2007年10月10日

ラファエルさんとフェリペさんのセミナー

なんと11月にラファエルさんとフェリペさんが来日するそうです。
楽器フェア(パシフィコ横浜)のイベントだそうで。

A2シリーズスペシャルセミナー Featuring Angra
11月2日(金) 開場/18:30 開演/19:00 (終了予定/20:30)
スーパーメタルバンドANGRAのギタリストとベーシストによる、ヤマハA2シリーズギター&ベースのセミナー。

先着250名だそうです。
http://www.yamaha-event.com/gf2007/schedule/index.html

きゃー、会社休んでいっちゃおうかな。
3日にはサイン会もあるらしい。…サインはいらないけど演奏が見たい!

追記:受付番号、あっさりとれましたけど。
誰もいかないの?知らないの?ラファエルさんだよ!
…キコさんだったら発表から5日もたってたらとれなかった、のかな(^^;
  ねこまたぎ@この日に横浜出張を入れられれば仕事を休まなくて済むと目論む不良社員

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2007年11月01日

楽器フェア・ヤマハのイベント時間変更

昨日、楽器フェアでのヤマハのイベントの時間変更のお知らせがきていた。
Angraのラファエルさんとフェリペさんがヤマハのギター&ベースを紹介するイベントだ。(11月2日@パシフィコ横浜)
出演者の都合と書いてあったが…

終了時刻が30分延長で、全部で2時間。
開場時間が15分前倒し。 ←うそ
(開場時間は変わってなかった。受付締め切りが15分後ろになっただけ。)

何があったのですか!?

時刻が前後にシフトするのかと思ったら時間延長だなんて。
途中にヤマハの人が紹介ビデオを流したりするんでしょうか。
それともラファエルさん、

1時間半じゃ、しゃべり足りないのでしょうか…。

…自分の公式サイトのブログ、自分で書いちゃう人ですから(^^;

受付番号券配布はもう終わっている。何番までいったかな。
とりあえず、番号順に入場するらしい。
ねこまたぎはそんなに若い番号ではないので、最前列は無理だけど、あー、近くに寄れるかな、どうかな。 > みんなが、みたいよね

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ギター・クリニックとはなんぞや

ギター・クリニックとはなんぞや
ということで、ラファエルさんのワークショップの動画を漁ってみた。

ほとんどミニライブじゃん!

観客のノリといい照明といい(^^;

多分、これは去年どこかでやった映像に曲をあとから付けたやつ。


これは2006年のExpoMusicというイベントでのやつ。
ほとんどギタカラ状態。


これはワークショップで"Rebirth"を歌うラファエルさん!
映像は見づらいけど、音はかなりしっかりとれている。


極めつけはペルーのリマにて、ギター一本で"Carry On"をやるラファエルさん。
サビは観客に任しているけど(^^;


明日はこういう場面、あるのだろうか…。

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2007年11月05日

ラファエル&フェリペのギタークリニック@楽器フェア2007

楽器フェア2007のヤマハのイベントとして行われた「A2シリーズスペシャルセミナー Featureing ANGRA」に行ってきた。(2007年11月2日@パシフィコ横浜)
申し込みをすれば楽器フェアのチケット(前売り800円)だけで見れちゃうイベントだ。AngraのギターリストのRafael BittencourtとベーシストのFelipe Andreoliが目の前で弾いてくれるのである。
…が、何故か申込者が少ない。イベント告知5日後に申し込んだねこまたぎで50番台。会場は250人収容できる。
なぜだ、なぜみんな来ないんだ~! > 平日の横浜とはいえ…

ねこまたぎは一応ベーシストである。フェリペさんの指を見て研究である!
…と当初は思ったのだが、ギタークリニック関係の情報がラファエルさんの個人公式サイト近辺にしか見つからなくて、いつの間にか「ラファエルさんを見る」にシフト(^^; (過去記事ギター・クリニックとはなんぞや参照)
いいんです、ミーハーでも。

ということで、キコさんファンなのに何故かのってきたNさんと会場へ。
ちょっと先に着いたねこまたぎは、楽器フェアのヤマハブースに寄ってみた。今回宣伝するA2シリーズのギター&ベースの試し弾きコーナーがあったけど、恥ずかしくて手にすることができなかった。 < 超初心者
で、イベントの受付場所を聞いたら当日券を渡されそうになった。
…空いてるんですね?
ほどなくNさん到着の連絡を受けたので楽器フェアそのものはほとんど見ずにお茶 < こら

開場前に入口に並んでみる。
我々より前の人たちが続々と来る、が後ろがあまりいない。
当日券の人もほとんどいない。
会場、半分埋まってたかどうか…。
こら、ヤマハ、ちゃんと宣伝しろよ!

イベントそのものは正味1時間15分。最初に司会のおにーさんがA2シリーズの紹介を軽くして、おふたりが登場する前に「クリニックですから立たないで我慢して座って聞いてください」と釘を刺す。
ああ、みんなオトナですからね、大丈夫でしたよ。でも、こんなし~んとしてておふたりはやりづらくはなかったのだろうか… > 外国のクリニックは騒がしいよ、YouTubeで見る限り(^^;

クリニックっぽかったのは少しだけ。
「こんな音が出ます」と弾きながら紹介してくれた部分くらいかなぁ。
ギターのほうは、つまみが2つついていて、これをいじるとクリーンな音になったり歪んだ音になったりするのだ。ラファエルさんはそれを曲の中でも実際にやってみていた。さすが、伝道師。

2人で弾いたり、ソロになったり、バックの演奏は録音のものをつかったりして、ギタカラ状態。
背後にドラムセットがあったけど、覆面ドラマーは現れなかった。あれは別のイベントで使ったんだな、きっと。
ちなみに、ギターアンプはMarshallで、ベースアンプはMESAだった。

Angraの曲は"The Voice Commanding You"と"Nothig To Say"だけだったかな。
ボーカル無しの"Nothig To Say"もオツなもんですねぇ。 > 客席でこそこそ歌ったけど

あと、長々とQ&Aコーナーがあった。
来場者に紙が配られて開演前に回収、そこから質問がいくつかピックアップされるという趣向だ。
我々はくだらなすぎる質問しか思いつかないので、恐れ多くて書けなかった。このへんは場慣れしている往年のファンのかたやギター小僧に任せようっと。
おふたりは英語でしゃべってて、通訳が入る。通訳は全部を忠実に訳すわけじゃなくて、事前知識を織り交ぜつつ、解釈入りで訳すって感じ。
順不同で思い出せるところだけ

Q:バンドをうまく続けるこつ(?だったっけ?)
A:Rafael…お互いの人格理解もさることながら、音楽的な特徴を知ることが大事。相手の演奏を良く聞いて、それに刺激されて自分の展開を組み立てる(とかなんとか)

Q:お互いの「すごい」と思うところは?
A:Felipe…ラファエルはメンバーが持ってくる曲をAngra風に仕上げる。
  Rafael…メンバーが熱くなっている時もフェリペは中立的でバランスをとるのがうまい。

Q:A2シリーズをステージで使うメリットは?
A:Rafael…軽いので腰を痛めている自分は助かる。軽いけど、ヴィンテージ風の重いサウンドも出るし。(あら、腰痛持ちでしたか)

Q:キコやラファエルが作った曲のベースラインをどうしているのか?
A:Felipe…いろいろなパターンがある。彼らはベースも弾けるので、すでに完成した形で曲を持ってくることがある。その時はそのままを弾く。ジャムセッションのようにお互いのアイデアを切磋琢磨して組み立てていくことがある。それは非常におもしろい。
(エドゥも素晴らしい作曲家だ、と言ったのに通訳さんは訳さなかった~)

Q:読書は作詞の役に立っているか。どんな作家が好きか?
A:Rafael…役に立っている。特に好きな作家がいるわけではない。科学読み物が好きだ。カール・セーガンとか。(あと、ニュートンとかアインシュタインの話といっていた。理論そのものじゃなくて、理論発見の過程がおもしろいらしい。)

Q:ラファエルのさらさら髪のシャンプーは何を使っているのか?
A:Rafael…豚の肌の脂と鰐の唾。なので、海外では大変だ。ギターケースに鰐がはいっている(とかなんとか)。

Q:ラファエルのソロ・プロジェクトは?
A:Rafael…すでに10曲できている。もう2曲くらい作って、その中から10曲選ぶ予定。(いつ頃完成って言ってなかったような…)

Q:今後の予定
A:Felipe…エドゥのソロプロジェクトのバンド・アルマーのツアーで2~3月に中南米をまわる。4月には日本に来るかもしれない。
  Rafael…(このあとすぐにギタークリニックで東南アジア巡業)自分のソロ・プロジェクト関係のこと。
  Angra…いままでの曲のアコースティック・バージョンのアルバム&ライブをやる予定。オーケストラやブラジリアン・パーカッションを引き連れたライブにしたい。

こんなとこかな。
ラファエルさんがお誕生日の記事でレコーディングっていってたのはソロ・アルバムの話だったみたいだ。
アコースティック・バージョンって流行なのかな。Scorpionsも「アコースティック・ライヴ」っていうのを2001年に出してるし。
で、アルマーなんだけど、CDを出したときはNightwishの人とかStratovariusの人とかいたけど、今はなんだかメンバーがほとんどAngraそのままなんですけど(^^; > アルマーのサイト参照

ふたりとも「なじみの顔がいる」なんていってたから、最前列の人たちは濃いAngraファンの方々なんだろう。
ラファエルさん実物は映像や写真でみるのとあまりかわらず、というか、かわいかったし < こらこら
フェリペさんはですね…、"Rebirth Tour"DVDの頃から比べると激しく膨張していた。だ か ら 、コーラなんか飲んでるんじゃない!と思ったのはねこまたぎだけじゃないはずだ > 最初は水が置いてあったのに後でスタッフがコーラも持って来ていた

で、肝心のですが、ええと、よく見えたんだけど速くてよくわからなかった(^^; 修行が足りませんね。

当日の様子は以下のところにも載ってます。

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2007年11月11日

Rafael's Guitar Clinic in Hong Kong

ラファエルさんの香港でのギター・クリニックの様子がYou筒にあがっていた。
…さすがに日本は撮影禁止を破る人はいなかったからね。(香港は自由だったのだろうか…)

で、多分これが激しくスイカを食べる曲。
で、香港でも"The Voice Commanding You"をやったようだ。
そして、Q&Aコーナーと思われるコーナーもあったようだ。

あ、香港では歌ったんだ。
日本はフェリペさんに遠慮してギターだけだったのだろうか。
聞きたかったな、生歌。


日本でのギター・クリニックの様子は過去記事参照。
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2007年11月13日

ラファエルさんの名古屋&大阪報告

まったくまめな人ですな、ラファエルさん。
Rafael Bittencourt公式サイトのblogに名古屋と大阪の報告が載ってました。
以下、ポルトガル語→英語の自動翻訳をねこまたぎが拾い読みしたものなので、間違ってたらごめんなさい。自動翻訳、時々妙な単語に変換されてたり、翻訳せずにスルーだったりするから、ところどころ意味不明ですにゃ。

さて、ラファエルさん、東京から名古屋へ向かう新幹線に乗り込んだ、ら、ホームにスーツケースいっこ置き忘れていることに気づいてあわててとりに出た、ら、列車の扉がしまっちゃったそうです。同行者や他の荷物はすでに列車のなか。がびーん!
…大騒ぎしてたら無事あけてもらえたみたいですけど。

名古屋では予想以上に人が集まったらしいです。多分…(いまいち読み取れなかった)。
で、和食のレストランにいってうまかった、と。

大阪では、なんと今回の宣伝対象の白いギターを購入した10歳前後の少年とジャムセッションをやったとか! 写真も載ってます。
なんてやつだ、くー、うらやましすぎるっ > 一緒にステージに立てるのもうらやましいが、遜色なく弾けるってのが羨望(^^;
大阪では歌った…、のかな。
写真でみる限り、横浜が一番しーんとしていて不気味だったのでは(^^;

ラファエルさん、日本でのクリニック、Q&Aもおもしろかったとかいってます。楽しんでいただけたようで何よりです。

そして、フェリペさんたちと別れて香港へ向かいましたとさ。
今度はAngraで来てね。

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2007年11月22日

ジャカルタのラファエルさん

ラファエルさんの香港&インドネシア報告が載ってました。(Rafael Bittencourt Official Websiteブログ)
なんか、ここ数日、投稿未遂っぽかった11月19日分がそうです。
例によってポルトガル語→英語自動翻訳拾い読み。訳してくれない単語があって相変わらず意味不明箇所多し。

香港では、なんだか知らないけど漢方薬局を見物にいったらしい。筋肉痛に効くオイルを買った…のかな。
それでもって足裏マッサージを体験したとか。
ラファエルさん、腰と腕と首に効くようにお願いした、みたいだ。
ここの感想がいまいち読み取れなくてね…。
とりあえず、施術後はリラックスしたようだ。めでたしめでたし。

クリニックには300人ちょい、来場してたらしい。日本から乗り込んできた人もいたとか(^^;

そして、インドネシア。(11月10日)
ヤマハの現地スタッフ&日本からのスタッフがお世話したみたいだが、いずれも日本人だったみたい。
インドネシアは貧富の差が激しくてブラジルにちょっと似てる、とか言ってるぞ。
インドネシアにはよい樹木があるからヤマハはここに工場をつくったのか?とか言ってるぞ。

到着翌日、バンドンに移動。フリータイムがあって泳いだとか。 > 泳いだ!?
ラファエルさん、泳ぐの好きみたいだ。
ええと、ホテルのプールでということみたいなんだけど…。
そして、クリニックの会場についたら、ギターケースの鍵をホテルに忘れてきて、取りに戻ったとか。
…ラファエルさん、そそっかしい?

バンドンでのクリニックは現地のベーシストBondan Prakosoという人と一緒にやったらしい。
お客は300人くらいで、みんなAngraをよく知ってたとか。ラファエルさんはこれがインドネシア初訪問だったそうだ。
で、最後にBondanさんとジャムセッションをやって楽しかったと。

翌日、またジャカルタ。
到着後、3時間くらいフリータイムがあって、また泳いだとか…。

ギタークリニックはジャカルタのヤマハの本社(?)内で行われたようだ。(11月12日)
写真をみるとみんな床に体育館すわりをしている。インドネシアの人、お行儀いいね。
お客は400人くらいいて、サイン会もやったようだ。

で、次の日は今回の巡業で紹介しているギターRGX-A2を作っている工場を見学にいくとか。
ラファエルさん、工場見学好きなのかな。日本でも行ってたし。 > ヤマハの人が見せたがるだけなのかな…。

んで、このあとはマレーシアにいって、もうギター・クリニックのツアーは終わっているはず。
その後の予定は空白。ソロ・アルバムのレコーディングでもしてるのかな。

で、本家Angraのサイトのニュースはまだ6月のアキレスさんお誕生日おめでとうのまま。うーむ。

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2008年01月09日

ラファエルさんの新年の抱負

ずーっとクリスマス休暇状態(?)だったラファエルさんのブログに新年のご挨拶が載りました。
Rafael Bittencourt Official Website

世界平和と地球環境について語っています…。

例によって、ポルトガル語→英語自動翻訳の拾い読み。所々訳してもらえない単語有り。
この調子だとまた新作(?)は小難しいアルバムになりそうな…。

世界平和はどうしたらいいかわかんないけど(北朝鮮と韓国を取り違えてるっぽいけど)、とりあえず省エネ・リサイクルです、みなさん!
さしあたって、今朝、ねこまたぎは資源回収の段ボールを出しました!
でも寝坊したので車で会社に行きました。ばたり。

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2008年02月04日

ラファエルさんのソロ、レコーディング開始

ラファエルさんのソロ・アルバム、本格的にレコーディング中のようです。

1月はなんかおとなしいなぁと思ってたら曲の準備で忙しかったみたいですね。
Kharmaの人やShamanの人と一緒にやってるみたい。
でもまだどのレーベルから出すのか契約してない、と書いてあるような…。
例によって葡萄牙語→英語自動翻訳拾い読みだから(^^;

Rafael Bittencourt Official Web Site

で、このKharmaってバンドが謎なのだ。伯剌西爾でしか出てないのかな。ググっても出てこないし、lastfmにすらそれっぽい情報が無い。はて…。
とりあえ名前が挙がっているのは
Ricardo Confessori
元AngraでShamanに一人取り残された人。
Marcel Cardoso
Kharmaのドラマー。この人とメインでやってるらしい。あれ、でもリカルドさんもドラマーだよな…。
Thiago Bianchi
Shamanの新しいボーカルさんだそうだ。あれ、ラファエルさん、自分で歌わないのかな。
Fabrizio diSarno
Kharmaのキーボードの人。



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2008年05月06日

ラファエルさんのソロも順調なようだ

4月には全然ブログが更新されてなくて、でもワークショップとかやってるから元気なんだろうなと思っていたラファエルさんだが、ソロアルバムのレコーディングは順調に進んでいるようだ。
Rafael Bittencourt Official websiteのブログ参照)

ギターでいろんなことをして遊んでいるらしい。 > ペダルとかエフェクタとか?
キコさんからアンプを借りたとかいってるし。

出来上がるのはいつかなぁ。
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2008年05月17日

役に立たないニホンゴ翻訳…

ラファエルさんの公式サイトに新しいニュースが出ていたので翻訳サイトにかけてみようとしたら、葡萄牙語→日本語というのが可能になっていた。
…恐ろしく意味不明なニホンゴが出て来た。

何の話かさっぱりわからなかったので、葡萄牙語→英語で翻訳かけなおし。

Wander Taffoという伯剌西爾のギタリストがお亡くなりになったそうです。
その追悼文でした…。

Taffoさんのmyspace
ちょっとフュージョン系コマコマギターかな。
70年代から活動始めて、音楽学校なんかもやっていたみたいだ。伯剌西爾の音楽界にとっても貢献したっぽい。
それでなんだかものすごく惜しまれているのかな。
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2008年05月30日

ラファエルさん新譜進行状況

今月はAngraの公式サイトはずっとお休みらしい…。

で、ラファエルさんの公式サイトに彼のソロアルバムの進行状況が載っていた。
基本的なトラックは収録済みたいだ。
ベースはpopな感じのをFernando Nunesという人が、ベビーな感じのをフェリペさんがやっているようだ。

なんかヤマハの人が遊びにきたらしい。
ラファエルさんのCD、ヤマハから出たりするのだろうか…。(Angraはビクターだけど)
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2008年06月20日

気になるイベントStay Heavy

ラファエルさんは6月29日にサンパウロで開催されるStay Heavyというイベントに参加するらしいのだ。
このイベント、なんだかよくわからないけど、HR/HMのセットリストを用意していろんなミュージシャンがよってたかって演奏するというものっぽい(葡萄牙語→英語自動翻訳拾い読みなので間違ってたらごめんなさ)。
ええと、このイベントの参加メンバー、
It confirmed the participation of members of the following bands for the "Stay Heavy Metal Stars 2008 ": Angra, Shaman, Andre Matos Solo, Hangar, Almah, Dr. Sin, …(以降省略)

まじですか!?

あんぐらとしゃーまんとあんどれまとすとはんがーとあるまーが一同に会しちゃうんですか、やばくないですか~!?

って、メンバー全員が出る訳じゃないと思うのだが…。
あ、マトスさんは6月22日にAvantasiaでサンパウロで、次は7月10日にチェコだから居残れば丁度いいかも(^^;

どんなイベントなんだよ、気になるよ~。

(あー、なんかこの記事にコメントがつけられない。エラーになる。
 ねおんさんは書き込めたのに何故(^^;)
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2008年08月09日

ラファエルさんのソロは10月発売

ラファエルさんのソロアルバム、完成!だそうです。
ラファエルさんの公式サイトのブログより。
10月上旬にAngraと同じビクターから出るそうだ。
伯剌西爾での販売元はまだ決まってないらしい(^^;

あと、7月の小遣い稼ぎイベントについてちょっとずつコメントしている。
写真も数枚。あー、ラファエルさん、珍しく長袖ですねぇ。伯剌西爾は冬なんですねぇ。

ん、で、ねこまたぎはしばし留守にします。
今年も恐竜化石掘ってきます!
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2008年08月22日

ともに9月24日発売、Almah, Rafael Bittencourt

密林で予約が始まってました!

「プレインワームス1」 by ラファエル・ビッテンコート
「フラジャイル・イクオリティ」 by アルマー

ともに2008年9月24日発売。
どっちもビクターのサイトに載ってないんだけど、大丈夫なのか!?
とにかくあわてて予約しました。 < あわてなくてもまだ先(^^;

Fragile Equalityは綴りがわかるけど、ぷれいんわーむすって何だ? 平らな虫? < 違うと思います
あ、でもラファエルさんは「スイカを食べる」って曲をやってたりしたからなー、ありえるかなー。
確認しにいったけど、ラファエルさんのサイトにまだアルバムタイトル載ってなかった。伯剌西爾発売はまだ決まってないからかな。でもタイトルくらい教えてくれても…。

ああ、ドキドキしてきた。どどど、どっちを先聞こうか。やっぱラファエルさんかな。
…そして同日発売のStratovarius廉価版は果てしなく後回しになる予感(^^;

近頃、Dragonforce一本やりの感があるビクターのHR/HM担当、プロモーションやってくれないかなー(^人^)
タグ:Rafael Almah
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2008年08月29日

ラファエルさんのソロはBittencourt Project

ラファエルさんのソロのほうもビクターのサイトに掲載されていた。
名義は「ビッテンコート・プロジェクト」ってなってる。
Almahと同じく9月24日発売。

アルバムタイトルは「ブレインワームス1」はやっぱり"Brainworms 1"だった。
脳みその虫って何?
曲目:
  1. Dedicate My Soul
  2. Holding Back The Fire
  3. Torment Of Fate
  4. The Dark Side Of Love
  5. Nightfly
  6. The Underworld
  7. Fated
  8. Santa Teresa
  9. O Pastor
  10. Comendo Melancia
  11. Primeiro Amor
  12. Nacib Veio
    ■12曲目・・・日本&ブラジル盤ボーナス・トラック

あー、半分英語で半分葡萄牙語なのかな。
前半の曲のタイトルはAlmahと傾向が似ている気がする。
ラファエルさん、Angra向きじゃない曲をソロでやるぞっていってた気がするのだが…。
後半は聖テレサ、牧師、スイカを食べる、初恋とかなのでまた趣が違いそう。スイカは2007年の横浜でのギタークリニックでやったインストだと思うが…。

タグ:Rafael
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2008年09月03日

ラファエルさんの新譜続報

ラファエルさんの新譜の話がやっと公式ブログにも載った。
Rafael Bittencourt Official Website

それによるとアルバムタイトル「Brainworms」ってのは脳神経学のなんたらかたらだそうだ。 > 葡萄牙語→自動翻訳英語がわからない(^^;

で、ああ、よかった、ラファエルさん、ボーカルもやっているようだ。
プロデュースはOscar Gonzalez and Rafael Bittencourtで、
ジャンルはProgressive Hard Rock だそうだ。 < なんじゃ、それ
フェリペさんは、普通のベースとフレットレスのベースとアップライトベースを弾きまくり。いいですね、なんでもやってくれるお友達。

あ、Kiko Loureiro: pianoって書いてある!

"Brainworms 1" by Bittencourt Project、日本&伯剌西爾2008年9月24日発売

タグ:Rafael
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2008年09月08日

試聴してみた、ラファエルさんのソロ

朝の通勤電車でDragonforceを聞いていたら血圧が下がりました。きゃぁ。
くらくらするし軽い頭痛もする。はぅ。
で、"Ultra Beatdown" by Dragonforceだが…。

ボーカルに毒気がないですね。

↑感想、それだけかい。
居眠りしながら聞いていたので…、「あ、これ好きかも」っていう曲があったんだけど忘れた(^^;

さて本題。
ばーん効果か、近頃Bittencourt Projectで検索してくる人が増えている。
早く立ち読みしなきゃ。 < こら
で、ラファエルさんのソロアルバム第一弾"Brainworms 1"、試聴は彼の公式ウェブサイトトップページにて。
Rafael Bittencourt Official Website
ニューアルバムからは3曲入っている。
  • The Underworld …歌入り!
  • Primero Amor …インスト。甘~いアコースティック・ギターが聴けます(^^;
  • Comendo Melancea …これもインスト。「スイカを食べる」ですな。

新譜以外に"Millenium Sun"のインストバージョンとか、その他Angraの曲のソロ部分とか聞けるようになっていた。
歌抜き"Millenium Sun"、かっこいいぞ。昨年のギタークリニックでは歌抜き"Voice Commanding You"を聞かせてもらったけど、Angraの曲ってインストにしてもかっこいいね!

サイトにはニューアルバムの記事だけは一応英語ページにも掲載されているので、そちらもどうぞ。

↓アルバムのコンセプトの元になったオリヴァー・サックス博士の著作。ミュージシャン脳に関するものらしい。日本語訳がまだ出てないっぽいのが残念。



あと日本の発売元の情報はこちら。曲目しか載ってなくて解説なしだけど。
ブレインワームスI / ビッテンコート・プロジェクト
ん、でVICTOR ROCKSのほうには
腐りに腐った世の中を、このロックンロールで救いたい!
巣窟をビクターに移して、野性味と凄味を取り戻した通算6作目にしてセルフ・タイトル・アルバムをドロップ!
って書いてある。この宣伝のしかたもどうかと思うが…。
…元々、Angraも日本発売元はビクターだったのに「巣窟を移す」って何(^^;

>>>追記:ばーん、買いました
タグ:Almah Rafael
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2008年09月24日

第一印象はラファエルさんの勝ち

エドゥくんのソロ・プロジェクト転じてバンド化したAlmahのセカンド・アルバム"Fragile Equality"とラファエルさんのソロ・プロジェクト Bittencourt Projectの"Brainworms 1"が同時に届いた。
うれしいけど聞き込む時間が~。

とりあえず、CDプレーヤーにぶちこんで家事をしながら鼬の面倒をみながら食事をしながら流してみた。
Almah、やかましい(^^;
最初、ウッドコーンのほうで聞いていたんだけど、なんか合わなくてJBLのほうに切り替えてみた。こっちのほうがすっきりする。
ってことは、Angraよりハードロック寄りの音作りになってるってことなのかな。

ちゃんと聞いてみないことにはわからないけど、エドゥくん、はりきりすぎてるなぁ。もっと力抜いてもいいのいなぁ、とか思いなが。
…曲、クサくないですね。

次、ラファエルさん。
ああ、落ち着く(^^;
なんていうか、音の密度が違うのかな。
Almah、詰め込み過ぎかも。
ただ、ラファエルさん、ボーカルに余裕がなくていっぱいいっぱいな感じ。エドゥくんと比べちゃうのは気の毒だけど、
Bittencourt ProjectでボーカルがEdu Falaschiだったらよかったのに。 < Angraとナニが違うんですか(^^;
サウンドとしてはJBLでもウッドコーンでもどっちでもイケる感じ。

ということで、第1印象は"Brainworms 1”のがよかったのでした。
これまた、iPodで聴いたり、高級ヘッドホンで聴いたりしたら印象変わるかも。

そして気になっていたエドゥくんのMy shining star Camila、どうなっているかと思ったらMy Sweety angels Camila and Mikaelaなっていた。



まだ生まれていない娘さん、ミカエラって決まってるの? それとも別の人のこと?

さて、2巡目は高級ヘッドホンで聞いてみるか。
…明日仕事であることをすっかり忘れているねこまたぎでした。 > しかも、出張仕事だよ、人にいろいろ説明しなくちゃいけないんだよ。 < 考えたくない…。
>>>音質ばかり気になる2巡目の感想
タグ:Rafael Almah
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2008年09月27日

CD紹介 "Brainworms 1" by Bittencourt Project

ずーっと前から出す出すといっていて、ずっと後回しになっていて、ついにでたAngraのギタリストRafael Bittencourtのソロアルバム"Brainworms Ⅰ"、名義はBittencourt Projectとなっている。(邦題:ビッテンコート・プロジェクト「ブレインワームス Ⅰ」)
ラファエルさん自身、ハードロックと称していたと思う。「Angraには合わない曲」披露の場としているだけあって、メタルのアルバムを期待するとちょっと違うかも。

なんとなくAlmahのファーストアルバム(過去記事:CD紹介 "Almah"参照)に傾向が似ている感じ。「僕にできることをみんなやってみました~」みたいな(^^;
その辺が好き嫌いが分かれるところだと思うけど、ねこまたぎはこのなんでもありが結構好きだ。
そして、普段はギターの善し悪しがわからないねこまたぎであるが、改めて同時期にでたAlmahのセカンドと併せて聴いてみると、自分はラファエルさんのギターが好きだったんだなと自覚しましたです、はい。

日本盤CDには英語のブックレットと別にラファエルさん自身の解説がついている。Burrn誌2008年10月号の記事でもぺらぺらしゃべっているので、詳しいことはそれらを見てくださいな。
とりあえずアルバムタイトルの意味は、脳神経学者の『ミュージオフィラ:音楽と脳の話』という本を読んでて、その中に「頭の中に一日中こびりついてどうしても消し去れないメロディや歌の一節を“ブレインワームス”と呼ぶ」というのがあって、それに触発されたものということだそうだ。

以下、ねこまたぎの独善感想曲紹介。
01. Dedicate My Soul
ご本人も「Angraのスタイルに一番近い」といっているだけあって、安心(?)のハードチューン。
ただ、こういう曲だとラファエルさんのボーカルでは物足りなく感じるかも。
02. Holding Back The Fire
ちょっと緩くなる。80年代ハードロックくらいの緩さ、かな。が、なんとベースを2本使っているそうだ。そんなに低音の必要性がある曲にも思えないのだが…。
03. Torment Of Fate
冒頭のタンゴっぽい部分のピアノをキコさんがやっているそうだ。が、どれがピアノかよくわかんないよ(^^;
まあキコさんは「参加した」というより「遊びにきた」という感じなのかな…。
一応、ハードチューン。リズムのキメとかブレイクとかそのへんがラファエルさんっぽいかも。
04. The Dark Side Of Love
出だし、ボーカルに無理がなくていいかも、と思ったけど、結局このアルバムのなかで一番つまらない曲だった(^^;
バラードではあるけど、あまりクサさはない。ちょっとくらい無理しないとダメなのかも(^^;;;;
05. Nightfly
ギターがワウワウしている。ドラムに特徴がある。普通にハードロックだけど一歩間違えればフュージョン(?)な曲。
ねこまたぎはこぎれいなフュージョンは嫌いなので、このくらいで踏みとどまってくれるのがよろしいかと。
06. The Underworld
これがシングル曲扱いのようだが、一番無理している感じの曲(^^;
ボーカルも無理しているが、曲調のシフトとかにも無理を感じる…。
07. Faded
ボーカル、エドゥくんの真似? とかちょっと思ってしまうバラード。それまでのハードチューンとは歌い方が全然違う。
Burrn誌のインタビューによると、アルバム制作にあたって、ボーカル指導をエドゥくんとかHangarのフェルナンデスさんとかからも受けたらしい。その余波?
08. Santa Teresa
ボーカル、アンドレくんの真似? とかちょっと思ってしまう曲。
"Holy Land"の頃の曲調に似てるなと思ったら、その頃作ったんだそうだ。アンドレくん時代のAngraファンには馴染みやすいと思う。
ブラジリアンと欧州系トラッドを加味したようなさわかや系(?)の曲だ。
09. O Pastor
これだけマドレデウスというバンドのカバー曲だそうだ。葡萄牙語だ。ラファエルさんのボーカルはこの曲がいちばんしっくりするような気がする。母国語というだけではなく音域的にも。
なので、なかなかダークでよろしいのでは。
「pastor」というのは牧師という意味らしいが、訳詞では「羊飼い」とされている。
10. Comendo Melancia
おなじみ「スイカを食べる」である。インストである。ラファエルさん得意のコマコマギターが堪能できる。
11. Primeiro Amor
アコースティック・ギターのインストである。笑っちゃうくらい甘~い曲である。
楽譜がラファエルさんの公式サイトのブログに載ってたと思うのだが…。いまちょっと探せない。
12. Nacib Véio
日本&伯剌西盤ボーナストラックだそうだ。が、現時点ではこの2地域でしかCDは発売されてないんですけど(^^;
Angra時代にやったことのある曲だったそうで、ドラムを元AngraでShamanに一人残ったRicardo Confessori氏がやっている。

というわけで、Angraファンには物足りなく、ラファエルさんファンにはうれしい1枚である。
メタルが好きだけど、Queenもトラッドもプログレも好きといったねこまたぎみたいな趣味の人向けである。 < いるのか、他にも? > あ、某Pさん?


>>>クレジットなど
posted by ねこまたぎ | Comment(4) | TrackBack(0) | Rafael Bittencourt | 更新情報をチェックする