2007年04月19日

Queen馴れ初め

最初はラジオのPOPSベストテン番組だった。
曲は"Killer Queen"。
このコーラス部分を耳にして新しい地平が開けたような気がした。

その後、なかなか全曲かけてもらえない"Bohemian Rhapsody"とか"Somebody To Love"とか、もっと聞かせろと思いながらラジオにすがっていたような…。
当時、Queenはビジュアル・バンドとされていた(多分)が、ミュージックビデオなんつーものが目に触れる時代でもないし、近所に本屋もなかったので、長らく彼らのルックスは知らずに音だけに溺れていた。
ある時、友達が持ってきた音楽誌で、彼らのグラビアを初めて見た。

どこが美形? 世の中間違っている!

乙女の夢は打ち砕かれたわけだ(^^;

さて、義務教育期のねこまたぎ家は「必要なものは親が買う」ということで、すずめの涙程度の小遣いしかもらってなかった。そんなはした金でレコードを買えるわけもなく、せいぜいファンシー文具に費やすのが関の山、文庫本だって夏休みにおばーちゃんちに行った時にボーナスをもらって買うのがせいぜいであった。

そんなこんなで、「華麗なるレース」時代の来日公演も知らず(知ってたとしても行けるわけ無し)、初めてお年玉で買ったアルバムは"News Of The World"(世界に捧ぐ)。ライナーについていたメンバーのあまりにもくたびれたルックスに、愕然としたものであった。

LP(CDじゃないよ)なんて、年に数枚しか買えなかった当時、せっせとノートに歌詞を書き写し、なけなしの知識で辞書を引きつつ訳してみたり。
あの頃はまだ完了形っつー文法を知らなかったので、どうにもならずに"We Are The Champions"の一節を英語の先生に聞きにいったら喜んで教えてくれた。が、調子にのって"Get Down Make Love"を聞きに言ったら「そんなことしてないで受験勉強しなさい」と言われて教えてもらえなかった。
…先生は20代の未婚女性であった。今思えば先生にとっても衝撃だったかも(^^;

その後、お年玉をもらうたびにQueenのLPを買って、アルバムごとにまるで世界が違うことに驚愕しつつ、幾星霜、ついに彼らの来日公演が実現。「ライブ・キラーズ」時代である。ビジュアルは見たくないといいつつ、やっぱり武道館へ出かけていった。
おぅ、フレディー、やっぱりあなたの歌はレコードがいいです。不謹慎なファンでごめんなさい。

そしてQueenのNo Synthesizer時代は"Jazz"で終わり、ねこまたぎのQueen熱もここで終わるのである。

>>> "The Game"以降
タグ:Queen
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2007年04月20日

CD紹介 "Fun In Space" by Roger Taylor

組み合わせが重要なのはRhapsodyに限らない。実はQueenもそうなのだ。
ブライアンのソロやフレディーのソロは何故かおもしろくなくて、やっぱり4人そろわないとなー。

そんな中で唯一、気に入ったのはこのロジャーのソロアルバム。1981年の作品。"The Game"と"Hot Space"の間で、フラッシュゴードンのサントラなんかをやってた時期だ。

"Fun In Space" by Roger Taylor
1. No Violins
2. Laugh or Cry
3. Future Management
4. Let's Get Crazy
5. My Country I and II
6. Good Times Are Now
7. Magic Is Loose
8. Interlude in Constantinople
9. Airheads
10. Fun in Space


ロジャーの好きなSF風味で、Queenのアルバムに含まれるロジャーがボーカルを担当している曲が好きな人ならはずれない、とは思う。
ロジャーはこのほかにもソロアルバムを出しているのだが、それらは聞いていない。
ただ、Queen活動停止状態の時に来日してTVでやった曲は、超ダサかった…。 < 90年代だと思うが…

まあ、ロジャーの曲ではやっぱりQueenの"The Night AT The Opera"の中の"I'm In Love With My Car"が一番いいと、今でも思いまする。
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2007年04月21日

半端に英語がわかると不都合も

久しぶりにQueenの"Save Me"と"Jealousy"を歌ってみた。
…あ、どっちも歌詞が女々しい。

だからいまいち好きじゃないないのかなぁ。
やっぱり人食い鬼とか妖精王とか歌ってる方がいいなぁ。

あ、でもバラードもきらいじゃないですよ、
"Love Of My Life"とか"You Take My Breath Away"とか。
こっちは女々しくないんだけどなぁ。
この微妙な差はなんだろう。

そういえば、Queenの曲の歌詞の中では一番好きな"The Prophet's Song"は、今思えばRhapsody of Fire的かもしれない。
その、なんですな、"In The Court Of The Crimson King" by King Crimsonみたいな…。
結局そこなのかなぁ。 > 我が身に流れるプログレの血
タグ:翻訳 Queen
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2007年05月06日

ベストアルバムじゃだめなんです

ねこまたぎはベストアルバムというものをあまり買わない。MadonnaやDuran Duranならベストアルバムでもいいのだが、普通のバンドものだと「ベスト」じゃそのバンドのよさを判別できないからなのだ。
そのぉ、ツボが一般と少しずれているのである。
ずれ具合をQueenを例にとって説明してみよう。

Queenの1stでベストに入るのは"Keep Yourself Alive”。もちろんこの曲も好きなのだが、このアルバムで当時一番ツボだったのは"Jusus"。 < 地味です!
気に入っている曲は"Great King Rat" < シングルにはなり得ません!

2ndでは"The March Of The Black Queen"。(このアルバムではどれがシングルだったのかな…)
3rdでは"Killer Queen"も好きだけど、ツボは"In The Lap Of The Gods - revisited" < カラオケにもいれてもらえてない
「オペラ座の夜」では"The Prophet's Song"。 < 同上
「華麗なるレース」では "Tie Your Mother Down"と"Take My Breath Away"。

ずれまくってますな。
"Bohemian Rhapsody"も"Somebody To Love"も好きだけど、それ以外の曲の味わいがあって初めてQueenファンなわけだ。

というわけで、ちょっと耳にして「このバンドいいかも」と思ったらどれか本チャンアルバムを買って聞いてみないと、と思う訳である。
これがまた歴史が長くてメンバーが入れ替わっているバンドなんかだとすごく迷うわけである。
…迷って先に進めないので、自ら新規開拓はあきらめて、いまは人様のおこぼれにあずかってます(^^;

…誰か、MetallicaとIron MaidenとBlack Sabbathのお薦めアルバム教えて。 > 温故知新
タグ:Queen
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2007年05月15日

Bohemian Rhapsodyについてだらだら語る

Rhapsody of Fireフィーバーしてて"Bohemian Rhapsody"のことをまだ書いていなかったですね。あまりにも名曲なのでいまさら説明する必要もないとは思うが…。

Queenの4thアルバム"A Night At The Opera"(オペラ座の夜, 1975)収録曲。
当時、5分超というのはラジオの常識からしてあまりに長く、ベストテン入りしてもなかなか全部は聞かせてもらえなかったという代物。だいたい、あのオペラもどきのコーラスの部分でしゃべりが入って切られちゃう。
流れてくるたびに、どこまで聞かせてくれるかとラジオにかじりついていたような覚えがある。

そんな"Bohemian Rhapsody"、プロモーション・ビデオのつくりも斬新で、あの時代にアナログな工夫で4人の顔ぐるぐるのビデオを作ったらしい。 > もっともねこまたぎが見たのは後年だが

歌詞の内容は、♪ママ~、俺やっちゃった~(by パッパラー河合)っつーくらいで、わりとしょうもない奴の嘆きの歌なのだが、ねこまたぎが好きなのは最後の部分。
♪ Nothing really matters, anyone can see.
  Nothing really matters, Nothing really matters to me
  Anyway the wind blows... ♪

「おいら、生まれてこなきゃよかった」なんて苦悩してたはずが開き直ってますね、この人…。

曲としては冒頭のコーラスも、フレディーの歌唱も、ピアノの入り方も、途中の盛り上がりも、ブライアンのギターも、最後のドラも、ぜ~んぶ好きです。

Queenのライブでも当然やってくれるわけだが、オペラもどきコーラス部分は録音になっちゃいますねぇ。なんつーか、メンバーの休憩時間みたいな扱い(^^;
あそこを生声で再現したミュージカル"We Will Rock You"は偉いよ!


さて、この曲のカラオケは通信カラオケ黎明期から入っている。が、当時は「誰が歌うんだろー」みたいな扱いだった。
ねこまたぎがかつてカラオケ嫌いで音痴を恥じていた頃、バンドの曲選びでカラオケにいった時、戯れで歌ってみたら「あんたが歌った歌のなかで一番うまかった」と言われたりした。好きこそものの上手なれってことだな、きっと。 > その初心者集合体バンドはQueenなんかできるはずもなく結局オールディーズをやることになったが…
その後、調子にのって別のところで歌ったら「コーラス部分まで歌う人は初めて見た」といわれた。あれ? みんな歌わないの?
まあ、だけど今でも、あのオペラちっくコーラスの部分はうまく歌えないよ。修行は続くよどこまでも。

ということで、いにしえの"Bohemian Rhapsody"のPV。まだお耽美な頃のフレディーで。


こちらはミュージカル"We Will Rock You"でのバージョン。
いいのがなくて、女王様記念コンサート(2002)のやつ。"We Will Rock You", "Sombody To Love", "We Are The champions", "Bohemian Rhapsody"の後半。長いよ(^^; 歌っているのはTony Vincent。


ちなみに、日本公演のときのキャストはこのにーちゃんじゃなかったのだ。残念。
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2007年05月21日

見直したぜ、George Michael

フレディー・マーキュリー・トリビュート・コンサートのやつをつついていましたらね、
これ↓、すごくいいかも。合唱隊もついてるし。
"Sombody To Love" by George Michael & Queen。


ねこまたぎはワムはあまり好きじゃなくて、George Michaelもあまり好きではなかったのだが、急に善い人に思えてきました(^^;
彼、かなりのQueenファンだよな、きっと。じゃないとここまで歌えないと思う。
以前、どこかで「Queen+ポール・ロジャーズ」じゃなくてジョージ・マイケルにすればよかったのに、ってのを見かけた気がするのだが、これなら納得だ。シンガーとしてうまいというだけではなく、フレディーへの愛を感じるよっ!

もうひとつ、Elton Johnが歌う"Bohemian Rhapsody"。
こっちは合唱隊無しでオペラもどき部分は従来のコンサート同様テープ。
で、後半、アクセル・ローズが出てくる…、が、あんた、へたくそだな…。(それにビールを飲みすぎた海賊みたいだ。しくしく)

タグ:Queen live video
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2007年05月29日

それ系は昔から

メタルを歌っていると、ドラゴンが飛んでいたり月見て変身したり炎を吐いてたりするのだが < 歌うものが間違っている?
Queenも結構それ系だったよな、と思って歌詞を思い出しつつリストアップしてみた。

ファンタジー系
Great King Rat (1st)
My Fairy King (1st)
White Queen (2nd)
Ogre Battle (2nd)
The Fairy Feller's Master-Stroke (2nd)
The March Of The Black Queen (2nd)
Seven Seas Of Rhye (2nd)
Lilly Of The Valley (3rd)

神様系
Liar (1st)
Jesus (1st)
In The Lap Of The Gods (3rd)
The Prophet's Song (4th)
Bohemian Rhapsody (4th)
Somebody To Love (5th)

ハチャメチャ系
Keep Youself Alive (1st)
Killer Queen (3rd)
Bicycle Race (7th)
Don't Stop Me Now (7th)

心意気系
We Are The Champions (6th)
Let Me Entertain You (7th)
Show Must Go On (13th)

心意気系は別にして、あっち世界と交信している(?)曲、結構あるなぁ。
昔から自分の好みはこれ系だということか(^^;

こうしてみると、ファンタジーは初期に偏り、それから神頼みになり、ハチャメチャになって最後締めるっと(80年代がすっぽり抜け落ちているけど)。
Rhapsody of Fireはまだしばらくドラゴンが飛んでそうだけど、Sonata Arcticaの狼さんは聞くところによると絶滅寸前のようです(^^;
バンドってメンバー変わらなくても変わっていくからなぁ。

改めてディスコグラフィーを見てみたら、"The Game"以降は曲名見ても曲が思い出せないものが多々あり…。全部レコード持ってるんだけど。
愛はシンセサイザーとともに消えたらしい…。
Rhapsody of Fireも、もしルカさんがドラゴンを飛ばさなくなったら愛が消えてしまうだろうか…。むーん。

ちなみに、Queenにラブソングがいくつあるか調べてみた(70年代限定)。
1st 無し!
(Son And Daughterってもしかしてラブソングだったりするのかな…)
2nd かろうじて1曲
(Funny How Love Is)
3rd 1曲?
(She Makes Me)
4th おそらく3曲
(You're My Best Freind, Sweet Lady, Love Of My Life)
5th 2曲かな
(You Take My Breath Away, You And I)
6th 突然5曲
(All Dead All Dead, Get Down Make Love, Who Needs You, It's Late, My Melancholy Blues)
7th 判断に迷うが4曲?
(Fat Bottomed Girls, Jealousy, In Only Seven Days, Leaving Home Ain't Easy)

前半生は愛を歌わないロックバンドだった。げらげら。
タグ:Queen
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2007年11月09日

Queen年代区分

Scorpionsを調べていたら、メンバーの入れ替わりを節目にサウンドが変わって「初期」「中期」あるいは「第1期」「第2期」などと区分けできるらしい。
メンバーの変わらかなったQueenでもサウンドの変貌は起こっている。ということで、バンドの変遷を振り返ってみることにする。

Queenは大好きなバンドだった。しかし、ねこまたぎの中でQueenは"Jazz"(1978)で終わっているのである。(過去記事:「Queen馴れ初め」参照)
この節目は「No Synthesizer期」「With Synthesizer期」として区分することができる。シンセサイザーを使わないで全部ギターでやっちゃう、というブライアンの意地(?)が崩れて、ねこまたぎの目から見ると、今まで緻密だったサウンドが一挙にスカスカになったのだ。
そのスカスカの極地は"Another One Bite The Dust"(1980)。この曲でQueenは米国でもナンバーワンになり、この曲が入っている初のシンセサイザー利用アルバム"The Game"も全米1位となって、世界制覇を果たすのである。

もう一つ、フレディーの変遷で分けることもできる。
名づけて「お耽美期」と「マッチョ期」。
「マッチョ期」、すなわち髪をばっさり切って髭をはやした"News Of The World"(1977)以降が、世界のQueenとして万人が知るFreddie Mercuryの姿である。これはフレディーがカミングアウトした時期でもあるらしい。
で、この時、サウンドも急展開しているのである。それまでの豪華絢爛ファンタジーの世界から突然、"We Will Rock You"なわけである。"It's Late"など以前の面影を残す曲もあるにはあるが、多重コーラスをぐっと控えてシンプルな曲作りになっているのである。

ということで、ねこまたぎ的Queenサウンド区分は次のようになる。

【ファンタジー期】(1973~1976)
"Queen"(1973)「戦慄の女王」
 Keep Your Self Alive
"Queen II"(1974)
 Seven Seas Of Rhye
"Sheer Heart Attack"(1974)
 Killer Queen
"A Night At The Opera"(1975)「オペラ座の夜」
 Bohemian Rhapsody
"A Day At The Race"(1976)「華麗なるレース」
 Somebody To Love

【カミングアウト期】(1977~1979)
"News Of The World"(1977)「世界に捧ぐ」
 We Are The Champions
"Jazz"(1978)
 Don't Stop Me Now
"Live Killers"(1979)
 ライブアルバム

【ポップ期】(1980~1991)
"The Game"(1980)
 Another One Bite The Dust
"Hot Space"(1982)
 Under Pressure
"Works"(1984)
 Radio Ga Ga
"A Kind Of Magic"(1986)
 A Kind Of Magic
"Live Magic"(1986)
 ライブアルバム
"Miracle"(1989)
 I Want It All
"Innuendo"(1991)
 Show Must Go On
 同年フレディー逝去

【余韻期】(1992~ )
"Live At Wembley '86"(1992)
 ライブアルバム
"Made In Heavne"(1995)
 It's A Beautiful Day
"Return Of The Champions"(2005)
 ライブアルバム with Paul Rodgers

世間はどう分けているのか知らないけど、とりあえずこんな感じ。
ポップ期はもっと細かく分かれるかもしれないけど、この時期の曲はよく聞いてないのでわからない。

で、Queenはポップ期以降はあまり好きでなくなってしまったので、こういった変遷は他のバンドではどうなのかな、というのが実はちょっと心配なのだ。
今のところAngraはボーカル交替でパッキっと分かれるし、Rhapsody of Fireはサーガのシリーズ違いとマネージメントの変更が一致しててそこで区切りがついている。どっち側も好きなので問題なし。
けど、Dark Secret Sagaは途中でマネージメント変更が入るみたいでちょっと心配。 > エグゼクティブ・プロデューサーがいなくなることは確実、そうするとリー爺も参加しなくなるのかなぁ
まあ、でもサシャ・ピートさんがずっとついててくれれば大丈夫かな(^^;

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2008年03月21日

フレディーのいないQueenの新譜

フレディーのいないQueenの新譜って自分にとって意味があるのだろうか。
Q+PR 2008 Tour Press Release / Dates(Queen公式サイトより)
ブライアンとロジャーと、ポール・ロジャーズでニューアルバムを作ってワールドツアーをやるらしい。
ソング・ライティングという意味では、ねこまたぎはフレディーよりブライアンの曲のがより好みだったりしてたから、それはそれでいいんだけど、でもブライアンのソロはつまんなかったし、やっぱり、ポール・ロジャーズじゃ…。

Queenといえば2月にコンピアルバムが発売になっている。
日本限定っていうからなにかと思ったら、TVやCMのタイアップ曲ばかり集めたものだった。
Queen in VISION 2008 (EMI Music Japanのサイトより)
あー、満腹になりそうなラインナップですな。
あ、「Teo Torriatte」がCMに使われているとは知らなかった。東芝のgigabeatか…。担当者がねこまたぎと同世代のQueenファンだったんだろうな、きっと(^^;

タグ:Queen
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2008年09月17日

Queenの新譜のライブビデオ

一応、昔のQueenファンとして報告

Queen + Paul Rogersが新譜を出した。"The Cosmos Rock" 日本発売は9月17日。
で、その中の曲"C-lebrity"のビデオが出た。
EMIのQueen公式サイト(日本語)
ええと、普通過ぎてつまんないです。 < こら
ギターは確かにブライアン節入っているかもしれないけど。
…それにしてもロジャーが爺だよ、ブライアンは相変わらずぺらぺらなのに…。 < それもどうかと(^^;

タグ:live video Queen
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