2007年04月22日

Godley And Creme事始め

Godley And Creme(ゴドレイ アンド クレーム)といってもわかんない人も多いだろう。10ccのオリジナルメンバーで1976年に袂を分かって、二人でこそこそいろんなことを始めた人たちだ。

手始めにギズモというギターをこすっていろんな音を出すツールを使ってラジオドラマっぽい作りの3枚組のアルバムを出した。 > いきなり3枚組ですよ、奥さん
"Consequences"(1977)である。(邦題:「ギズモ・ファンタジア」)
この中の数曲がNHK FMの渋谷陽一の番組でかかりましてね、"Fireworks"という曲でぱちぱちと燃えていく声とか、いたく気に入りましてね…。
コーラスの効いている"Honolulu lulu"もケヴィンのしっとり美声"5 O'Clock In The Morning"も、ねこまたぎど真ん中、という感じです。
YouTubeにはないのでamazonで視聴してください(と思ったらうちのMacじゃ聞けないんだけど、どうして?)

このあと、この3枚組からの抽出1枚アルバムも含めてアルバム7枚出している。
残念ながら1988年にコンビ解消しちゃったみたいだ。

1980年頃からはミュージックビデオに手を出して、特異な作品を生みだしてる。これについては別途。

>>>温故知新10cc時代から2曲
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2007年04月24日

G&Cとミュージック・ビデオ

さて、Godley And Cremeといえば、ミュージシャンとしてよりミュージック・ビデオの監督としてのが有名だったりする。
Duran Duranの"Girls On Film"を手始めに、The Policeの"Wrapped Around Your Finger"とか、ハービー・ハンコックの"Rock It"とか、U2のZooropaのコンサートの背景ビデオとか…。

とりあえず、彼らの曲で一番有名な"Cry"をどうぞ。


>>>他のビデオ作品
タグ:Music Video G&C
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2008年01月08日

CD紹介 "L"

Godley and Cremeの2枚目のアルバム"L"(1978)、これはだいぶ経ってからあとで買ったアルバムなのでいまいち思い入れがない。さらにいうと、当時このアルバムが発売になっていたのを知らなかった…。
1作目の"Consequences"(過去記事参照)で盛り上がっていたというのに、本作がどんだけマイナーだったか推して知るべし。

曲調はこれがまた"Consequences"ほど奇抜な曲もなく、メロディアスな曲もなく、といった妙に半端なアルバムなのだ。
なんとなくまだ10ccの名残といった感じの曲が多いかもしれない。っといってもねこまたぎはG&Cから入っているので10cc自体をあまりよく知らないのであった。

1. The Sporting Life
2. Sandwiches Of You
3. Art School Canteen
4. Group Life
5. Punchbag
6. Foreign Accents
7. Hit Factory
8. Business Is Business





ついでに、"Consequences"から歌だけをピックアップした"Music from Consequences"収録曲。

1. Five O'Clock In The Morning
2. When Things Go Wrong
3. Lost Weekend [featuring Sarah Vaughan]
4. It's Cool, Cool, Cool In The Morning
5. Sailor
6. Rosie [featuring Peter Cook]
7. Sleeping Earth
8. Honolulu Lulu
9. The Flood
10. Burial Scene

ねこまたぎはこれで Sarah Vaughanにクラクラきたのであった。
映像はないけど曲だけU筒で聴けます。 > "Lost Weekend"。とーっても静かな曲だよ

G&Cを手っ取り早く知りたいならこのアルバムがお勧め。
ウツクシイ歌メロとかケビン殿の美声とか妙ちきりんなコーラスとかいろいろ入っている。
"L"は聴かなくてもいいから、こっちを聴いて欲しい < こらっ
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2008年01月09日

CD紹介 "Freeze Frame"

Godley and Cremeの3枚目のアルバム"Freeze Frame"(1979)、G&Cを語るにはずせない1枚だと思う。
まず、ジャケットが「何の病気?」もしくは「牧神の午後?」って感じ。これだけでも中身の異様さが伝わるというもの。
G&Cはプログレには分類されないけど、内容はプログレッシブだと思うのだ。英吉利人の毒満載って感じ。ただ、曲がそんなに長くもないし大仰でもないのでプログレって言われないだけだろう(と思う)。
1. An Englishman In New York
同名のStingの曲のが有名だが別物。歌詞が難しくて何を歌っているのかよくわからないのだが、どうやら、ニューヨークでは英吉利紳士は浮く、という共通点はあるらしい。
2. Randon Brainwave
暗くてうにゃうにゃした曲。
3. I Pity Inanimate Objects
ちょっと説明しづらい曲である。ええと、ボーカルにエフェクトをばりばりかけているとだけいっておこう。ねこまたぎはこういう病気っぽい曲が好きである…。
改めて歌詞をチェックしてみた。モノを哀れむ、っていう歌なんだけどなんか「銀河ヒッチハイクガイド」を思い出した…。英吉利人の思考回路の共通性ってことだろうか。
4. Freeze Frame
アルバム表題曲だけあって、曲調はとっつきやすい。でも歌詞は…。英吉利人の英語って難しいから困る。
5. Clues
なんかなぞなぞごっこみたいな歌。
6. Brazilia (Wish You WERE Here)
しーずかな更地に日差しがじーりじりって感じの曲。ブラジリアってそんなに暑い町なのかな…。
7. Mugshots
愉快な曲だけど内容は愉快じゃないよ…。
8. Get Well Soon
お得意の不条理なバラード。コーラスでポール・マッカートニーが参加しているとかでちょっとだけ話題になった。

…改めて曲を説明しようとするとかなり無理がありますな。
前作の"L"からポップ感を抜いた、とでも申しましょうか…。"L"だったらまだ10ccの延長で聞けるけど、これは無理。
ただ、根暗な人には向いていると思う。ライブパフォーマンスとか全く意識せずねじねじとに知的にひねくれて、壮麗さはカケラもないプログレと思っていただければ…。 < かなりいやな感じですね(^^;
ああ、なんていうのかな、メタルみたいに発散系じゃなくて神経症系っていえばいいのかな。 > Pink FloydやKing CrimsonみたいなのはSchizoid系、Yesだとそれにファンタジーがちょっと入る
このアルバムが大好きだといっただけで人間性を疑われること間違いなし! > ええ、疑ってください、好きですとも


いっこだけビデオがあったよ。
"An Englishman In New York" by Godley and Creme


歌っているのがケビン・ゴドレイおじさんだ。指揮してるのがロル・クレーム。



どちらのCDもLP発売時には入ってなかったボーナストラックが入っている。
  • Silent Running
  • Wide Boy
  • Submarine
  • Marciano


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2008年01月10日

CD紹介 "Ismism"

Godley and Cremeの4枚目のアルバム"Ismism"(イズミズム:1981)、ねこまたぎが初めて買ったG&Cのアルバムであった。ええと、1枚目の"Consequences"はこの時まだ手に入っていなかったのだ。

そして撃沈!

なんつーか、ものすごく地味というミニマルというかホラーというか…。乱暴に言えば、「オペラ座の夜」が好きでQueenを買ったのに「世界に捧ぐ」だった、みたいな…。
でも、当時はLPなんてそうそう買えなかったからしつこく聴いた。聴き倒したら体に染み付いてしまった。

1. Snack Attack
今で言うとラップですかね。当時はこういうのは慣れてなかったので聴き通すのが結構つらかった。
2. Under Your Thumb
キレイな曲ではあるのだが、どこからともなく女が出てきて叫ぶのです「あなたの思い通りにはならないわっ!」。結構ホラーです。
3. Joey's Camel
これもまた語り調の曲。なんか砂漠で冷たいビールに焦がれつつ毛布にくるまってぐだぐだ言っている男の歌。結構悪夢です。
4. The Problem
さらに気が滅入る語り調の曲。ある男の一日を事細かに数え上げて…、ああ、いやだ、こんな人生。
5. Ready For Ralph
ラルフさんのために用意した部屋。誰のためでもないラルフさんのために。でもラルフさんがいない。…気が狂いそうです。
6. Wedding Bells
ポップな曲ではあるのだが、全然かみ合ってないのに結婚式まで持ち込まれた男がぐだぐだ言っている歌。結構昼メロです。
これ、シングルになってたな。
7. Lonnie
42歳のロニーさんは負け犬、だそうだ。一段と惨めです。
8. Sale Of The Century
曲だけ聞くと普通にポピュラーソング。イボンヌさんを残して家出するそうです。59歳にもなって家出…。
9. The Party
また冒頭の曲と同じような異次元感をかもし出す語り調の曲。何故かとても能天気。みんな~、ぼくの誕生パーティーに来てくれ~。なんか虚しいです。

今回は英語がだいぶ平易になっている。
ええと、当時はあまり英語がわからなかったし訳しながら聞くこともしなかったのだが、改めて聴いてみると、どん底、ですな、これ。カラオケに入っても歌いたくないような惨め系歌詞。
何でか知らないけど、このアルバムは売れたそうですよ。世間は他人の惨めが好きなのだろうか。

前作"Freeze Frame"は歌の内容こそよくわかんないけどサウンドのキチガイ加減がG&Cしてて、その道の人にはお勧めしたい作品なのだが、これは…、慣れるまで時間がかかると思う。
慣れるとクセになるんですがね…。

いっこだけ、めずらしくライブ映像があった。といってもこれ、TV用の口パクライブだと思うが。
"Under Your Thumb" by Godley and Creme


歌っている髭のおじさんがケビン・ゴドレイ。淡々とキーボードを弾いているのがロル・クレーム。


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2008年01月11日

CD紹介 "Birds of Prey"

Godley and Cremeの5枚目のアルバム"Birds of Prey"(1983)、"Ismism"でどこへいっちゃうかと思ったG&Cだが、歌メロが戻ってまいりました。といっても今回も毒の大盤振る舞いではある。

1. My Body the Car
アカペラ、っていっていいんだろうか。僕の体はガタがきている車、だそうだ。
2. Worm And The Rattlesnake
ガラガラヘビじゃなくてミミズと恋に落ちるべき、なんだって。どっちもやだな。
3. Cat's Eyes
ジョニーは上司の奥さんと不倫して振り回された…ようだ。ありゃ。
4. Samson
サムソンとデリラの歌、のはずだけど軽い。サムソンは競馬馬のようです…。
5. Save A Mountain For Me
確かこの曲がシングルで出たはず。でもこれはそんなに好きじゃない。曲調は前作のシングル"Wedding Bell"に似た感じではある。
6. Madame Guillotine
ツレナイ彼女を殺しちゃった男の歌。げろげろ。カッコさんよりひどいかも。
曲は結構好きなんですが…。
7. Woodwork
曲はちょっと走っててわりと好き。"Crawl out of the woodwork"を辞書で引いたら、「どこからともなく出てくる」ですと。都合のいい時だけ現れるカノジョに搾取される歌なのだろうか…。
8. Twisted Nerve
なんかあまり幸せな歌じゃないことは確かだ。
9. Out In The Cold
うひょひょ、こういう暗~く迫るフランジャー系は好きですな。本作の中では一番プログレっぽい曲。

これ、事実上、ねこまたぎが好きなG&Cの最後のアルバムかもしれない。
この頃から彼らはミュージックビデオの制作のほうで忙しくなっちゃったし、以後のアルバムはうんとポップになっちゃって、いまいち根暗なねこまたぎの趣味からずれていっちゃったのだ。(10ccファンだった人にはいいみたいだけど)
あ、歌詞はおいといて好きなのは曲、ね。適度に歌メロありの適度に狂った感じ有でバラエティーに富んでいる。特にうしろの3曲が好きだ。
これからG&Cを聴いてみようという人には本作と"Freeze Frame"をお勧めする。

ん、で、このアルバム関連のビデオはなさそうだ。


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2008年01月12日

CD紹介 "The History Mix Volume 1"

Godley and Cremeの6枚目のアルバム"The History Mix Volume 1" (1985)、その名の通りDJミックスみたいなのが中心、素材は10cc時代の曲を編集したやつとか、過去の曲とか。
今風といえば今風なんだが、ねこまたぎはこの手のやつはあまり好きでないのでちょっとがっかりなアルバムだった。
一番好きな曲はアルバム収録はこれが最初だった"Golden Boy"である。これは普通に「歌」である。

で、これ、なんかCDによって収録曲が違うんですけど…。
といっても"Wet Rubber Soup"や"Expanding The Business"は複数曲ごたまぜの文字通りリミックスなので、曲の区切りをどうとるかでタイトルが違っている可能性はある。



ねこまたぎが持っているのに入っているのは、
1. Wet Rubber Soup
Rubber Bullets, Minestrone, I'm Not In Love, Cry
2. Expanding The Business
The Dare You Man, Hum Drum Boys In Paris, Mountain Tension, Business Is Business, How Dare You, Neanderthal Man, This Sporting Life, One Night In Paris, The Dean And I, Dynamic Tension, Umobopo
3. Light Me Up
4. Englishman in New York
5. Save a Mountain for Me
6. Golden Boy

そして、紙ジャケのやつは上記に加えて
7. Cry [extended remix]
8. Snack Atack [extened remix]
が入っている。

にこいちのやつに入っているのは、
1. Wet Rubber Soup
2. Cry
3. Expanding The Business
4. The Dare You Man
5. Hum Drum Boys In Paris
6. Mountain Tension
7. Cry [single edit]
8. Love Bombs
9. Snack Attack [remix]
10. Wet Rubber Soup [edit]
11. Golden Boy [remix]
12. Light Me Up
13. Golden Boy [12 mix]

まあ、とりあえずビデオでも見てくださいな。
18分ある"Wet Rubber Soup"の前半。


彼らが制作した他のバンドのミュージックビデオの切れ端も入ってますな。

後半。最後は"Cry"になっている。


ということで、本作は聴くための音楽じゃなくて、見るための切り貼りなんじゃないかなと思う訳でした。

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2008年01月13日

CD紹介 "Goodbye Blue Sky"

Godley and Cremeの7枚目のアルバム"Goodbye Blue Sky" (1988)、このあとコンビ解消しちゃったのでこれが最終作となる。
このアルバム、買った当時は気に入らなくてあまりきいてなかったのだ。普通すぎてあまりおもしろくないと思ったのだ。
"Music From Consequences"に収録されいるような歌っぽい歌が多い。

印象を悪くしたのはハーモニカのせいもあるかも。実はねこまたぎはハーモニカとかオルガンとかアコーデオンとか、あの手の音色は基本的には好きでないのだ。但し、演奏方法によっては気に入る場合もある。(cobaのアコーディオンは結構好き)
で、このアルバム、ジャケット画像にもハーモニカを使っているだけあって、こいつが活用されているのだった。

今、改めて聴いてみると結構いいかも。でも記憶にない曲もあったりする。いかに放置していたか、だな(^^;
この中では曲としては"Crime & Punishment"が一番好きだ。が、題名からして歌詞を見たくない感じ(^^;
…でも見てみる。よかった、泣き言惨め系ではないぞ。でも意味するところはよくわかんない。

一方"Big Ban"は星新一のショートショートのような歌詞。「ビッグ・バンが俺たちを創ったんだぜ~」とロックンロールしている。

1. H.E.A.V.E.N./A Little Piece Of Heaven
2. Don't Set Fire (To The One I Love)
3. Golden Rings
4. Crime & Punishment
5. Big Bang
6. 10,000 Angels
7. Sweet Memory
8. Air Force One
9. Last Page Of History
10. Desperate Times



こうして改めてみてみると、G&Cってアルバムごとに雰囲気全然違う。
そういえば、Queenもそういう傾向にあったな。
変化し続けるアーティストについていくのはちょっと大変(^^;

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2008年10月26日

白くなったケビンおじさん

本日は10cc友達のお宅にお邪魔して散々ごちそうになってきた。
そして秘蔵(?)10cc関係映像の数々を見せていただいた。
その中の一つがこれ。
Graham Gouldmanの一人だけ10ccコンサートにゲスト参加したKevin Godley。
すっかり白くなって、なんかこいずみさんのように(^^;

"Old Wild Men" by 10cc - Featuring Graham Gouldman and Friends and Kevin Godley (2007年)


ケビンおじさん、相変わらずの美声だ。
恰幅が良くなっているのはまあ、そういうお年だということで。
ビデオ制作の話ばかりで音楽活動についてはきいてないけど、どこかで歌ってないのかなぁ。

これが入っているDVDはUKで売っているようだ。
「10cc - Clever Clogs」で検索すると出てくると思う。
…しかし、グレアムだけだとあまり…ごにょごにょ。何気にパーカッションのおにいさんが歌がうまい。でも顔がうつらないほうが…ごにょごにょ。
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2008年10月27日

BS-iでI'm Not In Love特集

先日の10cc友達のところで見せてもらったもののひとつが再放送される。

「SONG TO SOUL~永遠の一曲~」#19「アイム・ノット・イン・ラブ」10cc
2008年10月30日(木)22:00~22:54
BS-i(TBSのBSデジタル放送)

これ、もっのっすっごっく中身の濃い番組でしたぜ。
この曲の誕生秘話みたいなものが中心。
メンバーでインタビューに登場するのはエリック・スチュワートとグレアム・グルドマンだけだけど、当時の写真とか映像とかいっぱいでてくる。
…ケビンは昔からおじさんだったことが判明(^^;
若いころのロルはかわいいなぁ。 < こらこら

このシリーズ、毎週木曜にやってるそうだ。
あ、Bohemian Rhapsodyの回もあったんだ。また再放送しないかな。
うーん、今後の放映予定が知りたいけど、出てないなぁ。
タグ:10cc
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2012年05月06日

こんなところにLol Creme

昼寝していて雷雨に気づかなかったねこまたぎです、こんばんわ。
連休最後の土日はほぼ寝て過ごしました。
…諸々片付かん…。

トレバーホーンが作ったバンドにロル・クレームが参加していて、来日するそうです。
ビルボードライブ東京:トレヴァー・ホーン
Producersというバンドらしい。(Producers official website
結成は2006年というから…もう何枚もアルバム出しているのかと思ったが、なんかよくわからない。
gigをやりつつ2007年くらいから曲を作ってるみたいんなんだけど、アルバムは今年出るの?

曲はこんな感じ。(オフィシャルサイトで鳴るのと同じ曲)

"Freeway" by Producers

オトナだねぇ。そしてちょっとなつかしい、…。




んでもって、ビルボード東京とやらのしくみがいまいちわからない。
「カジュアルエリア」にしたら5階席で指定席なの?立ち見なの?
そして飲食物がべらぼうに高い…。
これはどのように対処したらよいのか…。
タグ:LOL Producers
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2012年05月09日

PV寸評 "Garden Of Flowers" by Producers

Producersのプロモーションビデオ、なのかな。

"Garden of Flowers" by Producers


え、これ、爺さんの声なんですか?
可愛過ぎませんか?

9分割画面で演奏風景が見れるのは結構楽しい。

紹介リンクにProducersのデビューアルバムから、と書いてあったので、やっぱ6月にでるやつが最初のアルバムってことのようだ。
Producers -- featuring Lol Crème, Trevor Horn, Stephen Lipson, and Ash Soan -- are to release their debut album Made In Basing Street through Last Records on June 4th, 2012. Garden of Flowers, a stand out track, is the second release from this debut album.

タグ:LOL Music Video
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