2019年02月11日

雑多ネタ:弾き語り障害、とか

どう見てもヘビメタの人、「アクアマン」を見てきたねこまたぎです、こんばんわ。Pagan Metalとかぴったりだと思うんですが、ジェイソン・モモア氏。

映画館、休日昼間のエグゼクティブシートはとれなかったです、アクセスした時点で200人待ちで、画面が出た時はもう売り切れてました。キビシイね。
夜のほうがとりやすい気がするけど、休日は終電が早いので、レイトショー無理。 > 中途半端な田舎住まい < 完璧な田舎だったら車移動だよねー

劇中のBGMにDepeche Modeが流れたりして変なところで興奮しました。あ、ヘビメタは流れなかった気がします。なんかTOTOの"Africa"をアレンジしたやつが流れたりしたけど。
アクアマンが強いのはともかく、海底人は女王も王女もやたら強かったです。

ギターを持ってれっすんに行ったのですが、ギターが下手すぎておうたの練習になりませんでした、せんせい、ごめんなさい。
本番は4月ですが、ギターを無視して歌う練習が必要じゃないかと。まあ、4年前のAcousitic Liveもそうだったんですがね、進歩しないですね。
ちなみに、天気が悪かったので、ギターに衣を着せてみました。ええと、アウトドア仕様の水を弾くパーカーみたいなやつを。ちょうど良かったです。

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2019年02月05日

雑多ネタ:なんか違う楽器、とか

相変わらず映画で現実逃避しているねこまたぎです、こんばんわ。
週末は、渡辺謙じゃないほうのハリウッド映画のゴジラをゲラゲラしながらみていました。字幕で、古生物学者のセリフが「セラポッド・アロサウルス」となっているのを見逃しませんでした。「獣脚類アロサウルス」だろ、ちゃんと訳せよ!
この映画は、ゴジラ=イグアナ説をとっているらしく、かなりイグアナというか恐竜っぽいゴジラでした。でも、獣脚類の足跡はああいうんじゃないよ。体温低いっていってたし。 > 1990年代ならもう恐竜温血説だと思うんですが。あんなに速く動くのに。
そしてあんなにたくさんの大きな卵をどうやって体内に持っていたんだか…。

ギターのれんしゅうもちみちみしているわけですが、今の曲は半音ダウンチューニングなんです。で、この前、普通のチューニングをして弾いてみたら…、なんか違う。
ダウンチューニングだと音が三味線みたいにベンベンして、「ノイジーな別の楽器」みたいになっていてですね、コードの押さえ間違いとか、いらない弦を弾いちゃったとか、あまり気にならないんです。 < こら
というわけで、歌うほうは原曲半音上げのほうが歌いやすいんですが、ギターの都合で原曲キーでいきます!

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2019年01月28日

雑多ネタ:連続物の魔の手に落ちる、とか

エージェント・オブ・シールドのシーズン4がDlifeでやっている! とさっき知って夜更かししているねこまぎです、こんばんわ。
1週間は見逃し配信が見れるんで、危なかった、ギリギリ第1話を見たところです。
明日、残りの見逃し分を見てしまわないとっ。

で、気づく前にえばんげりおんのえいがを見てました。本当はがんだむをみようとしていたのですが、どれから見ていいかわからず、検索しても人によって言ってること違うしっ。 > まったくマニアは…。
えばんげりおんの方は、とりあえず映画を順番に見ればいいって職場の若者に教えてもらったんで。
まあ、これも全部見ないと訳のわからないお話ですねー。
2作見て、3作目はまだ配信されてなくて、4作目はまだ作っている途中らしく…。4作目を見る頃にはいろいろ忘れてそうです(^^;

今日は久しぶりにヒトカラにいきました。マイマイクを持って行ったけどあまり点が伸びなかったなぁ。機械のせいなのか、単に衰えているのか(^^;
映画効果か、"Bohemian Rhapsody"はランキング・バトル挑戦者が200人もいてびっくりしましたよー。過疎っているLive DAMでこうなんだから、新しい方の機種ではもっとすごいんだろうなー。

Rhapsody Of Fireの来日公演先行予約振り込めのお知らせがきているのですが、なんか乗り気がしなくて振り込んでません。新譜聞いてからにしたいなぁ。
なんとなく、Angraのボーカルが変わった時のAngraファンってこんな気持ちだったのかなぁと。
ま、メインソングライターが抜けて、ボーカルも変わってだとねぇ。
…実は、ルカ兄が抜けてからのアルバムがいまいちしっくりこなくてですね、いい曲もあるがいまいちな曲もありで、2枚目のほうがいまいち度があがっちゃってるもんで。新しいボーカルさんになってからの新作に期待はしているのですが。
新作聞いてから安心してから一般発売になってからチケット取りたいなと。

タグ:映画話
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2019年01月14日

雑多ネタ:映画で現実逃避してます、とか

土曜は新聞すら取りに出なかったねこまたぎです、こんばんわ。
いやー、ヒトカラ行こうと思ってたんですがね、起きれなくて、諸々諦めました。

年末年始の休みは、実家に行った日以外は毎日ギターを触っていたので、いい具合に左の指先が硬くなってきたのですが、休み明けの平日はまったく触る余裕なし(そもそも夜中に音出せないよ)。
で、久しぶりに弾いた土曜はお風呂で指が痛かったです。進歩しないなぁ。

このところ、密林タダとか100円とかで、あまり得意でないけど興味ある実話系の映画をいくつか見てました。マリア・カラスも実話系。
「ドリーム」原題 Hidden Figures
「ペンタゴン・ペーパーズ」原題 The Post
…邦題と原題、だいぶ違うねぇ、日本での売り出し方の問題ですね。映画の主題をおいといて、受けそうなキーワードで打ち出してるってとこかな。まあ、気を引くだけならそれでもいいけど、映画の問題提起を置いといて違うところに焦点を当てようとしている感じがしてちょっと嫌。
そうそう、「インターステラ」の予告編と同じ。家族愛ばかり強調してたけど、そーいう映画じゃないからっ!
「ドリーム」は米国の宇宙飛行の大成功の陰に、ものすごく能力があるけどものすごく差別されている人たちが超前向きにがんばった、っていう話だし、「ペンタゴン・ペーパーズ」は、期せずして経営者になってまわりからお飾りと思われてる人が、常識的な会社の存続と会社の本来の役割の板挟みで苦悶するっていう話だし。

それから、
「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」原題 The Imitation Game
これまた説明的に長いタイトルが。
内容は違ってないです。アラン・チューリングがエニグマの暗号解読に取り組んだ話なんで。チューリングの功績が2000年に公文書公開になるまで内緒だったとか、1950年の英国では同性愛が犯罪だったとか、浅学のわたくしはびっくりしましたー。

で、昨日は得意分野系の「第9地区」と「チャッピー」を見ました。同じ監督の作品。どちらもamazonのレビューは絶賛とケチョンケチョンがいて、判断に迷うところだったけど、私にはおもしろかったです。趣味が偏っていると一般のレビューは当てにならないですね、同好の志のレビューじゃないと。ピーター・ジャクソンがプロデューサーに入っている「第9地区」のがウケました。シリアス路線じゃなくて、ゲテモノ路線のほう。やっぱPJ好きだわー。

さて、今夜も映画で現実逃避…。

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2019年01月05日

カラスという歌い手

無理してマリア・カラスを見てきたねこまたぎです、こんばんわ。レイトショーで、正月早々、終電一本前で帰宅(^^;
伝説のオペラ歌手は、私が物心ついた頃には亡くなっていた、と思い込んでいたのですが、大間違い! 1970年代に来日もしてるよ、おぃ、コラ。
まあ、そんな個人的勘違いはともかく、どうやら1958年のオペラ途中降板以降、調子が悪かったらしいので、「50年代の伝説の人」ということで。

映画の正式タイトルは"Maria by Callas"「私は、マリア・カラス」。NHKのドキュメンタリーみたいなものを予想してたんだけど、違いました。全編、マリアの一人称なんです。彼女のインタビューと、歌と、彼女の手紙や手記と思われるものの朗読だけで、いわゆる「解説」は皆無。朗読部分は全編フランス語なんですが、元の書かれたものがフランス語なのか、フランス映画だからなのか…。
とりあえず、ずーっと聞きたかったマリア・カラスのカルメンが聞けたから満足。

そもそもわたくし、オペラはあまり知らないし聞かないので、彼女が他と比べてどのくらいすごいのはかわかりません。幼少の頃、家にあったレコードの解説かなにかでその目力のこもった顔と「すごい歌手」ということだけ知っており、何かの時に「カラスのカルメンは一味どころか相当違う」と聞いており…、気にはなっていたのです。
家にオペラのレコードはなかったので、何のレコードだったのか…。
…そして、映画によると、彼女の18番はカルメンというより、「ノルマ」や「椿姫」みたいなんですが…。

記録映像で見るマリア・カラスは、目も口もでかい! オペラ歌手だけどスマート、あ、背も高い! なんだかパパラッチされまくっている!! > MadonnaかLady GAGAかっていうくらい
オペラ再興に一役買ったみたいないわれかたしているんだけど、才色兼備だったから? と思ったけど、他にも美女ソプラノはいたみたいなんで、容姿だけの理由じゃなさそう。

ソプラノなのに声が太い! 映画とはいえ、記録映像なので音声はモノラルと思われ、生で聞いたらもっとすごいんだろうなと。
インタビューでも度々「歌心を届けたい」みたいなことを言っていたので、テクニックではなく歌詞を心底届ける歌い手として聞いた人の心をつかんだということなのでしょうか。平板な言葉で言えば「表現力」になるんだろうけど、それより「魂宿ってる」というべきか。

歌手って、体が楽器で、しかもソプラノって体を酷使するのに、多忙な上、あんな風に追い回されたり叩かれたり、ましてや劇場の方針と合わなかったりしたら、気の休まる暇もなくすり減って壊れるだろうに。
マリアという個人を慈しんでくれる環境もなかったみたいだし。大変だな、有名人は。

しかし、今、あんな風に追い回されるオペラ歌手っているんだろうか。三大テノールとかは、そういう対象なんだろうか。

U筒にカラスの映像ありますねぇ。
コンサート形式のやつを貼っておきます。映画でやってたのはこれとは違うバージョンでした。

Maria Callas Live: Bizet's Carmen Habanera, Hamburg 1962


こちらは、カラスの再来と言われているエリナ・ガランチャの舞台。
Carmen: "L'amour est un oiseau rebelle" (Elina Garanca)


ああ、やっぱ、マリア・カラスのほうがあざとい(^^; クサメタル好きにはやっぱこっちだな。
タグ:映画話
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