2007年06月29日

ジャケ買い率はどのくらいだったのだろう"Virgin Killer"

その昔、ねこまたぎはメタルを聞いていなかった。Rainbowとか聞いてたけど、あれはハードロックと思ってたし、ガンズがLAメタルとか言われてもどこがメタルなんだか未だにわからない。

というわけで、ちょっと前に温故知新とかいってジャーマンメタルの大御所Scorpionsのベスト盤を買ってみた。買ってはみたものの、いまいちのらなくて放置(^^;
ただ、カラオケ練習に"Rock You Like A Hurricane"と"Still Loving You"を聞いてたらクラウスさんの声に幻惑されて、やっぱり普通のアルバムを1枚買おうと…。

買うなら"Virgin Killer"日本盤でしょっ!

と鼻息荒く注文してみたのだが…、きません。
「4~5日でお届け」になってたのだが、5日たった昨日、「まだご用意できません」メールがきた。別に急がないからいいんだけど。
マーケットプレースにしたほうが早かったかなぁ。でもあのジャケットを頼むのはちょっと(^^; > と思ったけど、相手はほとんど個人じゃなくて中古業者だから別に気にしなくてよかったかも

さて、問題のジャケットである。
欧州では発禁になっちゃってジャケット差し替えられたのに、日本ではそのまま出たというナニである。
amazonでは何故かこのCDだけジャケ画像が出ない。 > 自主規制?
これ、実は発売当時に従姉がLPを持ってましてね。
遊びに行った時に見せてくれたのです。
ガラスの割れ目を指して、「よーく見ても見えないんだよ!」と。 < なにやってるんですか、うら若き乙女たち

で、このアルバム自体は知っていたんだけど、邦題が覚えられなかった。
「狂熱の蠍団」だそうだ。
…ファーストから5枚目くらいまで、原題無視して蠍団シリーズですよ。げに恐ろしき70年代(^^;
  1. 恐怖の蠍団 (Lonesome Crow)
  2. 電撃の蠍団(Fly to the Rainbow )
  3. 復讐の蠍団(In Trance)
  4. 狂熱の蠍団(Virgin Killer )
  5. 暴虐の蠍団(Taken by Force)
  ↑どれがどれだか…(^^;;;

で、CDはまだしばらく待ちだ。のらなかったらがっかりだけど、はまったら20枚くらいCD買わなきゃならなくなるので、痛し痒しだ。

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2007年07月12日

ひそかなヒット曲「荒城の月」

Scorpionsの「荒城の月」ってどんなだったかなとYouTubeを探してみた。
が、そもそも「荒城の月」がどんなタイトルで入っているのかがわからない。
とりあえず検索ワードをてきとーにいれてみる。
  • 「Scorpions 荒城の月」 →該当無し
  • 「Scorpions moon」 →セーラームーンがやたらヒット
  • 「Scorpions moon japanese」 →該当無し
  • 「Scorpions japan」 →該当無し

仕方ないので、ライブアルバムを検索して「荒城の月」の英題を探す。

…みつけました。「Kojo No Tsuki」
そのまんまじゃんか!

ということで
  • 「Scorpions Kojo No Tsuki」 →いろいろヒット

くだんのライブアルバム、タイトルが「Tokyo Tape」なので「Japan」は含まれてなかったのだな。

"Kojo no Tsuki" by Scorpions (1979)。ソースがビデオテープらしく、画像はいまいち。


冒頭はアカペラ!?歌部分はメタルじゃないですなぁ。日本人、合唱してますね。まあ、1番だけだったらほとんどの人が歌えるかと(^^;
おもしろいのは歌のあとのギター、ですかね。

ついでにGamma Rayのカバーをみつけました。
"Kojo no Tsuki" by Gamma Ray (2005)。プロモーション来日したときのものらしい。


metalバージョンじゃないぞ、アコースティックギターバックにおとなしく歌ってます。あ、こっちも会場に歌わせてやがる。が、こっちの会場はイマイチノリが悪い。まあ、盛り上がる曲でもないしねぇ(^^;

さらにイングヴェイ・マルムスティーンのもでてきた。
"Kojo no Tsuki" by Yngwie Malmsteen(1984年)。ギターで旋律弾いてるだけですが。


ん、じゃあ、カラオケでも普通に歌えばいいのね、ちょっとたどたどしく < 違

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2007年10月03日

蠍団来日

日本は無視かと思ったScorpions、1回限りの来日公演、するそうだ。(どうも韓国のついでっぽい)
しかも、ライブハウス。
蠍団をホールやスタジアムじゃなくてライブハウスで見れるというのも滅多にない機会なんじゃないかと思う。

2階席から見れればいいかな、なんて思ったら、2階のが1000円高いよ! ファン層の年齢が織り込み済み?
平日だから仕事や休まなくちゃならないねぇ。
とかなんとか、しばしうじうじしてみる。

といってもですね。
Rattごときが1日で売り切れたそうだ。
発売の2週間後に本番だから、プレオーダーもないし。

単にクラウスさんの歌声を聞いてみたいだけなんだけどね。
CDもベストアルバムと"Virgin Killer"しか持ってない野次馬ファンに蠍団のチケットは無理かな。
(チケットをゲットしたら最新アルバム買うけど < ってすっかり仕事休む気ですね)

10/31(水)東京 SHIBUYA-AX
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET:1F立見席¥8,000 / 2F指定席¥9,000(税込)
INFO: クリエイティブマン  03-3462-6969

チケット発売日:10/13(土)10:00am~

あ、同じ日にMegadethのライブがあるそうだ > すぐ近くのC.C.レモンホール
あー、でもあっちは何回もやるから、「重なったからこっちにこれないファン」ってあんまりいないかも(^^;

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2007年10月09日

蠍団先行販売

ぴあでプレリザーブをやっていたので予約をいれてみました。
Sorpions 10月31日 渋谷AX

先行販売は主催者のところもここも1階スタンディングのチケットしか扱ってないけど、当日に電話で2階席が取れる自信が無いからとりあえず…。
希望者多数の場合は抽選、だってさ。

これに外れた場合、どうやってとるのがいいかな。
チケット端末のあるコンビニにいくのと電話するのとどっちがいいのかな…。
電話だったら、ぴあとCNとローソンと、どこがつながりやすいのかな…。

…慣れてないと、こういう時に困るなぁ。


追記:無事、プレリザーブで取れました。
ああ、スタンディングだぁ。

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2007年10月25日

蠍団予習中

Scorpions、予習といってもねこまたぎが持ってるCDは三枚だけ。

"Virgin Killer" < 70年代
この頃のクラウスさんは濁点声だな。
メタルって言われてたけど今聞くと普通にハードロックだ。

"Scorpions Best"
やたらとバラードが入ってるんですけど。
違うベストにすればよかったかな。
あまり「これぞScorpions」って感じがしない。こんなもんだったのかな。

"Humanity: Hour 1" < 最新作
どこぞのレビューに「歌謡曲」って書かれていて、何事だろうと思ったんだけど…、

確かにところどころ歌謡曲でした。
しかも70年代の(^_^;)

あー、でもいいのです。クラウスおじちゃん、色気があります。
一歩間違うとムード歌謡。 > 大丈夫、そこは間違わない。どっちかっていうとギターのがヤバイ…
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2007年10月26日

CD紹介 "Humanity: Hour 1"

Scorpionsの新譜"Humanity: Hour 1"(2007)、iTunesで取り込むとCDDBでのジャンルが「Metal」じゃなくて「Rock」になっちゃう。
そのとおり、曲調は全然メタルじゃない。普通にハードロック。しかも、いつの時代?って感じ。
まあ、そういってもねこまたぎは21世紀の曲はメタルしか聞いてませんから、時代の音がどうなってるのかはわかりかねまする(^^;

Hour 1
冒頭はハードでなかなかいい感じの曲。こういうの好き。
だが、ハイトーンのシャウトはないので、そっち系が好きな人には物足りないかも。
Game of Life
ちょっとなんか80年代キャッチー風味。
We Were Born to Fly
Velvet Revolverの重さを安物にしたような…。
うーん、やっぱVelvet Revolverのボーカルをクラウスさんに変えて欲しい! とか思いつつ聞く。
Future Never Dies
80年代のロックバラードみたいな曲。クラウスさんの声にメロメロするための曲と割り切って聞くこと。
You're Lovin' Me to Death
うーん、なんというか記憶に残らない普通のハードロック(^^;
321
これは今回のライブでやるっぽい。
お、重くなったなと思ったら、サビでまた80年代に逆戻り(^^;
Love Will Keep Us Alive Again
ロックバラード風だけどちょっとメロメロしそこなう。
なんというか、Scorpionsである必要性がなさそうな曲。
We Will Rise Again
やっぱりキーワードは「Rise」とか「Fly」とか「Angel」だよねと思う今日この頃。
そういうわけで、ちょっとメタルっぽい曲。
Your Last Song
この曲でギターがVである必要はないと思うのだが、実際のところはどうなのだろう。
Love Is War
これもあまり記憶に残らなかった…。
Cross
ちょっと90年代になったかな、という感じ。
Humanity
カラオケに入っているのはこれ(HyperJoyのみ)。
クラウスさんの歌声にメロメロしていると、突然70年代歌謡曲の切れ端が出てきて笑っちゃう代物。でも好きだよ、この曲。「おまえは雨のひと雫、干草の中の針」とか「人間性、サヨナラ」とか言ってるようだけど…。

ってな感じで、物足りないといえば物足りないし、聞きやすいといえば聞きやすい。ねこまたぎとしてはクラウスさんの声がクリアなのでOKってところだ。

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2007年10月29日

蠍団予習未満

いよいよあさってScorpionsのライブです。
セットリストというのをあさってみた。

オープニングはニューアルバムの1曲目"Hour 1"、他にニューアルバムからは"Humanity"と"321"をやるようだ。
"Rock You Like A Harricane"と"Still Loving You"はアンコール曲みたいだ。
うわ、目の前で"Still Loving You"歌われたら泣いちゃうかも。 > 前に行けるとは限らないが(^^;

その他"Blackout"とかやりそうだ。曲を知らないのでYou Tubeをあさって見た。
げげ、2007年のライブ映像でもこのおじさんたち、激しく元気です。
げげげ、もし"Wind Of Change"をやったら合唱しなければならないのか。やばっ、カラオケ配信曲だけど覚えてない。
あとバラード系では"Holiday"と"Send Me An Angel"をやるかも。
国によってちょっとずつセットリストが違うので、造詣の深くないねこまたぎには日本で何をやるかは予想つけられない。

しかし、画質の悪いYouTubeで見る限り、クラウスさんはリッチー・ブラックモア未満髪型の80年代より今のがかっこいいよ。

タグ:scorpions
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2007年10月30日

こんなところにクラウスさんインタビュー

Scorpionsの皆さん、すでに来日しているようです。
インタビュー記事が出ていた。
BARKS:蠍団襲来!スコーピオンズ東京公演を見逃すな
今日、クラウスさんにインタビューした記事だ。

38度線を見てきたらしい。さすが独逸人。
ふむふむ、やっぱ日本のセットリストは一味違うようだな。
…といっても何が「特別」なのかねこまたぎにはわからないと思うが(^^;

つい数日前にぴあのサイトをみたら、スタンディングのチケットは余裕で余ってたぞ(^^;
だ、大丈夫かな。

追記:そしてオフィシャルサイトのニュースのところに38度線訪問の時の韓国のTV番組と思われるビデオが載っていた。



テーマは"Wind Of Change"ですな。
諦めるな、世界は変わるってね。
壁は崩れたもんね。

>>>来日記念、リアル蠍画像
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2007年11月01日

年季が違うぞScorpionsライブ2007

Scorpionsのライブにいってきた(2007年10月31日 渋谷-AX)。
還暦間近の面々、どーなんだろうと思ったが、
そんじょそこらの若者よりぴちぴちしてるよ、
体力あるよ、パワフルだよ、
アンコールも入れて2時間たっぷりやったよ!


マトスさんの時「さすがエンターテイナーだな」と思ったが(過去記事)、蠍団はその倍のキャリアがあるだけのことはある。ボーカルだけじゃなくて全員がエンターテイナーだよ。また目から鱗だよ。

まだまだライブ慣れしていないねこまたぎは、今回は満を持して+13センチの厚底ブーツを履いて参戦。
視界が違います。
普通の人はコレくらい見えるのか、ちきしょー。
ってことで、今までで一番よく見えました。
位置的にはSonata Arcticaを見てたのと同じくらいの場所だったのだが、正面とこっち側のギターの人はばっちりだった。
まあ、客層がね、予想に反して女の人が多くて視界がよかったということもあるかもしれない。
…予想に反して年齢層もさほど高くなかった。やはりそれくらいのお年頃に人はそうそう仕事を早引けできないのだろうか。

さて、オープニングは予想通り最新アルバムの1曲目"Hour 1"。
「新しい曲もクラシックもやるぞ」と宣言するクラウスさんに観客大歓迎。
アカペラで1コーラスだけ「荒城の月」というサービスあり。
"Holiday","Send Me An Angel"、歌詞がわからなくても唱和できる"Blackout", "Big City Nights"。
最新アルバムからは控えめに"321"と"Humanity"。
…あとはわかりませーん。とりあえず知らない曲でもサビはわかりやすいので、真似して叫ぶのであった。 > bad boyとかdynamiteとかいってた気がする

ドラムのジェームズさんは最初っから上半身裸でイっちゃってる人みたい。ありゃ、Scorpionsって2バスだったのか?  > CDを聞く限りはそうは聞こえないぞ
ドラム、猛然と力いっぱいたたいていて、たまに水を潮吹きして、実はコーラスも一人で頑張っていたりして大変働き者でした。

こちら側はリードギターのマシアスさん。にこにこしながら弾いている。曲ごとにギターを交換している。 > 何本持ってるんだよぉ
時々、イヤホーン・モニターの調子が悪いらしくスタッフに文句をいっているようだった。
ちなみに、蠍団面々は両耳イヤホーン・モニターでした。近頃片耳モニターはよく見るけど、両耳は初めて見たよ。
で、何度かマシアスさんと目があった気がします♪ < 気がするだけだとは思うが

あちら側にルドルフ兄貴、彼も結構ギター交換していた。ほとんど全部V。バラライカみたいなアコースティック・タイプのVには笑った(^^;
そして、兄貴、ギター振るわ、駆け回るわ、飛ぶわ、横走りするわ、まあ、なんというか、ギターを持ったら止まらない小僧って感じ。いろんなことをやってくれてました。
そ、そんなに走って転ばないかとこっちが心配になってしまう。

ボーカルのクラウスさんはオサレです。上着、いろんな種類のとっかえひっかえ着てました。
そして観客の煽り方がどことなく上品。これは風格なのか、それとも根っからなのか…。
曲が終わるたびにタンバリンをステージ後方のスタッフに向かって投げ上げるのだ。スタッフはそれをいつの間にか定位置に戻しております。
…あのタンバリン投げは何?
それからドラム・スティック撒き。客席に撒くためのスティックを大量に準備してあって、何回か放出していた。
一緒にいったPさんが1本ゲットしたのだが、ドラマーの名前ではなく「Klaus Meine」のサイン付(印刷)。クラウスさん散布専用のスティックなのねん(^^;

ベースのパウエルさん、メンバーの中で一番若いはずだが、一番むちむちしていた(^^;
そして彼だけメタル風ロングヘア。
…ルックスは王道ってことですね(^^;
他の人が強烈過ぎるので目立たないが、兄貴に合わせてベース振ってたよ。

観客は前述したように、前のほうはおねいさんが多い。蠍団ってもっと漢人気なバンドかと思っていたので、ちょっとびっくり。
そして、予想より低めとはいえやっぱり年齢層が高いせいか、何が何でも腕を振り挙げているという状態ではない。結構、みんなゆらゆら聞いていて、さびのところだけ振り挙げるって感じ。
挙げた手も人差し指あり、グーあり、メロイックあり、と様々。

アンコールは"Still Loving You", "Wind Of Change", "Rock You Like A Harricate"と、おまけの1曲バラード(曲名不明)。
"Wind Of Change"はちゃんと歌詞を覚えてなくて歌えなかった、ごめんよー。

大喜びな日本ファンの反応に喜んでもらえただろうか。
日本を見捨てないでまた来てね。

あ、そう、2階席の最前列真ん中にはいとうせいこうが鎮座してました。あの位置は関係者席なのか。っち。
それから、メンバー全員でルドルフ兄貴のような動きをしたらイロモノバンドになってしまう、と思ったのは内緒だ。


>>>セットリストなど
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2007年12月26日

第1印象は兄貴の腕!

本日、届きました、DVD "Live At Wacken Open Air 2006" by Scorpions
詳しいレビューはそのうち書くとして。

わ、ルドルフ兄貴、腕の筋肉…。
クラウスさん、やっぱり細い。
おい、君たち、ずっと同じギターじゃないか(少なくとも5曲目まで)。日本で曲ごとに替えてたのは何故?

おや、ウリさんってかっこいい親父じゃない。
うげ、特注ですと言わんばかりのギター…。

クラウスさん、英語と独語混ぜこぜで話すので、聞き取れん(^^;
ま、字幕つくからいいけどね。

シェンカー弟、兄貴より老けて見えます。
兄貴と違ってあまり動きません…。
でも、兄弟で白黒V!

うわうわ!ハーマン・ラレベルってただの爺じゃん! < 失礼な(^^;
え?この人、兄貴より若いの!?
し、信じられん…。

…なんか兄貴が変なかぶりもので出てきます…。
走ったり跳んだり回ったりはともかく、
な、なんなんでしょう、この人。
…床を這ってきて何するのかと思ったら逆立ち…。

あ、何気にシェンカー弟の息子が参戦。

出た! へんてこな蠍のロボットもどき!
そして〆はRock You Like A Harricane!

こうやって、やめちゃった人が再び参戦するのは、やはりルドルフ兄貴の人徳なんでしょうか…。
しかし、このライブ、2時間半ですよ。
還暦を前にして2時間半!
恐れ入りました。
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2008年01月20日

20年前のScorpions

Scoprionsのライブビデオ"World Wide Live"(1985)を人に借りて見た。(ありがとー)
ビデオですよ、VHSビデオ! うちのデッキがちゃんと動いてよかった(^^;

さて、本作は文字通りScoprionsの1985年あたりの世界あっちこっちツアーをおさめたもの。日本も含まれるぞ。
で、ステージの模様と各国の模様と騒ぐファンとかが映って1時間。
…あ、Rhapsody Of FireのライブDVD、なんであんなのなのかな(過去記事参照)って思ってたんだけど、こういう混ぜこぜってライブビデオの常套手段だったのねん。

さて、ビデオの内容だが、

うわ、ルドルフ兄貴の腕! < またそこですか
みなさん肉食ってかんじですね。
クラウスさん、帽子かぶったほうが…。
ほよ、バリバリ俺様ギタリストだけどマシアスさんがかわいい…。
黄色と黒の縞々パンツ、彼以外に着こなせまい(^^;
出た、兄貴の超高速後ずさり! 今でも十分高速だけど、これは目を疑うくらい高速だ!!
うわ、クラウスさんの流し目が…。
この頃はまだスティック撒きはやってないのだな。で、常にステージでは胸をはだけてます…。
ルドルフ兄貴は意味不明漢字Tシャツをご愛用なさってます。
フィナーレでギターを振り回してます、さすがすごい腕力だ! < そこかい

この時期、ドラムはハーマン・ラレベルさん。"Live In Wacken Open Air 2006"にも出てきた人だ。
が、ええと、2006年はものすごく様変わりしているので、予備知識がないと判別できない。あの白髪の人の息子って感じ。 > 20年も経ってれば息子も成人するよな…
そしてベースはフランシス・ブーフホルツさん。かなりのイケメン、なのにあまり映らない。背も高いし十分派手だと思うのだが、濃過ぎる他のメンバーの前ではかすんじゃうんだろうか。Scorpionsのベーシストってこういう運命なのだろうか。

時々はさまる道中映像、みんなさまの弾けっぷりが…。
カプセルホテル体験、ってあれは日本?
しかし、日本人のマシアス・パンツのねーちゃんには驚いたぜ。器用過ぎるぜ、日本人!
ルドルフ兄貴は普通にしてると普通にハンサムで知的なのに、カメラを向けたとたん、おちゃらけずにいられない性分なのか…。
白いVと一緒にプールで泳ぐのってどうよ(^^;

いやー、しかし、ちゃんとイケイケロッケンローラーなハードロックバンドでした。
この後、ソ連にいったり壁コンサートに出たりと国際親善バンドしてて、ちょっと優等生的なのかなと思ったりもしたけど全然、そんなことありません。 < 褒めてますよ…

曲目:
  • Coming Home
  • Blackout
  • Big City Nights
  • Loving You Sunday Morning
  • No One Like You
  • Holiday
  • Bad Boys Running Wild
  • Still Loving You
  • Rock You Like A Harricane
  • Dynamaite
  • I'm Leaving You
「荒城の月」もちょっと出てくる。


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2008年01月28日

Scorpions北米公演のお写真より

うわ、すごいものみつけちゃった。

ルドルフ兄貴とトーマス・クレッチマンのツーショット
ライブの後の宴会(?)のようだ。
独逸人同士仲良さげですね。お友達なのかなぁ。いいないいな。

ルドルフ兄貴・クレッチマン+1名
兄貴、若い!若すぎる!!
Robin McAuleyって誰? と思ったらマイケル・シェンカーと一緒にやってたことのあるボーカリストなのねん。

メンバーの一部とクレッチマン+1名
…クラウスさん、小さい…。ステージ降りても帽子はとらないのねん(^^;
Billy Corganって誰? と思ったらミュージシャンだったのか。The Smashing Pumpkins…知らない。とりあえずHR/HM系ではなさそうだ。

↑はScorpionsの公式サイトの中のPhoto Gallery、2007年北米ツアーの時のもののようだ。
クレッチマン氏は今、米国在住なのだ。
2008年に日本でも公開されるであろう出演作は、
  • 「Wanted」…おそらくジェームズ・マカヴォイの敵。
  • 「Next」…ニコラス・ケイジの敵(テロリスト)。
  • 「Valkyrie」…トム・クルーズの敵(ナチ将校)。
…全部主人公の敵(^^;

まあ、「Wanted」は英語の予告編を見ただけだから、希望的観測では主人公を鍛える組織の一員という見方もできなくはないけど、確率低そう(^^;;;
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2009年06月08日

元気ですScorpions

Scorpionsのポーランドでのキレイなライブ映像が見れるぞ。
SCORPIONS Perform At 'It Started In Poland' Concert; Pro-Shot Footage Available - June 5, 2009
相変わらずツヤツヤなオジ樣方。

なんかの記念のチャリティーコンサートみたいだ。
Roadrunner Recordのサイトみたいなので、違法なTVコピーじゃないと思う。
YouTubeなのでここからじゃなくても見れると思うが、いつまで見れるのかはわからない。

6月でもポーランドは寒いのかな。会場のみなさん、ちょっと厚着のようだ。
"Big City Nights"でルドルフ兄貴が弾いてるV、なんかちょっと見たことない感じ…。

これだけ直張りしておこう。
"Big City Nights" by Scorpions (2009年6月4日 Gdansk in Poland)


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2010年03月05日

「蠍団とどめの一撃」だそうだ

Scorpionsの最後になるといわれているアルバム、
邦題が「とどめの一撃」って(^^;

amazonに予約情報が載ったのだが、日本は欧米から1ヶ月遅れの発売予定ということなのだ。
…例によって日本発売元のサイトにはまだ情報が掲載されていない。
Scorpionsの公式サイトによると、
新譜"Sting In The Tail"は欧州では3月19日発売、北米では3月23日発売、日本は3月末、ということになっている。
収録は12曲+ボーナストラック。
…なんかamazonに掲載されている米盤の曲リスト、数が合わないんですけど…。HMVのサイトも似たような情報……。9曲目の"Let's Rock"が抜けているのは何故?

どうしよう、とりあえず一番安い米盤を買っておくか、でも曲数が足りないのはイヤなので数があってるほうを買うか…。
日本盤1枚あれば済むんだけどなぁ、1ヶ月待つのはなぁ…。



で、Scorpionsのワールドツアー、3月~6月は欧州で、9月に南米2公演が決まっている。
アジアに来るのはいつかなぁ。
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2016年10月08日

Scorpions 2016年10月6日 お台場 Zepp DiverCity Tokyo

蠍団の9年ぶりの来日公演へ行ってきた。(2016年10月6日、Zepp DiverCityTokyo)
まさかの二度目のライブハウス、なんと2列目で見れちゃいました!(一度目はこちら

ドイツの大御所メタルバンドScorpions、数年前にラストだといって大規模ツアーをやったけど来日しなくて、やめるやめる詐欺状態で、やっぱり続けますと言って新譜出したりして、今回は50周年記念ツアーだそうだ。
…あれ? どこから数えて50年なんだろうか。結成は1965年、デビューアルバムが出たのは1972年だそうだ。
ああ、そうか、2015年からずっとやっているツアーということねん。

Loud Parkのほうが先に告知されていたのだが、単独をやる、しかもライブハウスというからにはやっぱり参戦しなくてはということでチケットを事前申し込みした。発券したらまさかの整理番号400番台。一気にやる気がなくなる。 < こら

そんなこんなで、わたくし、ちょっと前までZepp Tokyoと勘違いしてました。9月に別件でZepp DiverCity Tokyoに来るまでは、

お台場にZeppが2つある

なんて、知りませんでした。危なかった。
で、当日、どうせ400番台だからとのんびり入場が始まるころに会場着。上げ底靴に履き替えて、暗くてどう並んでいいかわからない外で待ってたら、入場直前になって

靴底が剥がれました。

なにこれ。
剥がれたのは幸い右だけだった。ツルツル滑ってあぶないじゃん。
まあ、歩けないこともないのでそのまま入場。
ドリンク受け取って、物販に並んで、迷いまくってTシャツ2枚買って、せっかく買ったからTシャツ着て、コインロッカーに荷物を入れて…。
中にはいったら、なんと端っこの前のほうが空いてるじゃないですかー。
ということで、女子の後ろの2列目につけた。見える、ここなら見える。400番台でもこの位置ってことは、

みなさん、残業の呪いにかかってますね。

客の年齢層はわたくしが真ん中くらい。思いの外、若めの人が多い。
そしてなぜか夫婦連れと思われる方々が多い(我が参戦ライブ比)。年季を感じる…。
最前列中央には和服のご婦人もいるようだ。
…終了後にみたら娘さんと一緒だった。年季どころではないな。歴史を感じるというべきか。

開始前はステージ前面に幕がかかっていた。
そうか、大御所は隠すのか > 先月のQueenがそうだった
定刻を10分くらい過ぎたところで、幕がぱさーっと落ちてライブ開始!

かなり高ところにあるドラム台の前面と背景がスクリーンになっていて、リアルタイムに撮影した映像にエフェクトかけまくったやつと予め作った映像を混ぜて投射しており、それはそれは賑やか。でもシンプル。

1曲目は新譜の1曲目だった。ライブの定石だな。
早くも2曲目がわからない。
ええと、わたくし、Scorpionsのアルバムは直近のを中心に数枚しか持ってないのです。あとはScorpionsカラオケでお仲間が歌っていた曲くらいしかわからない。 < こらこら
…この日はだいたい1曲置きにわからない感じですかねー < こらこらこら

ルドルフ兄貴68歳

まじですかー! 腕の筋肉も健在だったよー!!
何気に、ギターのカッティング(というのか?)の手首の動きが超速い。ギター音痴のねこまたぎにはとても謎。え? この曲はそんな速い曲だったのか?
兄貴、2曲置きくらいにギター交換。全部V。
動きは前回に比べて抑え気味な気がした。が、"Dynamite"の時にはスキップしてたり、後ずさりしたり。思わず体が動いちゃんですねっ。

クラウスおじちゃん、相変わらずほっぺたがツヤツヤしていた。
だがしかし、70年代メドレーはいまいち精彩を欠いた。疲れている?アレンジのせい?
その後、アカペラの「荒城の月」から復活。
"Wind of Change"のとき、サビじゃないところで、会場に「歌え」と。
そこ歌えと言われても無理、日本人には無理です!
さすがに"Blackout"はみんな叫べる。振るならこういうのにしてください、お願いします。

そういえば、なぜか物販ではBlackoutのジャケ画像Tシャツが人気でばんばん売れてた。それ、着るんですかー?

クラウスさん何度か衣装替え。でも地味にオシャレであまり区別つかず。
こっちへ来たときに、中央寄りに向かってやたら投げキッスしてた。そっち方面に美女がいたのか?
相変わらずタンバリンを高く放り投げている。投げる方向があっちだったので、スタッフがちゃんとキャッチしていたかどうかは不明。
カウベルをたたくドラムスティックを撒きまくり。撒くための方便としてのカウベルみたい。
ベースの人もピックを頻繁に撒く。
兄貴はピックを鯉の餌のように撒く…。

マティアスさんは地縛霊でこっちへこなかった。
その年で胸をはだけるかー。
ギターソロの時、リズムギターは兄貴ではなくサポートギタリストだった。誰?ハービーさん(Sinbreed)に似てる。独逸人みんな似てる? 紹介あったけど聞き取れず。
…あとで情報漁ったらIngo Powitzerという方だそうだ。過去のレコーディングに参加していたり、近年はライブのサポートも結構しているようだ。

ドラムが前回と変わってMotörhead の人になっている。
アコースティック・コーナーの時に下に降りてきた。

暑苦しい。 ←ドラマーとして正しい(^^;

紹介のあとMotörhead の曲と思われるやつをみんなでやった。レミーさんに捧ぐといった感じで、背景にレミーさんの画像が映し出された。(Lemmy Kilmister 2015年没)
その後のドラムソロの途中で歴代ジャケ画像がばんばんばんと投射。往年のファンのみなさまは感激していたようだ。

"Big City Nights"で一旦区切り。
みんなで舞台前に出てきて挨拶。普通、その手の挨拶は終わりにするもんだろう。
だけど、"Still Loving You" も "Rock You Like A Hurricane" もやってないので当然のごとくアンコール。
そして期待通りその2曲がアンコール曲。

ショウを見せてもらった感じだ。
じいちゃん、頑張りますね。体が楽器のボーカリストはともかく、ギターの人たちはまだまだいけそう。
…次はアリーナだよ(Loud Park 16)>>>続く
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Loud Park 16 実況 その4 蠍団

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トリはScorpions。スタンド席にて見ます。

花道ができていた。トリのためだけにあの邪魔なブツがあったのかー。
しかーし、さすがだ、花道使うとスター度大アップ!
多くの人にとって「昔のバンド」である蠍団がトリで大丈夫かなんて思っててごめんなさいごめんなさいっ。

ルドルフ兄貴の動きもおとといの単独ライブよりかなりヨイ。走るし回るし後ずさるし跳ぶし。
あの時はセーブしていたのだろうか。
おととい、クラウスさんが精彩欠いたと思った70年代メドレーは、最後のCatch Your Train のキーが低かったからかもしれない。キー下げは斬り裂き度が落ちるよね。

バラードの時、みなさまのスマホ懐中電灯機能大活躍。蛍のようで美しいかった。
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セットリストはおとといとほぼ同じ。アコースティックをちょっと抜いただけ、多分。
クラウスさんの喋りもほぼ同じ(^_^;)
ウリさん出るはずなんだけどなー、出ないなーと思っていたらアンコールタイムに登場!

もうそこでねこまたぎは時間切れ。終電ヤバイ。
ということで、最後までいられず、ウリさんとの共演一曲聞いたら小走りで駅へ向かいました。
やっぱ無理しても宿を取っておくべきだったか。

尻切れトンボ状態だが、明日に続く。

Scorpions at Loud Park 16, Saitama Super Arena, Japan (Oct. 8, 2016)
  1. Going Out With a Bang
  2. Make It Real
  3. The Zoo
  4. Coast to Coast
  5. '70 medoley
    • Top of the Bill
    • Steamrock Fever
    • Speedy's Coming
    • Catch Your Train

  6. We Built This House
  7. Delicate Dance(solo:Matthias Jabs; rhym guitar: Ingo Powitzer)
  8. 荒城の月(a capella)
  9. Send Me an Angel
  10. Wind of Change
  11. Rock 'n' Roll Band
  12. Dynamite
  13. Overkill (Motörhead cover)
    drum solo
  14. Blackout
  15. Big City Nights
    Encore:
  16. Still Loving You
  17. We Burn The Sky (with Uli Jon Roth)
  18. Rock You Like A Hurricane ←おそらく


今日もBlackout で兄貴のギターが煙を吐いていました( ´ ▽ ` )ノ
…ちょっと待て! 兄貴より仙人のが年下なのか!? 仙人はじいさんに見えるのだが、兄貴は!??
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