2007年04月23日

懐かしのRush

YouTubeをあさっていると懐かしのミュージック・ビデオがたくさんでてくる。これもその一つ。
"The Body Electric" by Rush
これ、放映当時もすごく好きで、また見たかったのだよ。こんなところで再開できるとは。
しかも、ユニバーサル放出ビデオだし。


もうひとつDistant Eary Warningもみつけた。こっちはビデオとしてはたいしたことないので、リンクだけ。
ねこまたぎはこれらの曲が入っているアルバム"Grace Under Pressure"(1984)しか持っていなくて、この2曲が好きなのだが、これらはカラオケに入っていないのだ。
しょうがないから"Red Sector A"でも覚えて練習するかな…。
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2007年04月27日

Live映像 "I Scare Myself"

邦題「私が怖い」。そのまんまじゃん。
Thomas Dolbyのアルバム"The Flat Earth"(1984)に入っている曲。彼の中では一番有名な曲Hyperactive!(ビデオクリップにリンク)を含むアルバムだ。
ねこまたぎが一番好きなのは表題曲の"The Flat Earth"なのだが、YouTubeではみつけられなかった。
でもこの曲もわりと好き。
このライブ映像はTV放映用かな。Next Singleなんていってるから、当時のものだと思う。かなりクリアな画像と音声だ。そしてスリリングな演奏。
あ、でもビジュアル的におもしろいもんじゃないですよ(^^;



このアルバムの最初の曲"Dissident"のPVもあったぞ。この曲もわりと好き。でもこのPV見たことなかったなぁ。
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2007年04月29日

ボクたち異邦人:Spandau Ballet

"True" by Spandau Ballet(スパンダー・バレエ)
この曲がはやった頃の来日公演に後輩2人(♂)と行ったのだが…。
ボディコン(死語?)のおねいさんがたくさんゆらゆらしているライブだった。

おしゃれな雰囲気の中、
とても肩身の狭い3人。
とても場違いな3人。
かなりいたたまれない感じ < ほら、まだ若かったから

それ以来、曲が好きでも、ライブに行くときは客層に注意(^^;

あー、この曲はいま聞いてもいい曲だと思いますよ。


"Gold"(ビデオクリップにリンク)もわりと好きだったなぁ。
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2007年05月09日

あの人はいま… Roé

某所のフラメタルで思い出したが、その昔、10ccの"I'm Not In Love"を元ネタにスペインのRoéという人が"Soledad(Viejecita)"という曲をやっていた。
ねこまたぎはこの曲がえらく気に入って、CDシングルを買い、ついでにアルバムも買ってみたのだが…。おもしろいのはこの曲だけだった。 > あとはいまいちポップス。
Viejecitaというのは「おばあさん」という意味だ…。ということで、歌詞は"I'm Not In Love"とは全然関係ないものになっている。
曲のほうはうまーくフラメンコと融合していると思う。

これです↓。あったよ、YouTubeは偉大だね!


アルバム発売は1990年だが、カテゴリーは80年代つーことで(^^;
で、まだ活動しているらしいぞ。今年ニューアルバムを出すとか書いてあった。が、日本に情報は入ってきてないようだ…。
タグ:Music Video
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2007年05月13日

3度びっくり Alison Moyet

Alison Moyet(アリソン・モイエット)を知ったのは、ソロで復活みたいなことをいってた"All Cryied Out"(1984)の時。野太い声で歌うおばさんにびっくり(おばさんに見えたけど実はまだ20代だった…)。
ねこまたぎはこの曲が大変気に入った。

そして、後年、彼女がYazzoの人だったと知って二度びっくり。あの"Only You"を歌ってたのは彼女だったのねん。

そしてそして、最近、そのYazooをやっていたのはDepeche Modeを抜けたVince Clarkだったと知って三度びっくり。

というわけで、ピコピコサウンドなのに野太く人間臭いボーカルの"Only You"を3パターンどうぞ。

その1:Yazoo時代(1982)のライブ。口パクみたいだ。


その2:ソロになってからの(1996)。バックがギター1本。かっちょぇ。


その3:ピアノをバックに。テンポも変えている。


その2とその3はどっちが先だかわからないのだが、どっちもかっこいい。経歴を調べたらこの人、やめたり復活したりを繰り返しているらしい。

"All Cried Out"はいいのがみつからなかった。これは1984年当時のTVの口パクライブだと思う。


他の曲もYouTubeにあがっていたが、基本はシンガーなので、ねこまたぎにはどの曲でも好き、ってわけにはいかなかった。
やっぱ"Only You"が好きだな…。カラオケにあればいいのに。

追記:"Only You"がカラオケに入りました!機種はHyperJoyです。(2007年7月)

タグ:live video
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2007年05月15日

暗い曲が好き

80年代の思い出話。
暗い曲が好きなねこまたぎは、ちゃらちゃらしたABCは守備範囲外だと思っていたのだが、この曲にやられました。
"S.O.S."(1984)。
まあ、例によって(?)PVはおもしろくないけど、この曲調のなにげない暗さが気にいったのだ。


当時、こういう曲を見つけるのは「クロスオーバー・イレブン」というFM番組だった。番組中は曲紹介しないので、FM誌とか買ってたなぁ。
暗さの判断は曲調と言葉の雰囲気だけ。当時は歌詞検索サイトなんかもなかったわけで、聞き取れるはずもなく、何を歌っているのかはわからなかった。
この流れでPlanet Pの"Static"とWang Chung(ワン・チャン)の"Wait"とか気に入ってたんだけど、地味すぎてYouTubeには無いようだ(^^;

仕方ないので、Wang Chungでは"Wait"の次ぐらいに好きな"Don't Let Go"。これもいまいちなPVだな。


>>>一方、ちゃらちゃらしたやつ
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兵士の平均年齢19歳

突然ですが、ねこまたぎは戦争映画が嫌い。
2時間も見る必要ありません、この3分半で十分(;_;)
ポール・ハードキャッスルの「19」でございます。


当時、衝撃だったのは途中のナレーターの台詞
「第2次世界大戦の兵士の平均年齢は26歳。ベトナムでは19歳」

げげげげげげーーーーーーーー!

で、この曲がこのまえミスドでかかってたけど、…そんなところのBGMにしていい音楽じゃないだろ~。

追記:なんでナレーターの台詞を知ってたんだろうと家にあるレコードをチェックしてみたら
「19 extended Japanese mix ナレーション:小林完吾」
っつーやつだった。日本語バージョンだったよ。けらけら。

タグ:Music Video
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2007年05月18日

笛の原点

そういえば、ZABADAK(ザバダック)っていう日本のバンドがあったなと思って探してみたら、でてきた。
この曲だ。セゾンカードのCMで使われていた「ポーランド」という曲。(って、↓CMそのまんま。ほんの15秒)


これですよ、この笛。
当時、この曲が異様に気に入ったので、ZABADAKのレコードを1枚買ってみたんだけど、これしか気に入らなくて、さらにもう1枚買ってみたけど、やっぱ好きなのはインストであるこれだけだった。
やっぱポイントは哀愁の旋律と笛。どんどこするリズムも結構好き。日本人臭くないところがすごい。アレンジのセンスがいいのだと思う。
なのに他の曲はなんか間延びしててね。ほんと、当たりはこれ一発だけなのだ。

で、自分がマヌエルさんの笛が好きなのは、このあたりからの流れがあると気づいたのでした。
突然好きになるにはそれなりの下地があってのことだったのだな。うーむ。
(Manuel Staropoli: Rhapsody of Fireの曲でバロック・リコーダーやフラウト・トラヴェルソを吹いている人)

笛といえば、これ以外にもLed Zeppelineの"Stairway To Heaven"とか、映画「ロード・オブ・ザ・リング」のホビットのテーマとかもイケてたな。ツェッペリンのほうは縦笛だと思うが、ホビットのほうはアイリッシュ・ウィッスルという横笛らしい。
プログレではよくフルートが使われるが、そっちはあまり萌えないのだ。
やっぱ、縦笛か素朴な横笛に限る。
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2007年05月19日

バラッドとバラードは違う

Mike Oldfieldは一時期、バラッド調の曲を盛んにやっていた。ねこまたぎはバラッド=イギリス民謡調と理解していたのだが、Rhapsody of Fireも近いテイストの民謡調の曲をやることもあり、もうちょっと広く欧州民謡調っていう括りがあるのかな、などとぼんやり考えていた。

で、改めて辞書を引いてみたのだが、ねこまたぎが持っている辞書にはballad(バラッド)が載ってなくてballade(バラード)しか出ていなかった。
バラードっていっちゃうとイメージ違うよな…。

わからなくなってきたので検索検索…。
  • バラッドは物語のストーリーを歌う歌
  • バラードはフランスの詩の形式をベースにしたもの

定義でいうと、詩の内容に依存するようだ。
ねこまたぎのイメージで言うと、
  • バラッドは哀愁民謡調メロディー
  • バラードはしっとりした甘い曲(哀愁とは限らない)

吟遊詩人のうちジョングルールが歌うのがバラッドでトルバドゥールが歌うのがバラードという感じだろうか。
ねこまたぎはバラッドは好きだけど、PopsやRockのバラードで好きな曲は少ない、と思う。

ずばり、バラッド調のMike Oldfieldの曲"To France"。
この曲でびびびっときて、エクソシストのテーマだけじゃないMike Oldfieldを知ったのだった。
ちゃんとした録音じゃないんだけど、ボーカル(Rosa Cedron)がステキだったのでこっちを。(ボーカルがレコードと同じ人(Maggie Reilley)の口パクライブはこちら


そしてこちらは正調バラッドだと思っているPentangleの"Cruel Sister"。ライブでちょっとJazzっ気のあるアレンジになってるけど。
曲の内容は、あるところに金髪娘とダークな娘の姉妹がいて、そこに傷ついた騎士がやってきて、看病した金髪娘とラブラブになって、嫉妬したダークな娘が金髪娘を殺してどうのこうの、というお話。


こうして聞いてみると、Rhapsody of Fireの民謡調バラッド調ではないかもな。中身は物語だけど。
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2007年05月20日

かっこいいアニー姐さん

Eurythmicsについてはまた別に語るとして、
ねこまたぎがかっこいいと思う人筆頭Annie Lennox。
この"Who's That Girl"のアコースティック・バージョン、かっこよすぎます!


公式放出ビデオはこちら
そういえば、アニー姐さんはこれに限らずPVで仮装しまくりだったなぁ。

女王様コンサート(Party At The Palace:エリザベス女王即位50周年記念)でも勇姿を見せていた。日本ではEurythmics時代しか知られてないけど、アチラではかなり貫禄ある歌手扱いみたいだ。

で、いろいろつついていたらこんなのがでてきた。
"Under Pressure" by Annie Lennox & Devid Bowie。
げげ、何事?と思ったら、Freddie Marcury Tributeというコンサートでのことだったようだ。
すげぇ怪しいアニー姐さんがフレディーのパートを歌っている。


リハーサルってのもあったぞ。また違った風味でおもしろいかも。こちら

そして忘れてはいけないのは"Into The West"。これで、アカデミー賞歌曲賞をとったもんね~。
これ↓はエルフのシーンを中心に切り貼りしたやつ。なかなかにくい作りになっているぞ。

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2007年06月02日

知らなくてびっくりScitti Politti

80年代といっても、MTVではなくラジオでしか知らない人たちも結構いて、このScritti Politti(スクリッティ・ポリッティ)もそうだった。

このかわいい声で歌っているのが、普通のにーちゃんだとは知らなかったよ!

"Hypnotise" by Scritti Politti


ほんとにこのにーちゃんかどうか確かめるため、他のビデオもみてみた。
…ほんとだ。
インタビュー番組も見てみた。
…普通の声じゃん。

まあ、彼らのサウンドはねこまたぎには軽過ぎて、本当は趣味じゃないはずなのだが、この曲だけなぜか例外的に好き。
でも、PV見てたら好きにならなかったかも(^^;
タグ:Music Video
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2007年06月03日

こんなのありかと思ったTracy Chapman

男の人が歌っていると思っていた"Fast Car"。歌っていたのはTracy Chapman、女性だ。
女性といえば、高音かぶりっこ声か迫力で勝負するみたいな時代に、かなりびっくりしたものだった。
ただ、残念ながら、彼女の曲はこれしか知らないのだ。

ライブ番組から↓。曲リリース当時じゃなくて、ちょっと時代が下ってからのものだと思われます。


そしてさらにびっくりしたのが、Peter Gabielとデュエットしてた"Don't Give Up"(1990)。もとはKate Bushのパートなのだが、これをTVで見た時は思わず椅子から降りてTVの前に正座しちゃいましたよ。
…今、聴くとそんなにうまい訳でもないなと思うのだが、当時はかなり衝撃だった。
これ、しばらく前に探したらなかったので、時々削除されちゃうのかもしれない。音が小さいけど、とりあえずこれで。


で、こちら↓は元バージョン Peter Gabriel & Kate Bushの"Don't Give Up"(1986)。
ケイト様については山のようにネタがあるので、いずれ…。


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2007年06月05日

色っぽ過ぎても歌えないRobbie Nevil

"C'Est la Vie" by Robbie Nevil、当時(1986)はそんなに好きでもなかったのだが、久しぶりに聴いてみたらかっこよかったので、カラオケで歌ってみようとした。

色っぽ過ぎて歌えません

いやー、あの色気がないとかっこよくも聞こえないしねぇ。

↓本人のルックスはそれほど色っぽいわけじゃなさそうだけど。


で、彼もこの曲しか知らない。
一発屋だったのか、単にねこまたぎがこのジャンルに興味がなかったから知らないだけなのか…。
タグ:Music Video
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2007年07月03日

ちょっと変わった"Ordinary World"

ピコピコポップスでヴィジュアル系。本来ならねこまたぎが好むタイプではないはずなのだが、なぜかDuran Duranの曲は好きなのである。
曲が好きなだけであって、バンドのメンバーはわりとどうでもいいのである。だいたい、化粧しても美形じゃないっていうのは許せない(笑)

ということで、Duran DuranをネタにしようとYouTubeをつついていたら、こんなのがあった。
"Orginary World" by Simon Le Bon and Lutiano Pavarotti。1995年伊太利のモデナでのチャリティーコンサートのようだ(ボスニアの子供たちにどうのこうのとかいう)


パバロッティ、ちゃんと曲覚えろ、げらげら。 > 譜面台に釘付けだよ
サイモン・ル・ボンは決してうまいボーカリストじゃない。オペラ歌手と並んでしまったらボロでまくり。でも、そんなことを気にする人じゃないみたいだ。けらけら。

2番の歌詞が英語じゃないのだが、あれは何?イタリア語?フランス語?

Duran Duranに関してはいずれまたネタに。

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2007年07月09日

映画「ポリス インサイド・アウト」

The Policeの記録映画「ポリス インサイド・アウト」(Everyone Stares: The Police Inside Out)のDVDがもう発売になっていた。
ねこまたぎはこれを劇場で見たのだった。

で、この作品、The Policeのドラマーのスチュワート・コープランドが趣味で撮り溜めた楽屋裏ビデオを編集したもの。
なにがすごいって
暴徒のようなファンが怖いです(^^;

マニアな方には、ドラムセットの後ろにセッティングしたカメラで撮ったライブ画像とかおもしろいんじゃないでしょーか。

The Policeの面々はロックスターにはめずらしくcommon peopleなので、フレディー・マーキュリーのドキュメンタリーみたいなドラマチックなことは起こらない。そういう意味では盛り上がる作品ではない。
でも、淡々とした語りから上り詰めた人たちの浮遊感が伝わってくるような…。
往年のThe Policeファンなら「なるほど」と思って見れるんじゃないだろうか。新しいThe Policeファンにはなんじゃらほいかもしれないけど…。

Stingの出番は期待したほどないけど、ギター小僧なアンディー・サマーズがばっちり映っているので、お茶目なアンディーが見たい人にはお勧め > いるんでしょうか、そんな人(^^;



タグ:The Police DVD
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2007年10月18日

The Police来日詳細発表!

再結成The Policeの2月来日の詳細が出た。
The Police Live in Concert

東京公演は2008年2月13日(水)東京ドーム。
開場は17時。前座が入って、The Policeのステージは19時30分からとなっている。
プレミアム席さんまんえんってナニ(^^;

チケットぴあでは今日から1週間、プレリザーブをやっている。
全席受け付けてるみたいだ。
どどどどど、どうしよう!
タグ:The Police
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2007年10月26日

世間の景気はよいらしい

ポリス東京公演のプレリザーブ、取れました!

が、第1希望のプレミアム席は×、第2希望のS席となります。

金で解決するオトナの多いこと多いこと!

そういえば蠍団の時は結果がわかるとお知らせのあった22時になる前にメールがきたな。
…抽選にならなかったんだろうな(^^;

追記:S席は1階席、とありました。スタンド席です。
っつーことは、

さんまんえん出さないとアリーナに入れない

ってこと? うへー。

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2007年12月05日

Major Tomって誰?

"Ashes To Ashes"をカッコさんバージョンで歌おうと思っていたら、歌詞の中にmajor tomというのが出てきた。
どこかで聞いたことがあるぞ、major tom

これだ!
"Major Tom" by Peter Shilling (1982)


残念ながらこれはカラオケには入ってなかった。

こちらはその曲の元ネタ。
"Space Oddity" by David Bowie(1969)

これならカラオケに入っているけど、これじゃな…。

で、major tomって誰?

タグ:Music Video
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2007年12月12日

Berlin、覚えてますか

Lacuna Coilを見ていて思い出したのがBerlin。
タイプの違うおねいさんだが、なんとなく。

Berlinというと、有名なのは"Take My Breath Away"だが(カラオケにもこれしか入ってないが)、ねこまたぎが好きなのは別の曲。

"No More Words" by Berlin(1984)


金髪で毛先だけ黒いのがおしゃれに見えたあの頃。
実は、このおねいさん、ライブアクトが結構強烈で、当時のねこまたぎは目が点だったのだ。まあ、今からすれば大したことないんだろうが…。

"Sex (I'm A)" by Berlin 独逸のTV番組でのテイク。


…20年前にメイドですよ、最先端過ぎるというかなんというか。

そして、「あの人は今」。
"Masquerade" by Berlin。2007年2月のライブだそうだ。(ちょっとだけ)


…遠目にはそれほど惨いことになっておりませんな。よかったよかった。
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2008年01月04日

New Waveって…

先日、ジャンルを調べていて、New Waveってのがひっかかった。
ねこまたぎが80年代にわりと聴いていたのはどうやらNew Waveらしいのだ。
テクノほどぴこぴこしてないシンセ音楽といえばいいのだろうか。
ただ、アチラの定義だとThe PoliceとかBlondieもNew Waveなんだけど。(Duran DuranやCuture Clubが入ってる時もある)

Depeche Mode, Thomas Dolby, Eurythmics, Ultravox, Human League, Scritti Politti, Wang Chung...。

ということで懐かしの、
"Danging With Tear In My Eyes" by Ultravox


今聴いても好きだな。この曲や"Lament"がカラオケにないのが残念だ。
でもこのビデオは意味不明なんですけど。
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