2007年05月23日

ルカさん強化月間準備

連続ゴミネタですまん。
7月にDVDが出るなら、6月はルカさん強化月間、ということで、Luca Turilliソロ・プロジェクトのCDを一挙に5枚注文した。 > いちまんえん超
とりあえず全部日本盤。
でもさ、3月末発売の最新のもので「在庫あと1点」ってどーいうことよ > amazon
しかも、2枚ともジャケ画像でないしっ!

一部のレビューを読んでみたらべた褒めで恥ずかしくなったので封印。
いいもん、自分の感性で聞くもん。

ああ、いろいろ後回しだ。
温故知新でIron Maidenを買ってあるけど後回し < 聞いてない
Angraの歌詞が気になるけど後回し
Sonata Arcticaのベストアルバム以外を買ってみようかと思ったけど、後回し
QueenのDVD関係をレビューを書くため見直そうと思ったけど、後回し
Kate Bushの謎のDVDも買ってあるけど後回し < 見てない

そろそろ"Dawn Of Victory"(Multimedia track付)が英国から届くはず。

…1ヶ月くらい休暇が欲しいです。
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2007年06月08日

Luca Turilliソロ・プロジェクト第一印象

昨日、どどーんとルカさんソロ・プロジェクトのCD5枚が届いた(アルバム4枚、EP1枚)。
で、iPodにぶち込みながら、聞きながら、そのまま床で寝てしまった。

…ので、まだ語れません。

なんかアルバムの展開がRhapsodyと同じだったような
なんかアレンジが軽いような > Alexさんがいないから?
なんかボーカルのタイプが初期ファビオさんとあまり違わないような > べたべたしてないけど
なんかおねいさんが一人でアカペラっぽく歌っている曲があったような > すでに睡眠学習状態で記憶がさだかでない

…ルカさんはソロ活動で何をやりたかったのか?

CDについてる帯を見てたら、演奏メンバーがRhapsodyのアルバム作っている時のメンバーと同じなんですけど…。
・ボーカルの人…いつもバックコーラスやってる人
・ベースの人…いつもプロデューサーやってる人
・キーボードの人…いつもプロデューサーやってる人

うーむ、なんか、音楽サークル内でメンバー組み替えたバンドでやってみました、みたいな…。

消化には時間がかかりそう。詳細は後日。
タグ:Luca
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2007年06月13日

CD紹介 "King Of The Nordic Twilight"

Rhapsody of FireのLuca Turilliのソロ・アルバム第1弾"King Of The Nordic Twilight"(1999)。Rhapsodyの2ndと3rdの間くらいの時期に出ている。

ルカさんのソロ・プロジェクトのアルバムをまとめて4枚どーんと買っていっぺんに聞いてみているところだが、どうしてもボーカルの印象でアルバムの印象が決まっちゃうところあって、どーだかなー。 > 4作品とも違う感じ

それで、ええと、1stだが、

ルカさん、ソロで何をやりたかったんですか?

1曲目が言語不明の合唱曲、2曲目が疾走曲である。…Rhapsodyのアルバムと展開が同じなんですけど。
ボーカルはファビオさんから灰汁を抜いたようなOlaf Hayer氏である。うーん、ちょっと物足りない。
あー、スタロポリ兄弟がいなくても笛とチェンバロはあるのねん。
曲のタイトルだけ見てても、ドラゴンとかエルフの森とか出てくるし。

というわけで、ちょっと聞いただけじゃ、Rhapsodyと何が違うのか説明できないようなつくりになっている(^^;
サーガに該当しなかったやつの寄せ集め?
強いて言えば、おねえさんボーカルソロの曲があるっつーことくらいか。

これだったら、ファビオさんのボーカルがべたべたしていてアレックスさんのアレンジが重厚なRhapsodyを聞いてたほうがいいや。

さて、気を取り直して、CDブックレットを眺めてみる。

…え? これもサーガなんですか(・・?

"Virtual Odyssey Trilogy"第1章なんだそうだ。うへー。
1. To Magic Horizons
2. Black Dragon
3. Legend Of Steel
4. Lord Of The Winter Snow
2,3といい調子で疾走してきたのに、ここでオラフさん失速。この人、高音の時はかっこいいが中音域がだめだめにゃ。
5. Princess Aurora
おねいさんが歌うバラード。うーん、このミュージカル調おねいさんはあまり好きではないな。
6. The Ancient Forest Of Elves
PVもつくったとっても「っぽい」曲。PVについては過去記事参照。
7. Knight Of Immortal Fire (日本盤ボーナストラック)
なぜ、アルバムの真ん中にボーナストラックが(^^;
8. Throne Of Ice
9. Where Heroes Lie
おや、この曲の中音域は悪くないぞ。オラフさん、出来の差が激しい?
10. Warrior's Pride
盛り上がるバラード。オラフさん頑張っているけど時々無理か垣間見える…。
11. Kings Of The Nordic Twilight
11分の曲。もう曲展開といいコーラスといい、Rhapsodyにしか聞こえません(^^;
12. Rannveig Lullaby (Secret Track)
おねいさんのアカペラ子守唄である。ランヴェイグって、歌っているおねいさんの名前がついている。うわー。

歌詞とテキストを見たところ、本作の主人公アトリエルは残虐な暴君の息子として生まれ、非道の限りを尽くしたけど、ある時目覚めて父と対決するのだった。
…って、君はダーゴール@エメラルド・ソード・サーガの生まれ変わりですか(^^;

そして、第2章は異なる時空で異なる物語、ということらしい。やれやれ。
>>>参加メンバーなど
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2007年07月25日

CD紹介 "Prophet Of The Last Eclipse"

Rhapsody of FireのLuca Turilliのソロ・アルバム第2弾"Prophet Of The Last Eclipse"(2002)。あ、これ、エメラルド・ソード・サーガが完結してから出したんだねん。

さて今度はどうなっているのだろうか。アルバムジャケットが古っぽいロボットである。曲のタイトルだけみると宇宙空間へ出たようである。申し訳のようにピコピコシンセ音が時々する。が、曲のほうはあまり宇宙っぽくない。 > ナニが宇宙っぽいのかはおいといて…。

あ、ボーカル、はまってきたな。ああ、でも、ルカさんの曲を歌っているとこっちの方向にいってしまうのか > ほどよくべたべたしてきた(^^;
うーむ。

一応、"Dark Comet Saga"と書いてある。暗黒彗星か。っと思ったら"Dark Comet"というのは宇宙船の名前らしい。それがZaephyrといところに墜落したらしい。
ブックレットに粗筋っぽいものが書いてあるのだが…意味不明だ。
  • 墜落した宇宙船に生存者1名。それは少女。
  • 同じ頃、日蝕が起きる。これが続くらしい。日々寒冷化して…。
  • それは大昔の予言にあったとおりでとうのこうの……。

日本語ライナーに訳載ってないし。後書きみたいなのもついてるのだが、これも訳無いし。 > 載せろよ~

1. Aenigma
例によって合唱曲。
2. War Of The Universe
疾走曲なんだけど、クラシックテイストがちょっと強い。なので、前作の冒頭疾走曲"Black Dragon"ほど人気がないみたいだ > YouTube比
3. Rider Of The Astral Fire
普通に聞けるけど何かが足りない。
あ、そうか、歌詞の最後の"Fire!"にAngraの気迫がないんだ(^^;
4. Zaephyr Skies' Theme
美しげなインスト。天上の声っぽい女声がする。ああ、これがHoly voiceか。
5. The Age Of Mystic Ice
普通に疾走曲。
6. Prince Of The Starlight
普通に疾走曲。
7. Timeless Oceans
バラード。Olafさん、だいぶ歌うまくなったな、中域も悪くないじゃんと思ったり…。
8. Demonheart
シングルになった曲。なんつーか、一番世俗的な感じがする疾走曲。
9. New Century's Tarantella
お、アンデスに飛んだぞ、ナスカかなといった感じのパンフルートのイントロから、げっ、歌に入ったら急に中近東(^^;
ルカさん、変なオリエンタリズムはやめてください(涙)。
10. Propeht Of The Last Eclipse
例によってフィナーレの大曲、12分弱である。


と、だいぶいい加減な紹介になってしまった。いまいちはまらなかったからかも。やっぱり宇宙船じゃなくてドラゴンじゃないと(^^;


>>>参加メンバーなど
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2007年08月28日

オラフさん哀歌

日本にいるのに記事がかけない今日この頃…。

ルカ兄ソロ・プロジェクト第3弾のレビューを書こうと思いつつ、どうしても意識がボーカルにいってしまい、「曲」について書けないでいるのだ。

ルカさんはRhapsody Of Fireではファビオさんの歌唱力を前提に曲を作っているように見受けられる。が、ソロ・プロジェクトではオラフさんの歌唱力を無視して筆の赴くまま(?)に作っているようなのだ。
それでもって、オラフさんがこなしきれずに助っ人ボーカリスト採用。
んでもって、ニュー・プロジェクトではオラフさんは捨て去られ女性ボーカルに完全移行。

というわけで、第3弾"Infinite Wonders Of Creation"は聞く度にオラフさんの心配ばかりしてしまうのだ。心安らかに聞けるようになるにはどのくらい聞き込めば(^^;

タグ:Luca
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2007年09月13日

さっそく散財、Demonheart

帰国早々散財。

ボーナストラックがAndre MatosのヴォーカルだというLuca Turilliのソロアルバム第2弾" Prophet of the Last Eclipse/Limited Edition"、日本のマーケットプレイスで買うとななせんえんもするので、またしても独逸から買うことにしました。
だって、あっちのマーケットプレイスだと5ユーロなんだもん。送料が14ユーロで本体の約3倍ってちょっと笑っちゃうけど、それでも3000円くらいだからね…。

日本のページには英語で「US輸入盤でボーナストラック2曲がアンドレ君のボーカル」って書いてあったのに独逸のページには「ボーナスのDemonhertにAndre君ボーカル印」がついてるだけ。
うーん、どうなんだろう。CDの品番は同じなんだけどね。

ちなみに、独マーケットプレイスではボーナストラック付きじゃなくても値段は同じくらいから。
…なんかここでもまた独逸のAngra不人気を垣間見たみたいでちょっとなんですな > 安く買えるのはいいんだけどね…。


(その前に、ブレードランナー制作5周年記念5枚組をポチッとしたのは…、クリスマスプレゼントってことで(^^;)
タグ:Angra Luca
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2007年09月19日

CD紹介 "The Infinite Wonders Of Creation"

Rhapsody of FireのLuca Turilliのソロ・アルバム第3弾" The Infinite Wonders Of Creation"(2006)。一応、三部作の完結編である。

例によって、CD添付の冊子も何も見ずに聞き始めたのだが…。
1. Secrets of Forgotten Ages
例によって合唱曲。
2. Mother Nature
あ、ボーカル、うまくなったな。やや、別人か?まあ、なかなかいいじゃん。
などと思っていたら盛り上がってハイトーンになって、さらに高音になってミュージカル声に。
…女の人でしたか!?
ということで、この曲のボーカルをとっているのはBridget Fogle。Rhapsody of Fireのアルバムでバックの女声をやっていた人だ。
なんだい、メタルのメインボーカルとれるんじゃん、コーラスだけなんてもったいない。
3. Angels of the Winter Dawn
オラフさん登場。…うまくなってません(^^;
ええと、そのあたりは彼の苦手な音域じゃないかな。 < いぢめられている?
4. Altitudes
勇ましく始まり、ブリジットさんが朗々とおんな声で歌うバラード。美しいけどね、この人のメタル歌唱がもっと聞きたい。
5. Miracle of Life
グレゴリオ聖歌みたいな冒頭に続き、今度こそオラフさん活躍かと思ったら…、サビはブリジットさんとのデュエット。心なしかオラフさん、負けてます。
6. Silver Moon
今回はルカさんがキーボードもやっているので、冒頭のピアノは彼が弾いているということか。
ゆったりしたテンポの壮大系曲だ。メインのボーカルはまたブリジットさん。
ギター・ソロはRhapsody of Fireのツアーでおなじみのドミニク・ルアキン氏がやっている。
7. Cosmic Revelation
…この曲だったらオラフさんでも歌えそうなのにメインはブリジットさん。うーむ。ちょっと心配になってくる。
8. Pyramids and Stargates
とりあえず中近東風味な曲。前作のような妙なオリエンタリズムに走るかとドキドキしたけど、さすがにエジプトはヨーロッパに近いだけあって変な展開は見せなかった。
あ、これはオラフさんがメインとってますよ~。
でも、いっこ前のブリジットさんに比べると迫力不足な気が(^^; > やっぱり音域が合ってない?
9. Mystic and Divine
オラフさんとブリジットさんのデュエット。でもハモってることよりユニゾンで歌ってることのが多いのは何故?
10. Infinite Wonders of Creation
またちょっとグレゴリオ聖歌っぽく始まり…、合唱曲でオペラ調で、アルバム表題曲だけあって8分ある。
で、〆もやっぱメインはブリジットさんである。オペラ部分もブリジットさんである。オラフさん、出番無し…。
11. Altitudes [Piano Version](bonus track)
この曲、よほど気に入っているのか、別バージョンでもう一度。
ピアノバージョンと書いてあるが、ピアノオンリーではなく、サビではオケも入る。ティンパニーが控えめ(というか無し)になっているだけ、かな。


いやぁ、ちょっとびっくりしたけど、ブリジットさん、なかなかやるな。
中域は性別不祥(女性と思って聞けばそうだけど)のパワーだし、ハイトーンもいけるぞ。
しかし、今回はジャケットにメンバー画像もなく、どんな人なのかよくわからない。DVD "Visions From The Enchanted Lands"のドキュメンタリーでちらっと姿が見えたあのダイナマイトな姐さんだろうか。
…と思って調べたらやはりそうでした。 →ブリジットさんの公式サイト参照(但し独逸語。それにあまり更新されていない)
もともとミュージカルの人らしい。Rhapsody of Fireのアルバムには"Power Of The Dragonflame"から参加しているはず。

で、日本語のライナーノーツを読んでまたびっくり。
実は、本作のレコーディングに取り掛かった際、ルカ・トゥリッリが用意していた曲のいくつかをオラフ・ヘイヤーが上手く歌いこなすことが出来なかったため、別のシンガーを見つける必要が生じ、そこで過去にRHAPSODY OF FIREやルカ・トゥリッリのソロ・アルバムにバック・ヴォーカルに参加したことがあった彼女に白羽の矢が立ったのである。(by 藤本昌生)

なんですとーーーーっ!

そうか、助っ人か。それでブリジットさん、歌いこなす時間がなかったのかな。
ところどころ歌唱がポップスで、「こら、そっちへ流れるな、メタルへ戻れ」と思うところがあったりしたのだ。

そして、ああ、哀れなるオラフさん、本作で首になった模様。(といってもメンバー交替とかプロジェクト解散という話はまだ聞いてないが)
ルカ兄はほぼ同時期に進行していたと思われるLuca Turilli's Dreamquestでは本格的に女性ボーカルに移行。でもブリジットさんじゃないんだよな。彼女の声のが好きなのにな…。

本作のレコーディングは2005年9月~11月、Dreamquestの第1作はこれに引き続いて2005年の11月~2006年1月にレコーディーングされているのであった。

追記:某所からの情報によると、オラフさんは首にはなってないそうです。次作登板の可能性ありと。(某さん、ありがとうございました)(2007年9月現在)
>>>制作メンバーなど
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2008年09月01日

ルカ兄のギター教室!?

ぎゃー、Slipknotまで巡業するよ。
Sonataはどうなのよ~。
あ、でも10月は日曜にめいっぱいバンドの練習を入れてしまったので、平日で御願いします。 < 仕事サボる気満々な不良社員

本題。
ルカ兄はオンラインのギター教室を始めるらしい。
Luca Turilli's Neoclassical Revelation
んー、なんか教材にGuitar Proを使うらしい。持ってるけど、そもそもギター弾けないし(^^;

…どういうしくみになっているのかよくわからないけど、最初に入門テストがある。
「あなたは1年以上ギターを弾いているか」とか「クラシックは好きか」とか「前向きか」とか(^^;
Tom Hessという人と提携するらしい。ハードロックとかブルースとかやりたいひとはそっちへ行けと。

誰か受講体験談をニホンゴで書いてくれないかな。

タグ:Luca
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2008年09月27日

ルカ兄近況速弾きビデオ

なにやらギター教室を始めたLuca Turilli氏だが、宣伝ビデオに本人速弾き映像とショートコメントが加わった。
Lucs Turilli's Neoclassical Revelationのトップページにて。(ルカ兄のポータルではもっと大きな画像で見れる)

最近、Rhapsody of Fireのフォーラムにも数回本人から直接投稿があったらしい。
概要については日本語公式サイトのウェブマスターMiMiさんがNewsやMessage Boardで紹介してくれてるのでそちらを参照。

ファビオさんはVision Divineで、ルカ兄はギター教室でとか、個々の活動をしているので解散を懸念する声が聞こえてくるけど、そんなことはないぞと両者とも常々言ってますね。
早く自由に活動できますように。
タグ:Music Video Luca
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2008年11月19日

ルカ兄のDRAGONFLAME STUDIO

Rhapsody of Fireの公式サイトに新しいニュースが!
(その他、ルカ兄のサイトのあっちこっちに)

Luca Turilliが根城のトリエステに新しいスタジオを作ったそうだ。
これからはソロアルバムはここでばんばんつくるぞー、ってなことを言っている。
彼のソロ活動10周年にあたるそうだ。

で、他のことは今は言えないけど、クリスマス頃には…。とか。
いいニュースが聞けるといいな。
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2012年01月31日

Luca Turilli's Rhapsodyの1作目は「ASCENDING TO INFINITY」

Luca Turilli's Rhapsodyの最初のアルバムの内容が発表になった。
Luca Turilli's Rhapsody

タイトルは"ASCENDING TO INFINITY"、2012年6月29日発売。(日本盤が同時発売かどうかは不明)
曲名は以下のとおり。「→」はねこまたぎ勝手訳なんで、真に受けないように。
  1. QUANTUM X
    →量子 X
  2. ASCENDING TO INFINITY
    →無限への上昇
  3. DANTE’S INFERNO
    →ダンテの地獄
  4. EXCALIBUR
    →聖剣エクスカリバー
  5. TORMENTO E PASSIONE
    →苦悩と情熱
  6. DARK FATE OF ATLANTIS
    →アトランティスの暗い運命
  7. FANTASIA GOTICA
    →ゴシック幻想
  8. CLASH OF THE TITANS
    →タイタンの戦い (ちょ!)
  9. OF MICHAEL THE ARCHANGEL AND LUCIFER’S FALL
    →大天使ミカエルとルシファーの堕天
    • I. ALMA MUNDI →世界の魂
    • II. FATUM MORTALIS →人神
    • III. IGNIS DIVINUS →天の炎

…あっちの世界オンパレードですな。
1曲目が意味不明だったんだけど、分け前とかそういう意味かもしれない。歌詞を見てみないとなんとも。あとはなんとなく想像つきますね(^^;

すでにドラムトラックは年末に録り終わって、歌とコーラスも入ったみたい。
で、肝心のボーカル担当だがまだ秘密。
次のニュースが2月27日っていってるからそれまでひっぱるんだろうか(^^;

秋からワールドツアーも予定しているそうだ。
まずはCDを待つ。…半年先かぁぁぁ。

タグ:Luca Rhapsody
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2012年10月15日

Luca Turilli's Rhapsodyのツアーに女性ボーカリスト参加

ドミニクさんが大怪我して大変なことになっているLuca Turilli's Rhapsody、11月に始まる欧州ツアーは代役ギタリストをたてずに、録音で乗り切るということになっているが、この度、アルバムに参加していたSassy Bernert嬢がステージに立つことになったそうだ。

ライブで"TORMENTO E PASSIONE"とかやるつもりらしい。
…これ、CDではBriget Fogleとのデュエットだっと思うのだが。 > クレジットに明示されていないけど

Sassyさんは"Luna"の出だしのとーっても世俗的な女声。…だけど、きっといろいろ歌いこなせる人なのだろう。
なんにせよ、録音だけじゃないコーラスが入るのはよいことだ。って、彼女、コーラスパートは歌うのだろうか、デュエットだけなんだろうか。
タグ:Rhapsody Luca
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