(Stratovarius)
来日公演の曲を集めるために大安売りセールで買ってみた。
Intermission(Stratovarius)
これも大安売りセールでそこにあったから買ってみた。Rainbowのカバー曲とか入っている。こてぃぺるとさん、これだけ歌えるのに自分のバンドの曲でへなへなするのは何故?(^^;
Another Stranger Me(Blind Guardian)
上記の大安売りセール、実は「3枚買ったら1枚タダ」だったので、これを。Blind Guardianはちゃんと聞いたことなかったのだ。
…そしてこのCDはあまりおもしろくなくて1回聞いたきりだ。
U筒のAngraとのテレビ出演番組を見たときはなかなか素敵だと思った覚えがあるから、繰り返し聞いたら気に入るかもしれないけど、いまのところその気力なし。

10月:
Labyrinth(Labyrinth)
カラオケに1曲入ったので、記念に買ってみた。
とても馴染む音なのだが、なぜか飽きるのだった。
Thundersteel(Riot)
カラオケでリクエストされたので買ってみた。
亜米利加ンにしては馴染む感じで、Labyrinthより面白く聞けた。
From Within(Astra)
衝動買いした伊太利亜のプログレメタル。
もう、Queenに捧げる曲がウケてウケて(^^;
…他の曲はええと…。

11月:
Redemption(Agnes Pihlava)
芬蘭のメタルアイドル(?)アグネスの2nd。
この人、イイ声持っているのになんかやっぱ曲がぱっとしないなぁ。
芬蘭のメタル大御所がよってたかって作ってるはずなのに。
…プロデューサーの方向性の問題なのかな…。

12月:
なにも買ってないや。予定もないし。


ベスト3は
  1. Gather The Faithful (Cain's Offering)
  2. Immortal (Shaman)
  3. Show Your Colors (Amoral)

一応順位をつけたけど、3位はこれと"The Days Of Grays"と"One Of A Kind"、どっこいどっこいな感じ。
上半期のがインパクトのある作品が多かったな。
DVDは今期は買ってない、はず。

来年前半はRhapsody Of FireとAvantasiaとAngraの新譜が出るから同じアルバム何バージョン買うかわからないから、さらにApocalypticaもKamelotも出るから、今期はセーブってことで。
…The Beatles MONO Boxも欲しいんだけど我慢。
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2009年12月31日

2009年の参戦ライブ一覧

和太鼓とねろねろギターの饗宴
ごめん、忘れてました、太鼓に尺八に三味線とマーティ・フリードマンのコラボ。
いろんな意味で異次元体験だった。
Edguy 渋谷O-East 2009年3月5日、6日
実はEdgyは大したファンでもないのにライブが楽しそうだからとのこのこ2日も出かけていった。
ろくに曲も知らないのに合唱したりして。なかなか楽しかった。
Hibria 渋谷0-EAST 2009年5月20日
まさか単独で見れると思ってなかったHibria、ライブでもあの声とは聞いていたにもかかわらず、あの声でびっくり。
楽器隊の演奏のほうも実は超絶。
突っ走るのになんかお行儀のいい人たちでした。
Loud Parkは見に行けなくてごめんね。
Stratovarius 川崎Club Citta 2009年9月12日
実はStratovariusも大したファンでなくて…、「見ておく?」くらいの気持ちで出かけて行った。
望外にかっこよくて楽しかった。 < ちょ
王様@蒲田温泉
今年はレビューは書いてないのだった。昨年同様、ほのぼのとしたまったりライブだった。

今年は懐かしのバンドも来なかったし、フェスにも行かなかったので来日公演はたった3つ。うーむ。

AmorphisもAndre Matosも新譜出したのに来てくれなかったなー。
来年はどうかな、新譜出す人たち、来てほしいなー。
タグ:来日公演
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2010年07月01日

2010年上半期CD購入メモ

この半年で買ったCDは17枚。ひと月あたり2枚ちょいってことだ。
過去作品を一気に漁ることをしなくなったので、だいぶペース落ちたかも。
リンクはCDレビュー。って2つしか書いてないや(^^;
1月:
Non Stop Rock'n'roll (Wig Wam)
ライブも行くしと思って予習のために新譜を買ってみた。
非常に聞きやすい。以前のアルバムよりグラムさんの歌の上手さが際立つ気がする。
The Best Of Howard Jones (Howard Jones)
カラオケ練習のために買った。往年の有名曲が全部入っているのでお得。
改めて聞いてみて、同じようなピコピコ系男性シンガソングライターでも自分はHoward JonesよりThomas Dolbyのが好きだなと再認識(^^;

2月:
Magos, Espadas Y Rosas (Rata Blanca)
nekometalさんのところで紹介されていてずーっと気になっていたアルゼンチンの白鼠。西班牙語です。
なにせキャリアが長いのでどれを買おうか散々迷って、まずはこれにしてみた。1990年の作品。
げらげらげらげら。ああ、楽しい。歌いてぇ!
Shadow Of The Red Baron (Iron Mask)
これもnekometalさんところで紹介されていたぴろぴろ系。
ぴろぴろは好きなはずなのに伯爵がいまいち好きじゃないのでこれはどうかと。
まあまあよかった。 > 繰り返し聞いてはいない(^^;

3月:
NOBLE (Versailles)
メタルカラオケ仲間の若者に勧められたびづある系。
なるほど曲はメタルだったが、ボーカルが全然メタルじゃない。これをわしらが歌ったらメタルのなるのか? と思ってカラオケ練習曲候補に入れているがまだ練習していない…。
Blackout (Scorpions)
温故知新シリーズ。
Queen自作カラオケでお世話になっている人がScorpionsカラオケもやるというので、代表的なやつを買ってみた。
メタルじゃん! < 今までなんと?
Love At First Sting (Scorpions)
温故知新シリーズ。日本では一番メジャーなアルバムといっていいのかな。前作ほどメタルじゃないけど。
The Wicked Symphony (Avantasia)
Angel Of Babylon (Avantasia)
サメットさんが曲を作りすぎてしまったためCD2枚になったメタル・オペラ。前作"The Scarecrow"とあわせて三部作なんだそうだ。
今回も大量のゲストボーカリスト。いずれ詳しい紹介記事を書こうとは思っているのだが、まだ把握しきれてなくて…。

4月:
Sting In Tail (Scorpions)
蠍団新譜にして最後と宣言されているアルバム。
往年のファンの人が「落ち着く」といっていたくらい、蠍団っぽいアルバムになっているようだ。
最初はふーん、って思ってたんだが、聞けば聞くほど染みてくる感じ。
The Frozen Tears Of Angels (Rhapsody Of Fire)
待ってました、レーベル移籍して新規まき直しだけど、制作スタッフは旧来からというファンにとってはうれしい新作。
非常に練りこんで作られている気がする。ねこまたぎ大満足。
伊太利本国での売上も上々みたいなので、その勢いで日本にも是非。

5月:
Gravity Of Light (Tarot)
Finland Festの予習のために買った。
これ、芬蘭盤はだいぶ前に出ていたのに、欧州盤の出るのが遅くなってて、さらに米州盤を輸入している日本のCD屋から買ってたら間に合わなくて、芬蘭からお取り寄せ。最初から芬蘭盤にすればよかったよ。
で、今までTarotってU筒で聞いてもピントこなかったんだけど、このアルバムはかなり気に入った。マルコさん素敵。
Charlemagne: By The Sword & The Cross (Christopher Lee)
Rhapsody Of Fireとの活動でメタル仲間ができたらしいリー爺の音楽劇。ナレーションは娘さんがやっていて、ご自身は歌っている。
「シンフォニックメタル」と書いてあるから買ってみたが全然メタルじゃないのでご注意。バックバンドにメタル系の人を使ってはいるが、ソングライティングがメタルの人ではない。Rhapsodyの面々は関与してないし。> このプロジェクトのことは知らなかったらしい
New Era pt.3: Apocalypse (Derdian)
ネットで積極的にお友達プロモーション活動をしていた伊太利のクサメタルバンドの3作目。
往年のクサメタルバンドが洗練されていく中、真面目にクサイです。楽しげです。応援したくなります。

6月:
レインボー・オン・ステージ (Rainbow)
1976年のライブを収録したやつ。めたるせっそんでこのバージョンをやるというので買った。さすが、往年のハードロック、スタジオ盤より曲が長い(^^;
アニメタル~REBIRTH HERE (アニメタル)
2004年のライブ盤。なぜかMCも1トラックとして収録されている。
アニメタルセッションの予習のために買った。サカモトエイゾウさんの声がかなり掠れている気がする。消耗した? ライブではいつもあんなもん?
Origins (Shaman)
マトス後の前作"Immortal"がとても気に入ったので楽しみにしていた4作目。
…なんかフォークメタル化しているような(^^;
相変わらずThiagoさんの七色ボーカルが聞けます。


上半期ベスト3:
  1. The Frozen Tears Of Angels (Rhapsody Of Fire)
  2. The Wicked Symphony (Avantasia)
  3. Magos, Espadas Y Rosas (Rata Blanca)
1位はねこまたぎ的には文句なしにこれ。
Avantasiaのはいちおう独立したアルバムという扱いらしいがねこまたぎの中では2枚1組なので、とりあえず1枚挙げておいた。
3位は、Scorpionsも捨てがたいが、インパクトでRata Blanca。

今年前半に出ると予想していたAngra,Kamelot,Apocalypticaは後半にずれこんだ。
さらにTurisas,Hibriaも年内には出るようだ。あと、Amorphisの旧譜再録音のやつ。
ずっと製作中なSoulSpellはいったいいつ…。
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2011年01月02日

2010年下半期CD購入メモ

2010年下半期に買ったCDの一覧。上半期はこちら
下半期は16枚。ってことは年間で33枚。まあ、もう落ち着いたってことかな。

レビューのあるものはリンクしてます。あ、いっこしか書いてない(^^;

7月:
Forgotten Kingdom (Rata Blanca)
"El Reino Olvidado"とその英訳盤の"Forgotten Kingdom"の2枚組セットを買った。
西班牙語盤のが断然面白い。
Hasting 1066 (Thy Majestie)
セッションの予習のために買った。
伊太利のクサメタルバンドの2000年のセカンドアルバム。クサい!げらげら。

8月:
Aqua (Angra)
Angraの久々の新譜。気合いが入りすぎてプログレ寄りに(^^;
7th Symphony (Apocalyptica)
日本盤を待っていられないので芬蘭から直輸入した。
歌ものがいまいちなー。ってことであまりちゃんと聞いていない。まあ、同時期にAngraがきちゃったから(^^;
Magic And Mayhem - Tales Of The Early Years (Amorphis)
Amorphisの1stから3rdの曲をセルフカバーした新録音。
トミさんのボーカルで聞くとなかなかオツです。アレンジもちょっとヘビーになっているかも。
The Labyrinth Of Truths (Soul Spell)
Soul Spell Metal Operaの第2弾。みんなでぎゃあぎゃあしていて実に楽しそう。エレノア氏の曲作りの腕も上がっているような気がする。

9月:
Poetory For The Poisened (Kamelot)
これ、最初はなんだかなーという感じだったのだが、だんだんしみてきた。今はかなりのお気に入り。
シモーネさんとアマンダさんの使い方もうまい。さすがトーマスさん。
グレイテスト・ヒッツ-日出国へ捧ぐ- (Amon Amarth)
来日記念日本のみのベスト盤。Loud Parkの予習のために買った。
彼らは偉大なるマンネリバンドなので、これさえ聞いておけばライブはばっちり。 < こら
The Phantom Agony (Epica)
セッションの予習のために買った。
だだこね幼児デス声さえ気にしなければ曲は好みかも。この人、グロウルも出るんだからそっちで攻めてくれればなぁ。
シモーネ嬢のまっすぐな声はわりと好きだけどずっと聞いていると疲れる…。
DVD付きだったんだけど、そっちはまだ見ていない(^^;

10月:
The Cold Embrace Of Fear
Rhapsody Of Fireのミニアルバム欧州盤。
お話レコードみたいな感じになっている。歌は伊太利亜語の部分も多く、ファビオさんは吟遊詩人のごとし。
Kiske / Somerville (Kiske / Somerville)
Michael KiskeとAmanda Somervilleのデュエットアルバム。マグナス・カールソンなどが曲を書いているのでメタルではあるのだが、なんかいまいちパッとしない。二人の魅力を引出し切れていない気がする。
…つくづくサメットさんは曲作りがうまいな、などと思ったり。

11月:
Ritchie Blackmore's Rainbow (Rainbow)
Rainbowのファーストアルバム。
邦題『銀嶺の覇者』は1曲目の"Man On The Silver Mountain"からであろうことはわかるのだが、原題のほうはどれが原題でどれがバンド名なのかいまいちよくわからない(^^;
Send Me An Angel (Vision Divine)
ファビオさんが参加していた2002年の2nd。うーん、やっぱいまいちだな、このバンド。
Taken By Force (Scorpions)
なぜこれが『暴虐の蠍団』になるのか(^^;
日本盤なのでジャケットはオリジナル♪
Ancestral Romance (Dark Moor)
前作がかなり洗練されてたのでどうかなと思ったら…、
とてもイモくなっています!
そ、そんなこともあるのか(^^; いや、なかなか楽しいです。クサメタル好きには絶賛お薦めです。

12月:
The Cold Embrace Of Fear (Rhapsody Of Fire)
日本盤。英語とラテン語は対訳がついていたが何故か伊太利亜語部分についていない…。


下半期ベスト3:
  1. Poetory For The Poisened (Kamelot)
  2. The Cold Embrace Of Fear (Rhapsody Of Fire)
  3. The Labyrinth Of Truths (Soul Spell)
Angraごめん(^^;
2位はお話部分を飛ばして歌だけ聞いてます(^^;;;

ああ、あれもこれもレビュー書いとかないと。
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2011年01月21日

2010年参戦ライブ一覧

2010年はフェスが満腹な感じだったかな。
Sonata Arctica 渋谷O-EAST 2010年1月19日
ギターがエリアスさんになって初めての来日。
ファン層が少しシフトしたのか、若干おとなしめなライブだった気がする。

Wig Wam In Japan 2010
信者に混じって盛り上がってきた。曲知らなくても盛り上がれるところがさすが、Wig Wam。
ライブハウスでパイロ初体験。いいんだ、出しても。

10ccベストアルバム的ライブ 2010
グレアム・グルドマンだけの10ccってどうよ。
って、思ったけど、巧者オヤジバンドのヒットパレードはそれなりに楽しめた。ライブでの原曲再現力が凄い。

【Finland Fest】
Finland Fest 2010 その1
Finland Fest 2010 その2 Turisas
Finland Fest 2010 その3 Tarot
Finland Fest 2010 その4
2009年はポップスだったのでパスしたが、2010年はばっちりメタル。
Turisasの異様な盛り上がりに、マルコさんの声量に圧倒されて、祭りってきた。
Battle Paint、 Battle装束の人たちがたくさんいた。
さすが、おおらか芬蘭祭りだけあって、ハリボテ斧持ち込み可(^^;

【Loud Park 10】
Loud Park 10 その1:フロアもサイン会も初体験
Loud Park 10 その2:Amon Amarth、Edguy
Loud Park 10 その3:はぢめてのサイン会
Loud Park 10 その4:腑抜けてても感じた違い
Loud Park 10 その5:今年の拾いもの
Loud Park 10 その6:Turisas
Loud Park 10 その7:中身は美男美女
Loud Park 10 その8:Angra
Loud Park 10 その9:祭りのあと
今回は長いよ。初めての2日間参戦、初めてのフロア、初めてのサイン会。
ここでしか見れないであろうAmon Amarthとか、念願のAngraとか。
折悪く体調不良だったのだが、「行くときは行く!」ということで、スタンディング最前列を確保したり。
満喫というか、満身創痍というか(^^;
…そしてまたトリを見ないで帰る(^^;;;

Avantasia 品川Steller Ball 2010年12月8日
まさかの再来日。伝説のMichael Kiskeと前回来れなかったBob Catleyも一緒。なんと2時間半の長丁場。
日本に来てくれてありがとう。

2010年は他の予定と重なって王様温泉ライブを観に行けなかった。お子様たち、成長してただろうな…。
タグ:来日公演
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2011年06月29日

2011年上半期CD購入メモ

2011年前半は半期でCD14枚。自分にとってはこのペースが普通といえるのかな。セッション予習用には1曲買いとかしてたからアルバム数はそんなに伸びなかったのかも。
リンクはCDレビュー。あはー、また1こしかレビューしてない(^^;

1月:
Elysium (Stratovarius)
前作"Polaris"とあまり印象が変わらなくて、聴きこんでなくて識別できません…。
今回はカラオケ配信された曲もなかったし…。
Days Of Defiance (Firewind)
あ、買ったことすら忘れていた(^^;
ええと、悪くないんだけどいまいちピントきませんね、Firewind。ライブ見たらまた違ってくるのかな。でも3月の来日公演にはいきませんでした…。
Blind Ride (Hibria)
Hibriaの3作目。ベースの人が変わったせいかどうだか、全体にボーカルの音域が下がって強烈なサビがなくなった。
けど、Hibria節は健在。ねこまたぎは好きだ。
これくらいのキーじゃないとライブで男子が唱和できないし(笑)
Maailma tarvitsee sankareita (Teräsbetoni)
Teräsbetoniの4作目。この人たちも相変わらずだが、時々、無性に聞きたくなるのでよいアルバムなんだと思う…。

2月:
Stand Up And Fight (Turisas)
Turisasの3作目。舞台上では相変わらず赤黒バトルメイクで頑張っているのだが、アルバムはなんかシンフォニックのほうに振ったようで、1stの時の怒涛感がなくなっている。
これはこれで好きだが、ええと、ねこまたぎとしてはいまのところ2ndが一番好きかも(^^;

3月:
In Paradisum (Symfonia)
Timo Tolkkiの新しいプロジェクトなんだかバンドなんだか。
ねこまたぎには「マトスさんが歌うStratovarius」に聞こえるが(^^;
GOLDEN MOON (LIV MOON)
前作よりメタル色が強まったとみなさんがこぞってお薦めしていたので買ってみた。
確かにメタルっぽいが、ジャパメタを全く聞かないねこまたぎの耳にはアニソンにしか聞こえない曲もたくさん(^^; > いや、アニソンはそれはそれで好きですけど
みなさんの評にはバイアスがかかっていると思う。美女がメタルをやるってことに意義があるんだと思う。

4月:
Sutur Rising (Amon Amarth)
Amon Amarthの、ええと何枚目のアルバムだ?
邦題は「巨人スルトの襲来」。はははは。そのとおり。
好きです、偉大なるマンネリ。
で、一貫して変わらない彼らなのだが、何故かベスト盤に入っている過去曲より前作と本作が好き。微妙に何か変わっているらしい。今のほうが好みだからそれはそれでいいんだけど。

5月:
The Begining Of Times (Amorphis)
ボーカルがTomiさんになってから4枚目のアルバム。
相変わらずカレワラを題材にしたアルバムで、本作の主人公はワイナミョイネン。
相変わらずどこを切ってもAmorphisなサウンド♪

6月:
Amaranthe (Amaranthe)
楽器隊が3人しかいないのにボーカルが3人もいる瑞典のバンド。
PV見たらおもしろそうだし、来日するので買ってみた。
…軽いな。ちょっと亜米利加ン今風っぽい軽さ。デス声の人が時々邪魔。 < ちょ
ま、Lacuna Coilもスタジオアルバムだと軽めだけどライブバージョンだと重いので、ライブを見てのお楽しみだ。
Selling England By The Pound (Genesis)
そういえばPeter Gabriel時代のGenesisってちゃんと聞いたことないなぁ、ということで、クサPower Metalセッションのプログレ師匠が絶賛お薦めだったので買ってみた。
Peter Gabrielって昔から英国バラッド風味だったのねん。で、ちょっとELP系…。
うーん、リアルタイムで聞いていたらインパクトが違ったかもしれないけど。自分はPink Floydのが好きかなー。聞き込むと違ってくるかなー。
From Chaos To Eternity (Rhapsody Of Fire)
Dark Secret Saga5作目にしてSaga全体の最終章。
日本盤とNuclearBlast直販限定盤の両方を買った。
いずれ詳細な感想を書く予定だが、文字通りChaos風味です。曲調はころころ変わるし、フレーズは複雑に絡み合うし。
なので、ノリ重視で踊る/暴れるための曲を求めている人には不向き。
とはいえ、あくまでも混沌は風味であって、構成は計算しつくされている。
今まで主に使われていたチェンバロっぽい音に変わって、本作ではピアノっぽい音が前面に出ている。そのあたり、グランドフィナーレとしての意図を感じる。
伊太利亜語の部分もだいぶ増えた気がする。
今のところ、噛めば噛むほど味が出る感じで味わい中。
The Game (Queen)
Queenがno Synthesizerというポリシーを捨てた1作目。通算8枚目のアルバム。
レコードしか持ってなかったので、40周年記念SHM-CD盤が出たので買ってみた。
当時はあまり好きじゃなかったけど、今聞くといいなぁ、Queenはいいなぁ。
One For All, All For One ~東日本大震災チャリティ・アルバム
Avalonレーベルのアーティストが集ったチャリティーアルバム。
メタルアルバムかと思ったらそうでもない。チャリティーだからかもしれない。ロックのアルバムではある。けど、柔らかめの曲が多い気がする。ある意味、聞きやすい。
1曲目なんか、ボーカリストがよってたかってWe Are The World状態。
但し、Riotは全開。 > めたらーはこうでなくっちゃ
EdguyとSonata Arcticaはカバー曲。
え?Soilworkってプログレだったの?  < 違
…lastfmで確認してみたらmelodic death metalって書いてあったよ、でもインストはプログレに聞こえるよ(^^;
CDブックレットに書いてあるアーティスト様たちのメッセージに泣ける。「どうしよう…」と思っている人は買うべし。


上半期ベスト3:
  1. From Chaos To Eternity (Rhapsody Of Fire)
  2. The Begining Of Times (Amorphis)
  3. Blind Ride (Hibria)
1位はねこまたぎにとってはよっぽどのことがない限り不動なRhapsody Of Fireなわけだが(^^;
3位はどれにしようかちょっと悩んだんだけど、やっぱライブ見ちゃうと惚れ直しちゃいますよね♪

この半期、実をいうと一番聞いていたのはKamelotの"Poetry For The Poisoned"で次点がRhapsody Of Fireの"The Frozen Tears Of Angels"。いずれも昨年のアルバムだ。
特にKamelotはカーン様がダウンしてからずーっと聞いていたから…。沁みましたね。

Music DVDは首を長~~~くして待っていたAvantasiaの2008年のライブを収録した"The Flying Opera"を買った。
2010年のライブを見たあとなので、なんだか混乱しますな。Wackenの人波とか、感涙しますな。
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2011年12月23日

2011年参戦ライブ一覧

Hibria 品川 Stellar Ball 2011年5月15日
勢いづいて2年連続単独公演。ベースの人がかわっちゃって、どうかなと思ったけど、頑張っている新メンバーが微笑ましかったり。
この日はDVDを撮るんだといっていた。それって発売いつだっけ?

Amorphis 2011年6月18日 横浜Bay Hall
ちるぼどとのカップリング。Amorphisのが芬蘭本国では格上だと思うのだが、日本ではコドモのほうが人気があるので、Amorphisのが先の出演。
もう来ないだろうと思っていただけに来てくれただけでも。やっぱり生身はかっこいいよ。

Amaranthe 2011年7月1日 原宿Astro Hall
ボーカル3人いて楽しそうだなと思ったので見に行ってみたら楽しかった。
だがしかし、マイク3本をコントロールするのは難しいのか?

【Loud Park 11】
Loud Park 11 その1:開演まで
Loud Park 11 その2:Animetal USA
Loud Park 11 その3:まったり
Loud Park 11 その4:Amarantheとサイン会
Loud Park 11 その5:Unisonic
Loud Park 11 その6:祭り後半
震災余波だと思う、1日になってしまったLoud Park。メンツもCD未発売とか数年来出してないとかそういうグループもあってなんだかなー、だったのだが、結果的には初めてほとんど全部見た。
オープニングのAnimetal USAが祭り気分を盛り上げてくれた。
来年はがっつりやってほしいな。Power Metalも強化して!

王様・蒲田温泉ライブ2011
昨年は行かれなかった蒲田温泉、王女様との共演もほのぼの、王様を堪能してきました。
来年は王子様ギターデビューなるか?。


期待していたAngraもRhapsody Of Fireも来なくて、瓦解しちゃったみたいで、えーーーーーー!
Symfoniaのストアライブが中止になったのは仕方ないとしても、Almahのストアライブに行かれなかったのが残念。
来年はScorpionsのサヨナラ公演と細胞分裂したRhapsody Of Fireの両方に期待!
タグ:来日公演
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2012年02月07日

2011年下半期CD購入メモ

2011年下半期に買ったCDの一覧。新旧取り混ぜて20枚。年に30枚ちょいのペースで落ち着いてたかな。
そしてついにレビューしたCDがゼロ(^^;
上半期はこちら
7月:
Upon Haunted Battlefield (Thaurorod)
nekometalさんのところで知った芬蘭の、Viking MetalとみせかけてFolk Metal風味のキラキラPower Metal。かなり気に入りました。
だがしかし、このアルバムの後にボーカルさんが交代してしまったそうだ。なんとMichele Luppiに!それはそれで面白いと思うのだが、芬蘭語のナンバーはもうやってもらえないのだろうか…、好きだったんだけどな、あのもいもい感が。 < ちょ
Hot Space (Queen)
Queenカラオケ・ランバト大会のレパートリーを増やすべく、レコード持ってるけどCDを買った…、のだが、やはりこのアルバムの曲は歳月を経ても好きではなかった(^^;
今年のランバト大会で歌えたのはUnder Pressure1曲のみ…。
Director's Cut (Kate Bush)
過去曲の再録音なのだが、アレンジがなんというか、もやーーーーとしちゃってて、ええと、元のバージョンのが好きだな(^^;
8月:
Flash Gordon limited edition (Queen)
Queenはアルバムで完結しているので、ボーナストラックとかいらない! けど、これはおまけのショートバージョンとかあったほうがいいなと思ったので限定盤にしてみた。
おかげでランバト出来る曲がひとつ増えた。
METAL GAGA (varius artists)
インディーズで活躍しているっぽい日本のミュージシャンによるメタル風アレンジのガガ様の曲。
メタルといっても80年代風とデスに二分されたりして、いまいちNorthern Kingsのようなアタリの曲はなかった。
The Wall (Pink Floyd)
プログレファンの人に絶賛オススメされたので買ってみたのだが、今あらためて聞いてみてもやっぱり好きじゃないよ、わたくしのプログレ感はズレているらしい。
Age Of Joker (Edguy)
Avantasiaは大好きだけどEdguyは別に…、という事例がまた1つ増えた。
いや、悪くはないのだがときめかないのだ。
なんでだろうねー、ソングライターもメインボーカルも同じ人なのに(^^;

9月:
Somewhere Back In Time : The Best Of 1980-1989 (Iron Maiden)
Iron Maidenの前半(?)のベストアルバム。カラオケで聞いたことのある曲がいっぱいあった。
けど、名電って、曲調が無秩序に変わるっていう…。プログレともちょっと違った感じでいまいち気持ち悪いんだが。
夢見る力 (谷山浩子)
この人の曲は自分に合う/合わないの触れ幅が大きくてね…。このアルバムはぱっと聴きは合わなかった。
聞き込むと合うこともあるんだが、聞き込んでいる余裕がない…。
The Works (Queen)
Queenカラオケ・ランバト大会のレパートリーを増やすべく、レコード持ってるけどCDを買った…、のだが、やはり…のその2(^^;
自分では幅が広がったつもりでいたけど、趣味はそうそう変わるもんじゃないね。
今年のランバト大会でこのアルバムから歌えたのは昨年と同じくRadio Ga Ga1曲のみ。
Endenjerd (Pink Cream69)
買おうと思って買い物かごに入れてからずーーーーーーーーーーっと後回しになっていた1枚。
明るくてさわやかです!POPという意味ではなくさわやか。
Enclosed (Dreamaker)
これも買おうと思ってからずっと後回しになっていたやつ。
うーむ、エリサ嬢はやはりDark Moorじゃないと…。もったいないなぁ。

10月:
Animetal USA (Animetal USA)
イロモノなんだけどかなりホンキなプロジェクト。発売後の大キャンペーン状態には正直びっくりしたが、まあ、やってる本人たちも楽しそうだからいいんじゃないだろうか。
…もう少し英語の歌詞がこなれているともっとかっこいいのに、とは思うのだが。
次も出るっていってるけど、収録曲によっては「買い」だ! > こういうのは知らない曲で聞いても楽しさ10分の1だからね(^^;
Motion (Almah)
Almahの3枚目のアルバム。アグレッシブなこと自体は悪くないと思うんだけど、なんだか前作ほど気に入らない。なんというか、曲に色気がないというか…。
ねこまたぎはもともとギターにはあまり注意を払わないので、ギタリストの差ってのは気にしたことないんだけど、なんとなく「キコ&ラファエル(Angra) > アベル&ディアゴ(Hibria) > マルセロ&パウル(Almah)」な感じが否めない。
エドゥくんは活動の軸足をこっちに移しているみたいなんで、なんだか残念。曲の好みという意味でね。
Imagination From The Other Side (Blind Guardian)
クサPower Metalセッションの人たちに大人気で、数曲やるというので予習のためにアルバムを買ってみた。
…うーん、CD買うの2枚目だけど、これもピンとこない。ボーカルのせいかなぁ。
Beneath (Amoral)
Ari Koivunenが参加してから2枚目、アリ君が本格的に関与するようになって最初のアルバム。
もうデスメタルバンドではないですな、デス声も混じるけどハードなロックバンドという趣だ。
前作より好きだけど、どうもコチラでははやっていないような…。

11月:
Aloy (Trillium)
Amanda Somervilleのメタルプロジェクト。というので、期待したんだが、甘い、楽曲のつくりが甘い!
キスクさんとのプロジェクトの時もそうだったけど、歌い手の技量に曲が負けてる。
Jorn Lande参加の曲でちょっと目が覚めるんだが、その曲にしても「競演」の意味がいまいちな感じ。
アマンダさんは色々な歌い方のできる人なので、曲作りがそれに依存しちゃってる気がする。なんか、こう、「アマンダさんの色々な魅力を伝える」じゃなくて、もっと「アマンダさんのメタルな側面を引き出す」企画、できないもんなんだろうか。
50 Words For Snow (Kate Bush)
6年ぶりのアルバム。若かりしころのキンキン声はもうなく、なんかもやーーーーーーーーーーっと。先に出した過去曲再録音版と同じような雰囲気。
ええと、今のわたくしにはまだこのアルバムは早いみたいです、もっと年取ったら良さがわかるかも(^^; > 本国英吉利では売れます
Immortal Soul (Riot)
幾つになってもRiot!と叫びたいような突っ走りぶり。
彼らのアルバムは1988年の"Thundersteel"しか持ってなくて過去のバンドだと思っていたのだが、なんのなんの、現役以上の疾走力、爽快です。
Avalonのチャリティーアルバムに先に収録された"Wings Are For Angels"はこのアルバム用に用意していた曲だったのかな。
…残念なことに2012年1月にバンドの設立メンバーだったMark Reale氏が身罷ってしまった。最期の力を振り絞ったアルバムだった、のかも。

12月:
Tales Of Sands (Myrath)
ねおんさんのところで見かけて、おもしろそうだと思って買ってみたらおもしろかった!
チュニジアのProgressive Metalバンドと銘打っているが、クサメタルで間違いないと思う。
元はSymphony Xのカバーバンドで、いろいろメンバーが入れ替わって、これが4枚目のアルバムのようだ。
ところどころKamelotっぽいフレーズがあるのだが、それはKamelotがオリエンタル風味な曲をやっているからであって、こっちが本場でしょ。
クサメタル好きには絶賛お勧めだ!


下半期ペスト3:
  1. Upon Haunted Battlefield / Thaurorod
  2. Tales Of Sands / Myrath
  3. Immortal Soul / Riot

振り返ってみたら、下半期は不完全燃焼なアルバムが多かったような(^^;
そんな中、熱かったのがこの3枚。
1位と2位はひとさまのblogでその存在を知ったものである。ネット様様である。

2012年はこの先どうするつもりなのか心配なRhapsodyとKamelotとAngra…。
Luca Turilli's Rhapsodyは6月にアルバムを出すといっているけど、アレックスさんのRhapsody Of Fireほうはどうするのかなぁ、ライブだけなのかなぁ、新作も作るのかなぁ。
カーン様抜きのKamelotってどうなるんだろう。新作作りは始めているっぽいんだけど。
そして、エドゥくんが「もう無理して高音で歌わない」宣言したAngra。各々別の仕事で忙しくしているみたいだけど、「次」はあるのだろうか…。
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2012年12月31日

2012年CD購入メモ

なんと、今年は上半期のまとめをしていなかった。そして、CDレビューもいっこも書いてない…。
年間購入CDは25枚。うーむ、例年の半分位だな。
1月:
Imaginaerum (Nightwish)
最初はいいかなと思ったのだが、途中ゆるくなる曲で待ってられずに曲を変えてしまう…、のでせっかく買ったのに最後まであまり聞いてないかも。
おまけディスクはマルコさんのボーカルバージョンって聞いていたのに買ってみたら歌っているのはアネット嬢。詐欺だーーーー!
で、アネット嬢は諸般の理由でツアー途中にいきなりやめてしまった。ツアーは代役で続行したが、今後はどうなるんだろうか。

Comeblack (Scorpions)
蠍団の往年にヒット曲を再録したもの+他のアーティストのカバー曲入り。年月を経てますますツヤツヤですね。

2月:
Steel (Battle Beast)
今年一番の拾い物、といってもいいかも。べたべたの漢メタル。かなりのお気に入り。今年一番聞いたアルバム。
歌っているのは迫力満点のニッテ嬢、思わず「ついて行きます!」と思ったのに、ツアーに疲れたんだか莫迦ばかりやっている小僧たちに飽きれたんだかなんだか、やめてしまった。もったいなーい。彼女が居るうちに来日してほしかった。
今は金髪美女(?)がボーカル。歌声は迫力あるけど、おもしろ味が…。 < こら
しかし、このわかりやすさは捨てがたい。次作も期待しているよ。

3月:
One For Sorrow (Insomnium)
芬蘭祭りで来日するので予習のために買ってみた。
悪くないけど趣味じゃない。
ステージは、CDよりヘビーでおもしろかったけど。

4月:
Distopia (Iced Earth)
ねこまたぎ的再発見。人様のカラオケで聞いて、結構いいかもなーと思っていてアルバム買ってみたらかなりよかった! 80年代からやっているベテランさんだ。
ボーカルは基本、濁声。低音美声でしっとり歌うバラードもあって、あれ、違う人かと思ったら盛り上がってきて濁声になった! 少し萌えた。 > ルックスはおいといて
こんな風にクリーンから迫力ボイスに移行できる歌い方ができるといいなぁ。うらやましいなぁ。
独逸のバンドかと思ってたらなんと亜米利加のバンド。しかもフロリダ。Kamelotといい、フロリダってなんか土地のイメージと出てくるバンドが違いすぎるんですけど。

5月:
Stones Glow Her Name (Sonata Arctica)
すでにあまり期待はなくて惰性で買ってる感じのSonata Arctica。今回も悪くないけど、もはやメタルではないといわれてもまあ、そんなもんかな、という感じ。
アリくんに提供していた"Losing My Insanity"を自演している。そして、これだけカラオケ配信になった…。

6月:
Animetal USA W (Animetal USA)
Animetal USAの2作目。まあ、相変わらずのクオリティだが、取り上げる作品が新しめで(^^;

Fiction (Dark Tranquillity)
カラオケメタルナカマからお薦めされたバンド。まあ曲は好き系だけどボーカルがデスなので、好きになるには時間がかかるかも。只今寝かしているところ。

Sounds Of Inoccence (Kiko Loureiro)
キコさんのソロ。インストもフュージョンも好きじゃないけど買ってしまうキコさんのソロ。
今年はソロライブがあったー! Angraの曲だけ異様に盛り上がったー! < こらこら

The Sign Of Six (Baskerville)
今年になってセッションナカマのギタリストが参加した日本のバンド。クサメタル。好きな曲とそうでもない曲があるけど、日本人でクサメタルをやるバンド、貴重だ、頑張ってほしい。
この作品が出来た後にギタリストが交替したので、知り合いはこのアルバムには参加してないが。

Ascending To Infinity (Luca Turilli's Rhapsody)
サーガ終了でRhapsody Of Fireを分割したLuca Turilliの新作。アレックスさん抜きで大丈夫なのかと思ったが杞憂だった。なかなかどうして素晴らしい。アレッサンドロ・コンティ氏の伸びる高音ボーカルもキモチイイ。ブリジットさんに負けてない!

7月:
The Battle Of The Ivoly Plains (Dragonland)
Dragonlandの新作が気に入ったので買ってみた1st。うーんあまり聞いていない。

Holy War (Dragonland)
同じく、Dragonlandファンの人が一押し、というので買ってみた2nd。うーん、これもあまり聞いていない。
ちなみに、気に入った"Under The Grey Bunner"は2011年の作品なんだが、いつ買ったのか記録も記憶もなくて思い出せない(^^; 今年前半に買ったっぽいんだが…。

Between Daylight And Pain (Holy Knights )
なんとなくいいかなと思って買ってみたのだが、Dragonlandと混じってしまってわからなくなったので、只今封印中。

Destinaton Set To Nowhere (Vision Divine)
発売されるまで気づかなかった、制作していることにさえ気づいていなかった(^^;
前作より聞けちゃう秀作。前作にあった間の悪さが感じられない。自分が慣れたのか作品のクオリティが上がったのか。
ファビオさんの歌声を楽しみたい時に聞いてまーす。

8月:
The Turn Of Lights (Andre Matos)
マトスさんのグループの新作、なんだがあまり聞いてなくてどんなだったか思い出せない。 < こら

9月:
Best Reached Horison - Japan Edition (Angra)
Angraのベスト。ファン投票で選曲考慮、といってたが、"Rebirth"からの選曲がばかに少なく、ミニアルバム"Hunters And Prey"から2曲も入っている。レコード会社の思惑通りってこと?

Winter Notes (Baskerville)
7年前に出たBaskervilleの1st。これもクサメタルだけどなんかちょっと飽きる。2ndのほうがクオリティアップしているのがわかる。

10月:
Silverthorn (Kamelot)
ボーカルがカーン様からトミーさんにさんに変わって最初のアルバム。どうかと思ったけど、雰囲気は全く変わらず。それより、

トミーさん、そのカーン様真似っ子路線でよろしいのでしょうか(^^;;;

まあ、ファンには安心のクオリティというところです。
女性コーラスは、ええと、シモーネさんはアマンダさんよりエリゼさんの出番のが多いのかな、という感じ。

テレビゲーム・メタル (Powerblobe)
これは日本版のみのリミックスアルバムだそうだ。
基本的にインストで、ボーカル入り曲はSonata Arcticaのカッコさんが歌っている。
1,2回聞いて絶賛放置中。だって、Final Fantasy以外わかんないんだもん…。

Hollow's Gathering (Soulspell)
伯剌西爾のメタルオペラの第3弾。なんとサシャ・ピートのGate Studioを使っている!
ので、期待したのだが、ちょっと、なんというか、女性ボーカルの印象が強すぎていまいちノレない。
しばらく寝かしたら良さがわかるかなー、という感じ。 > ただいま放置中

ShiHuangDi (Thy Majestie)
『始皇帝』ですよ、なんかところどころチャイナちっくですよ。
なかなか良い。ボーカルさんもうまいと思う。
1曲だけファビオ・リオーネが参加している曲があるのだ。その曲でファビオさんの歌声が聞こえてくるとなんかほっとする。

Portrait Of A Dying Heart (Secret Sphere)
密林の表示が Inside- acomprice the nightのままなんですけど。おまけにすでに買っているこのアルバムをDMでお勧めしてきたり。
Secret Sphereの曲はこのアルバムで初めて聞くので、以前がどうだったのか知らないけど、

Killing Touchクサイです…。

メロディーラインをミケーレさんが書いているのかな(^^;

11月:
Blackoustic (Kotipelto & Liimatainen)
ヤニくんのアコースティックギターに載せてコティペルトさんが歌うカバーアルバム。バラード調になったあの名曲とか、なかなか楽しめる。
近頃は通勤電車でこのアルバムを聞いていることが多い。小さい音でも聴き応えあるのがよい。

12月:
The Hobbit: An Unexpected Journey [ Original Motion Picture Soundtrack SPECIAL EDITION] (Howord Shore)
映画「ホビット」のサウンドトラックの輸入盤。指輪の時に比べてぼやーっとした曲が多いかと。
曲だけ聞いていると、ビルボの家でドワーフたちが歌った霧ふり山脈の曲=エンディング曲のはなれ山の歌のテーマが繰り返しでてくることに気づく。


2012年のベスト3:
  1. Acending To Infinity / Luca Turilli's Rhapsody
  2. Steel / Battle Beast
  3. Dystopia / Iced Earth


Lastfmの視聴履歴によるとアルバムの1位 Battle Beast、2位 Myrath、3位 Amorphisで4位が Luca Turilli's Rhapsody、5位 Iced Earthなんだけど、Battle Beastはカラオケ練習で歌ってた回数が入ってるからな(^^;

HibriaのライブDVDを買ったのだが、実はまだ見ていない…。 < こらこら
タグ:CDレビュー
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2012年参戦ライブ一覧

Amon Amarth 2012年4月11日 渋谷dou Music Exchange
2011年にLoud Parkでまさかの来日だったが、なんと2012年はまさかの単独ライブ!
苦節10年選手のファンが集っている中、ぽっと出のファンでるねこまたぎは…。
押されてけど踏ん張って流されずに堪能しましたよっ。
Amorphis 2012年5月17日 渋谷duo Muisc Exchange
前回、Children Of Bodomとのカップリングで来て、ちょっとどうなのよだったのだが、単独で来てくれたーーーー!
ということで、会場は大変盛り上がりました。
Finland Fest 2012 - Metal Attack - 2012年5月26日
アリ君参加後のAmoralが来るというので見に行ってみた。
最初のバンドが盛り上がった。目当てのAmoralより最初のProfane Omenがおもしろかった。
Kiko Loureiro 2012年7月14日 代官山UNIT
キコさんのソロ。だけど、フェリペさんとモレーラさん付き。これは見るしか無いでしょ。
Angraの曲もやった、キコさん歌った!
Producers 2012年8月5日 Billboard Live 東京
トレヴァー・ホーンがロル・クレーム付き出くるといのでオサレで場違いと思いながら見に行った。
オサレだったが、とにかく見れてよかった。
Loud Park 2012
まだレポート書いてない! 今年のBig Rock Stageは見たいバンド連続で、サイン会に行っている暇もなかった。
いずれ書く、レポート書く。
追記:書いた。今更 Loud Park 12 レポート
王様・蒲田温泉ライブ 2012
今年も12月8日(土)に蒲田温泉の2階の座敷にて王様に謁見してきました。
今年は王子様もギターで参戦だったよ。すごく背が高くなっていた、すでに王様よりでかい。
で、王様やりたい放題の会になっていて、普段聞けないような、決してCDにならないような、いろいろな曲が聞けましたよ、ふぉっふぉっふぉ。

2013年こそ、Rhapsody Of Fire、来日してください。
AvantasiaのAsiaも日本でありますように。
…そして蠍団はどうした…。
タグ:来日公演
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2014年06月24日

2013年CD購入メモ

今更ですが、2013年に買ったCDの一覧。いつも上期下期に分けて書いていたのだが、この年はいろいろバタバタしていて上期のまとめをしていなかった。ということで1年分。

新旧取り混ぜて18枚。月平均1.5枚と落ち着いてきた。のだが、聴き込み度が下がっている気がする。まあ、それでも年間聴き込みベストテンに入ったアルバムは3枚。 > AvantasiaとAmarantheとStratovarius
来日公演予習が中心といえばそうだが、Amaranthはカラオケ練習曲の影響があるかもね。

1月:
あ、1枚も買ってなかったらしい…

2月:
Nemesis (Stratovarius)
アルバムを出す間隔が短くて、印象もあまり変わらなくて前作とごっちゃになってしまうんですけど。
ってことで、がっかりさせずに飽きさせない老舗クオリティー。

3月:
The Nexus (Amaranthe)
彼らの2枚目のアルバム。1stでは「デス声邪魔」とか思ったのだが、本作ではアクセントとしての使い方がうまくなったと思う。こっちが慣れたというのもあるかもしれないが、やっぱ1st聞き直すとデス声邪魔(^^;
Delta Machine (Depeche Mode)
いつのまにか新作が出ていてびっくり。まだまだご健在のようで。
気に入り度は前作、前々作より低いなと。印象としては”Violator"に近い感じ。< これ、世間的には売れたみたいだが、いまいち好きじゃない
Mistery Of Time (Avantasia)
もう6枚目ですよ、今回限り詐欺はどうなった。

4月:
Circle (Amorphis)
今回もテーマをカレワラからとっているらしいが、精査していないので、どのあたりなのかわかっていない。

5月:
Master Of The Air (Flametal)
セッションの準備のために買ったのだが、結局この人達の曲はロンしなかったので、歌う機会がなかった。
デス声じゃなければもっとイケるのにー。 > フラメンコ!
The Land Of New Hope (Timo Tolkki's Avalon)
お騒がせトルキ氏のメタルオペラ。ものすごくAvantasiaの真似っ子臭いけど、Elize嬢の声を楽しみたいなら絶賛お勧め。ほとんど加工していない素直な彼女の歌声が堪能できる。
Live From Chaos To Eternity (Rhapsody Of Fire)
Rhapsodyがふた手にわかれた後、名前を継承したほうはライブ活動を続けていて、そのライブのアルバム。
サーガを元にしたアルバムは曲の並び順に意味があるので、ライブでいっしょくたにされるとちょっと違和感。まあ、「その場で見ている」と「聞くだけ」では違うんだろうけど。
(ライブ体験後、ライブではCDの曲順関係ない! と実感(^^;)

6月:
Silent Revenge (Hibria)
ギタリストの片方が交代して初のアルバム。ベース交代直後の前作より好きかも。
Deciever Of The Gods (Amon Amarth)
相変わらずのViking Metal、前作より好きかも。落ち着く。
1曲、クリーンボーカルの入っている”Hel"という曲があるのだが、参加しているのは Messiah Marcolinという人で、なかなかいい感じ。
Als Musica (Dark Moor)
うーん。前作のダサ回帰からまた一転して普通っぽくなったかと…。
ダサいままのがおもしろかったのになー。 < ちょっ

7月:
Battle Beast (Battle Beast)
ボーカル姐さんが変わってしまったセカンド・アルバム。時々はさまるぶりっ子声がヤナ感じだったが、ライブでは思いっきり力強くてよかった! レコーディングで変な色つけるなー。
Rinbo (Derdian)
4枚目だと思うが、前作から結構メンバー変わってしまっていたような…。せっかくのクサメタルなのにやらかしました感が足らないような…。

8月:
Turisas 2013 (Turisas)
ああ、そういえばあまり聞いていない。

9月:
Very Best Of (Kiss)
知っている曲が数曲しかなくてショック。しかもそのうち3曲が自分がライブでやったから知っているという(^^;
いかにKissが守備範囲外だったかという………。

10月:
Beware The Heavens (Sinergy)
Sinergyのセカンド・アルバム、のはず。なかなかこっち側だけど、もうひとクサりほしい感じ。
Raskasta Joulua (Raskasta Joulua)
芬蘭のメタルクリスマスCD。以前買ったのと同じ曲もあるが、違う曲もある。
一度、本場で聞いてみたいものだ。

11月:
Angel Cry 20th Aniversary Tour (DVD) (Angra)
…Hobbit feverに突入して長らく放置、だったが、コレを見てRhapsody Of Fireのライブも見れるだけ見とかなきゃと思った次第で…。
キコさんとラファエルさんのアコースティック・ギターの巻とか、ターヤ女史とファビオさんのオペラ声”Stand Away"とか、いろいろ楽しい。

12月:
Dark Wings Of Steel (Rhapsody Of Fire)
名前を継承したほう(ファビオさんとキーボードとドラムのアレックスさんがいるほう)の最初のスタジオアルバム。
1曲目”Rising From Tragic Flames"は「やったー!」って思ったのだが、だんだん間延びしている感じがして…。
荘厳にしようとしたあまり、テンポがもたついたっていう気がするんだけど、普通の人が聞くとどうなのか? > すでに素直に聞けないどっぷりファン(^^;
…後半に出てくる"Dark Wings Of Steel"はプロモビデオで見たら「いい曲じゃん!」とか思ったので、自分の感想に自信が持てない(^^;;;;;;



現時点(2014年6月)でのベスト3を挙げるとすると、
  1. Silent Revenge (Hibria)
  2. Live From Chaos To Eternity (Rhapsody Of Fire)
  3. Battle Beast (Battle Beast)

AngraのライブDVDのCDバージョン、Loud Parkの時に予約したのだが、受取期限までに店頭へ行かれなくて流してしまったのが悔やまれる。
…どこかで廉価盤で出ないかな。…ハイレゾでもいいぞ。
タグ:CDレビュー
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2014年07月01日

2014年上期CD購入メモ

2014年上期に買ったCDの一覧。11枚。

1月:
Plagues of Babylon(Iced Earth)
相変わらず感満載のアルバム。だが、前作”Dystopia"が好き過ぎたのでいまいちピンとこないまま幾星霜。
Hydra(Within Temptation)
世の中が傑作傑作と騒ぐので、カラオケに入る曲もあるからと買ってみたけど、世の中の傑作にねこまたぎ的傑作は必ずしも含まれないと思い知る(^^;
Anteinferno(Thaurorod)
ボーカルが変わってしまって、キラキラPower Metalになった。
…変わったのはボーカルだけなんで、曲調そのものは変わってないんじゃないかと思うんだけど、別バンドかと思うくらい印象が違う。
前作”Upon Haunted Battelfield”の半分Viking Metalみたいな土っぽさが好きだったんだけどなー。

2月:あ、何も買っていない。

3月:
Unfold(Almah)
Almahの4th。前作”Motion"よりましになったかなという気がしないでもないが、なんかいまいち響かない。
Almah,もう買わないかも。
Wargner Reloaded(Apcalyptica)
Apocalypticaが MDR Leipzig Symphony Orchestraとライプチヒで共演したライブ・アルバム。
ワーグナー生誕200年記念のイベントらしいのだが、アプポカリさんオリジナルがほとんど。これはこれでヨイ。
…そしてなぜかベートーベンが聴こえてくるんですけど、はて?
Pariahs Child(Sonata Arctica)
Sonata Arcticaも自分の嗜好ターゲットからはずれつつあるのだけれど、メロディーはそそるのでまだ聴き続けることができている。 > メタルっぽいかどうかというのあまり関係ない(^^;
…このアルバム、ちょっとミュージカルっぽい作りの曲が耳につく。そっち方面には行かないでほしいなと…。

4月:
Space Police(Edguy)
いつも絶賛自画自賛のサメットさんことだからと割り引いて聞いて丁度いいかも、な感じ。
…そもそも、わたくしの好みはGerman Metalというよりクサメタルなので(^^;
”Rock Me Amadeus"(オリジナルはFalco)が入っているのでこの際だから覚えようか、独逸語歌詞、というかラップ。

5月:
21(Rage)
Loud Park予習用にいっぱい曲が入っているライブアルバムを買った。
ああ、Rageのライブってこんな感じなのねん、という予習にはなった。
…ボーカルさんが勢いありすぎて、お歌を覚えるにはあまり向かない(^^;
Living Infinite(Soilwork)
Loud Park予習用にいっぱい曲がはいっているアルバムを買った、その2。
デス声はあまり好まないのだが、曲的にはいいかも。
以前買ったおそらく同じようなジャンルと思われるDark Tranquilityより好きだ…。何が違うのかはわからないが……。
The Quantum Enigma(Epica)
Epicaの6th。密林では大絶賛なのだが…。
悪くないです。シンフォニックなところは好きです。けどずっと聞いていると疲れるんですが…、何故?
6月:
Suisice By My Side(Sinergy)
表題曲がカラオケに入るというので買ってみた3rd。イケそうな気がする。

うーん、こうしてみるとこの半期は当たりアルバムはないなぁ。強いていえばアポカリさんかなぁ。
耳が肥えちゃったのか、逆に感度が落ちちゃったのか…。
タグ:CDレビュー
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