2017年11月09日

Rhapsody 2017 3日目 2017年11月8日@名古屋CLUB QUATTRO

Rhapsody 20th Anniversary Farewell Tour 3日目
1日目・東京2日目・東京/3日目・名古屋/4日目・大阪>*ちょっと加筆訂正有り

名古屋のクアトロに来るのはAngra以来2回目のはず。だが、前回のことは下見に来たらリハの音が聞こえたことくらいしか覚えていない。
コインロッカーが上階にあったが、前回は地下のPARCOのロッカーを使った。工事中だったのかな。
ライブ会場と同じ階に映画館があって、そこの喫茶コーナーでお茶できる。
…あれ、前回は違うとこでお茶した気が。
変わったのか記憶がヘボなのかいまいちわからない。

例によってクアトロは東京も名古屋も(確か大阪も)階段に並ぶ。「前後の人と番号確認して並んでくださーい」という呼びかけに素直に従う人々。
…O-East はかなりいい加減で、整理番号チェックしないので「1番から5番までの人!」と言ったときに6、7人くらいドヤドヤ列に入ったけど、アレ、いいのかな。

で、名古屋のクアトロは撮影厳禁でした。東京公演は、動画以外はお目こぼしだったけど。
ドリンクにペットボトルがなくてプチショック。

舞台狭ーい。これじゃ昨日までの勢いで駆け廻れないねー。
…でも、駆け廻ってました、ルカ兄。
舞台近ーい。ファビオさんにマイク向けられる人、多数。

3公演連続で2列目なわたくし。整理番号には差があるのになんでこうなる?

東京も名古屋も歌うよ、"Emerald Sword"!
ファビオさんは3曲目くらいから調子でてきた感じ。というのもみんなが歌いすぎるのでボーカルがよく聞こえないというのもあるんで。
後奏を省略してファビオさんの歌い上げで終わるパターンがわりとあるのだが、ビブラート引っ張り加減は東京のがあったかも。
比較してクアトロの舞台は音が聞こえにくいのかもなー。
でもでも、歌声の迫力は衰えることなく。やっぱ、Emerald Sword Saga はファビオさんじゃないと歌えないよ。

ルカ兄のギターは黒、ドミニクさんのギターは紫。時々袖に引っ込むけど、ギターを持ち替えてはいなかったと思う。
早弾きギタリストはネックを縦めにして、抱えて持つんだな。ハードロックの人やVの人とは違う持ち方みたいだ。

今日はフロアとの距離が近いせいか、ファビオさんのMCにも変化が見られる。
なんか母国伊太利亜をdisってたようだが、そんなことないよー、伊太利亜のお料理サイコーだよー。(通によると「イタリア料理」というのはなくて、数多の郷土料理があるのだそうだ)

"Dawn Of Victory"では、「グロ〜リア〜」のところで、弦楽隊が揃ってネックを縦に突き上げる。よくあのポジションで弾けるなー。
(ギター永遠の初心者のわたくしは、ちょっとでも構え位置がずれたら弾けません(^^;) < 一緒にすんな)

あとなんだっけ。
そういえば、昨日終演後に「いろいろ凄いけどベースが衝撃だった」って言ってた人がいたな。確かに。パトリスさんの凄さはCDじゃわからない。見るとびっくりする。低音をガナるだけのベースもたくさんいるけど、パトリスさんは粒のはっきりした音を出すよね。> 指弾き

いずれの日もそうだけど、まわりの人みんな嬉しそう。そして曲をよく知っている。
幸せな時間だー。

そして楽しみは最終日へ。
…いままでより整理番号が悪いんだけど、見えるところに付くことができるのか…。

posted by ねこまたぎ | Comment(0) | Rhapsody of Fire | 更新情報をチェックする
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