2018年10月14日

雑多ネタ:人技とは思えないギター、とか

×年振りにアコギの練習を始めたねこまたぎです、こんばんわ。
でもうまいかなくてすぐ飽きちゃうんだよー。Fはおろか、Cもまともに音が出ないよー、これ全部いっぺんに押さえるなんて、人の技とは思えないよー。
左手、指を立ててるつもりでも隣の弦に触っちゃいます。
…太い指のあの人たちは一体どうなっているのだろうか…。
右手のストロークを指で弾いてたら痛くなったのでピックを使ってみたけど、普通のピックだと音が固すぎるので、「消音用ピック」(全然消音になってないけど)を二つ貼り合わせて使ってみました。
…指弾きの人たちの指の耐久力ってば…。
いつか弾けるようになるのだろうか。「飽きちゃう」と「消音にならない(夜間無理)」問題がなー。

ここのところ、カラオケダイエットと称して、週一でヒトカラに行ってました。
ほら、健康には複式呼吸とかインナーマッスルとかいうじゃない、それってメタル歌っていると使うよねー。
先週は2時間でDAMのAngra全部! とかやってたんですが、Angraはさすがに2時間じゃ歌いきれませんでしたねー、曲が長いよ。
でも、今週はさぼってしまいました。
…疲れてるっていうのもあるけど、いろいろ家のことやらないと(^^; > 掃除とか片付けとか整理とか… < おんなじ


で、来月はAngraとKamelotのライブに行きます。
Kamelotはこのおねいさんと来ると思います。
…あ、おねいさん、デス声もやるんだ。っていうか、主にデス声をやる人だったんだ(^^;

"Mindfall Remedy" ft. Lauren Hart by Kamelot

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2018年10月08日

Edu Falaschi & The Dark Element 2018年10月6日@新宿BLAZE

Melodic Metal Nightと銘打ったライブにいってきた。(2018年10月6日、新宿BLAZE)
"Rebirth of Shadows Tour"という、元Angraのメンバーのエドゥくん(Edu Falaschi)とアキレスさん(Aquiles Priester)が、Angraのアルバム"Rebirth"と"Temple Of Shadows"の曲をやるというライブツアー、どうやら伯剌西爾国内で2017年からやってたらしい。で、西班牙、白耳義、伊太利亜のあと、日本にもやってきた!
日本公演は、なぜかThe Dark Elementとのカップリング。ヤニくん(Jani Liimatainen)とアネットさん(Anette Olzon)のバンドだ。元Sonata Arcticaと元Nightwish…。日本の宣伝、「元」で売りすぎだろ。

エドゥくん、歌えるのか? 歌っていいのか? とか思いつつ、ヤニくんのバンドは見たかったのでチケット購入。発売日の10時ちょっと過ぎに申し込んだらもうVIPチケットは売り切れてた。いやぁ、みなさん、前のめりだねぇ。
相変わらず整理番号200番台とよろしくないけど、BLAZEは広かったから、端っこなら前にいけるかも。

当日、開場ちょっと前に現地到着。
入り口付近で、座り込んで酒盛りしてた人たちと警官となにかもめてた。お巡りさんも大変だ。
そのせいか、外に待機列はなく、開場時刻前から番号呼ばれて中に入っていた。開場していたわけではなく、中で並んでいたようだ。
来場者は予想どおり年齢層高め。
メタルTシャツは山ほど持っているけど、演奏バンドでないバンドTシャツ着てくるのは気がひける。Angraの曲をやるにしてもAngraやめちゃったふたりのバンドとかねぇ。ということで、わたくしは恐竜Tシャツ着てきたが、現場にはAngra Tシャツが結構いた。
…モギリのにいさんもAngra Tシャツだった。

物販に並んでいる人を尻目に、トイレにいってコインロッカーに荷物入れて、ドリンク受けとって…。
大抵水しかないペットボトルのソフトドリンクが数種類から選べた。

はしっこの2列目についてみた。こっちヤニくん側のはずなのに、こっちのが前方低めな気がした。
ここのステージは幕が閉まる。セッティングは見えない。

BGMの、ええと、聞き覚えのあるボーカルで、聞き覚えのない曲。芬蘭っぽいんだけど、アリくん?今、どうしてるんだろうか。
…調べようと思ったが、電波状態がわるくてネットにつながらない。
(あとで調べたら、Ari Koivunenの昔のアルバムからの"I Fly"という曲だった。聞き覚えがないだなんてごめんなさい。)

サーフするな、モッシュするな、トラブると中止するぞとかいう放送が流れる。
まあ、そういうバンドじゃないから大丈夫でしょう。

Rakshasa
オープニングアクトは日本のバンド。…呼び屋さんのしゃっちょうさんのバンド(^^;
…背後の幕が最初からEdu Falaschi

おねいさん、声絶好調な感じ。
こちら側のギターの人、ひらたい。ご飯ちゃんと食べてる?

おねいさんは巫女風白いお衣装。お兄さんたちは黒い和風。足袋なのがよろしい。
曲は、新しいEPからと言ってた最初の2曲のが、アルバムからと言っていた後半3曲よりいい感じだった気がする。

おねいさん、メロスピ厨だったそうだ。一気に高まる親近感。

5曲30分。
インターバル30分

The Dark Element
アネットさん、ゼブラ柄のワンピースにピンヒールの白いブーツ。女子力高い。
ボーカル、迫力あってよい。
「こんばんは」「げんきですか」を紙に書いて読み上げる。頑張ってますね。
「シャワーみたいに汗かく〜」とか、いろいろフランクでお茶目な発言が。
日本は10年振りだそうだ。
ってことはわたくしもメタル歴10年以上になるのか…。
ステージ下にカメラで入っているガイジンのおねいさんは、アネットさんのインスタ友達だそうだ。

「ビデオの曲やるよー、見た?」とかいってたけど、すみません、いっこも見てません。CD買って聴いてるから許して。

ヤニくん、ギターの音がクリアに聞こえてよかった。
コーラスも頑張ってた。
缶ビールをがんがん飲んでた。
「具合悪かったけど元気になった」と言った?
髭で顔が大きく見えるんですけど。
Tシャツが、女の人の顔でDolly Partonと書いてあった。ぐぐってみたら、え、2万円もするの!?

キーボードの人、むっちり体型がヤニくんに似てる。
ドラムの人はとても普通っぽい。
ベースの人は短髪の色男。Cain's Offeringもやっているヨナスさんかな。
ええと、チラシにあったスキンヘッドにグラサンの人は誰? > ドラムのヤニさんだと思われるが、違う人が来てたのかな

たっぷり1時間、アルバムの曲、超バラードの2曲以外は全部やったな。
楽しかった。またアルバム出して来てほしいなー。

インターバル30分。
アナウンスで、場内に入れない人がいるので詰めろと。そんなの聞いたの初めて(^^;
チケットはソールドアウトだったらしい。へぇ…。

Edu Falaschi Rebirth and Shadows
"Nova Era"来るぞ来るぞというイントロ、
キタ、"Nova Era"! オーオーするフロア。
しかし、バックの音がでかすぎ。アキレスさんのドラムの音、でかすぎ!!
エドゥくんの声があまり聞こえない。
でもまあ、エドゥくん、写真などで見るより若々しかった。なんか安心した。

"Nova Era"の次、"Acid Rain"。
おっと、"Millennium Sun"が飛んだ!
おっと、もう"Angels And Demons"だ!!

曲順はアルバム順ではなかった、いろいろ前後していた。そうなのか。
会場のオーオーが凄い。
そしてエドゥくん、だんだん調子でてきた。
"The Shadow Hunter"、さすがに崩していたが歌い切った。

ギターにもキーボードにもアクションカメラがついている。撮りまくりだ。
キーボード、なんかくるくる回る台に載っている。ああそうか、正面向いて弾いたり、固定キーボードと平行にして両側弾いたりするんだ、忙しいな。

"Wishing Well"と"Rebirth"はエドゥくんがアコースティックギターを弾いていた。
このバンドでの新曲"The Glory Of Sacred Truth"は、うーん、なんか歌詞見ている感じだった。気のせいか?

あれ、これ、違う、"Rebirth"にも"Temple Of Shadows”にも入ってない、と思ったら"Live And Learn"だった。

丁寧なメンバー紹介があった。
よく動くギタリスト(Diogo Mafra)は自らのツアーTシャツを着ている。
もうひとりは俳優の誰かに似ているギタリスト(Roberto Barros)。誰だか思い出せない…。
他の人が濃いから薄く見えるベーシスト(Raphael Darfas)。
なんと、キーボードはファビオさん(Fabio Laguna)だったのか!短髪だから気づかなかった。コーラスも彼が一手に引き受けていた。ヴォコーダーみたいなの使ってたみたいだ。
…あとで調べたら、DiogoさんとRaphaelさんはAlmahでも一緒にやっていた人だった。

エドゥくん、久しぶりに日本でステージに立てて相当嬉しかったようだ。
YepTVがツアースポンサーなんだそうだ。ネットTVなのかなと思って調べたけど、よくわからなかった。伯剌西爾のケーブルテレビ局なのかもしれない。

CrazyとかMonsterとか紹介されていたアキレスさん、最後の"Spread Your Fire"ではなぜかお面かぶってた。タコの化け物みたいなプレデターみたいなやつ。よくあれで叩けるな。

1時間半。ぎりぎり22時終了。お約束通り終わった!

前ふたつのバンドに比べて音がごちゃごちゃしていて聞きづらかったけど、盛り上がったからよしとしよう。

…しかし、帰りの電車の席が空くまで6時間立ちっぱなし。老体にはキビシイ…。


>>>setlist
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2018年09月30日

雑多ネタ:性懲りもなくスタンディング長丁場、とか

9月もさぼりまくっていたねこまたぎです、こんばんわ。
台風で電車が全部とまります予告って初めてかも。いつもはもっと直前になってからだったような。

今週末もしゃっちょうさんと趣味の合う呼び屋さんのライブにいってくるわけですが…。

Melodic Metal Night
Edu Falaschi & The Dark Element
Angra's Rebirth & Temple Of Shadows再現プロジェクト

え?
エドゥくん、それ、歌えるの?


最初見た時そう思いました。
次に、

え、やっていいんだ…。

と。著作権的に大丈夫なのか。ま、Bittencourt ProjectだってAngraの曲やるしねぇ。
「完全再現」とは言ってないから全曲じゃないんだな、きっと。
おねいさんは来ないっぽいので、やれる曲は限られるかな。
ああ、EP出すって、少なくともここにかいてある曲はやるのかな。
http://kings-rock.jp/release/kicp-1944
Nova Era, Tne Temple Of Hate, Angels And Deamons, Spread Your Fire

まあ、エドゥくんだけだったら見なかったかもだが、ヤニくんのプロジェクトが来るんで、行くことにしたのです。
で、行くことにしてからThe Dark ElementのCDを買ってみました。
メタルじゃないかもしれないけど、まあ、悪くないです。繰り返し聴いてます。わたくし、アネット嬢が嫌いなわけじゃなくて、ただ彼女の声がNightwishに合ってなかっただけなんだと思いましたです。



で、しゃっちょうさんのバンドも出るっていってから、長丁場なのかなぁ。

しばらくご無沙汰していたヒトカラ、復活しました。ダイエットとして毎週気合いれてやることに。
…というのも、酒飲まないのに脂肪肝がひどくてですね、このままだと肝硬変とか肝臓癌とか脅されてましてですね。もちろん血糖値もやばいんですが、とにかく何かしないといけないんで、まずは好きで続けられることから。
あと、近頃歌唱持久力が落ちてきてたんで。
世間では、ヨガが体にいい、呼吸が、とかいってますけど、メタルカラオケもだいぶ腹筋と呼吸は鍛えられてる気がします、汗出るし(^^;


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2018年09月02日

Evoken Fest 2018 その2

Evoken Fest 2018に行ってきた(2018年9月1日(土)、恵比寿liquidroom)。(その1/その2)

Dragonlandのあと、幕間に何故かスターウォーズの曲が流れる。
インターバル20分。

Vhaldemar
背景幕、ドラムの前だけこのバンドの幕。
キーボード入れた5人編成。
全員髭!
♪Metal is the law♪とか、ベッタベタ。
ボーカルはダミダミで好みのタイプではないのだが、曲のキメとかサビとかベタベタで楽しい。

ギターは遠目でもわかる呪文の人。(ギタリストには顔で弾く系と呪文系の人がいるんです)
キーボードは鍵盤をこちら側に傾けてる演出の人。

最後の曲、ああ、ここはラウパだったら「回れ」っていうかとこだなと思ったが、アーティスト側にも禁止事項が伝わっているのだろうか、ボーカル氏の煽りにしばし迷いが見えた。おっと、降りた、おっとフロアに乱入してきた!
後ろまでやってきて、カウンターお立ち台にして。
ワイヤレスマイク万歳だな。
もう、トリかと思う盛り上げようだ。

パフォーマンスは30分。
初来日、西班牙のバンドだそうだ。大ウケだった。また呼ばれるのではないだろうか。

幕間にフロアで座り込む人が増えてきた。

Civil War
ほぼオンタイム? 17:48開始。
このバンドもドラムの後ろだけ自分たちの背景幕。
弦楽隊は騎兵隊みたいな上着だ。そうか、Civil Warだから南北戦争なんだ。
キーボード入り5人編成。キーボードは後ろの方、ドラムの横だ。
ドラムの人は最初から上半身裸。

旋律はクサメタルじゃないんだけど楽しい。
曲名が、我宇宙を治めるだったり墓石だったりするので、根底の精神に通うものがあるのかも。

最後のほう、キーボードの人が職場放棄して時々前に出てきてた。

幕間に調べた。あ、このバンドも瑞典なんだ。あ、Sabaton から南北戦争だけ抽出したんだ。 < 違

出番はほぼ30分。

Derdian
やっと、本日ふたつめのお目当のバンド。
キーボードにツインギターで6人編成だ。
えーと、お衣装やルックスにコーディネート感皆無。有り体に言えばオヤジバンドだな、こりゃ。

さすがにボーカルさん、声の艶がよろしい。CDよりずっと魅力的ではないだろうか。そして、動きといい、メンバーへの絡み方といいルッピさん的ナルが漂う( ̄▽ ̄)
…伊太利亜人はそうなりがちなのか?  < 偏見(^^;

マイクがワイヤードなのに、降りてきた。日本人スタッフが駆けつけてワイヤーを繰り繰りしている。
あ、また反対側におりた。スタッフが…(繰り返し)。

ギターの二人がコーラス頑張る。エフェクト入ってるんだろうが、うまくやってる。録音音声は使ってないみたいだ。

おっと、日本語の曲、キタ。新譜"DNA"のボーナストラックになってる"Never Born"。

え、もう最後の曲?

えー、Derdian も30分なんだー。フロアからDerdianコールも起こっていた。みんな楽しみにしてきていたと思うのにー。
19時18分終了。アンコールないんだー。
曲いっぱいあるんだから、フルセット単独公演やって欲しいな。

setlist: Sep, 1, 2018, at Ebisu Liquidroom, Tokyo, Japan
Derdian
  1. DNA (DNA)
  2. Hail To The Master (DNA)
  3. Eternal Light (New Era pt. 1)
  4. Never Born -Japanese version (DNA)
  5. The Hunter (New Era pt. 2)
  6. Red And White (DNA)

↑主に新譜からですな。予習正解。

幕間のマイクチェック。
ドイツ人?
インターバル20分。順調な進行だな。

Orden Ogan
背景幕だけじゃなくてセットもあるんだ、木の小屋みたいな模様の衝立で、楽屋やアンプを隠している。
全員髭、長髪、黒シャツにチョッキ。世界作ってるなー。
曲もなんか、こう、ブラガ的世界系な気がする。> Blind Guardianはよく知らないのに言ってます、すみません

弦楽器二人にドラムにボーカル。
あれ?ギターとベースじゃなくてギター2人!?
キーボードだけじゃなくベースも録音なんだ!

…あとで、ベースがどうの、ニールスがどうのっていったから、ベースの人が何の都合で来れなくて録音使ったってことなのかな。

で、このへんで我が体力・気力の限界がきた。寄りかかったり床に座ったりできたとはいえ、7時間スタンディングでトイレも行ってない。このままでは病気になりそうだ。 < 大袈裟
途中で退場した。
30分たっても終わってなかったので、最後の2つのバンドは長めにやったんだろうなー。
そしてガラガラの物販でDerdianのTシャツを買って、トリのNocturnal Ritesを見ずに帰ったのであった。

クサメタル寄りPower Metal祭りだったから、全編楽しかった、轟音公園より楽しかった! ただ、この時間、スタンディングは老体には辛い。もっとだらだら見ればいいのかもしれないけど、好き系なのでだらだらもできない。どうしたもんだか…。

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Evoken Fest 2018 その1

Evoken Fest 2018に行ってきた(2018年9月1日(土)、恵比寿liquidroom)。3日間あるうちの中日である。(その1/その2

Derdianが出るので観たかったお祭り、長時間スタンディングはもう無理!って思ったけどliquidroomなら後ろが高くなってるから、後ろに行って、休み休み見れるかなと…。それにDragonland も出るし!このふたつを見たら帰っちゃってもいいし。

Derdian は初来日の時に見逃したのだ。去年のEvoken Fest の時期はなにかと忙しくて。
…実は今年もいろいろ重なってキツいのである、この時期はよろしくないなー。

ともあれ、チケットとったので踏ん張る。
当日、会場までの道、それっぽい人たちが信号待ちしていた。もう一本先の交差点だったよなと通り過ぎたら、前方は横断歩道が無く歩道橋だけだったので引き返した。メタルTシャツのお導きには従うべきだな。

開場時間くらいに到着のつもりだったのだがまだ一般入場は始まっておらず、ロビーで待つ。liquidroomは待機が屋内で助かる。冷房万歳。
物販やってないなー、と思ったら入場後にやってました。結構な列なのでとりあえずパス。

フロア後ろの一段高くなったところしてみた。前列の人たちがゆるゆるで、2列目はその人と人の間の位置に女子が来てる感じ。
で、2列目についたわけだが、わりとよく見える。

開演前に行儀よくしろよ的なアナウンスあり。モッシュだめって、そういうバンドたちじゃないと思うけどどうかな。
時間通りに開演。

Rakshasa
日本人、クサメタル、女性ボーカル。前にも観たことあったような。
あ、ベースが呼び屋さんの社長だったような。

ボーカルおねいさん、声はよく出てるしビブラートかかってるし、普通にうまい。だけど、それだけ。普通にうまいじゃダメなんだ、いったいわたくしは何を求めているのだろうと自問。

何故か背景幕がOrden Oganだった。最後のほうのバンドなのに、ずっとこのままなのか?
4曲25分。幕が閉まる。

インターバル約15分。

幕間のBGMがRhapsody とかDark Moor(エリサ期)とか、Sonata Arctica とか、モロこっち系。

Cryonic Temple
年季入ってる感じ。曲調明るい。Nocturnal Rite系?
ボーカル、ツインギターにベースとドラムの5人で、シンセは録音。
ボーカルは短髪モヒカン。他は長髪ありスキンヘッドあり。普段着な感じ。

ボーカルさん、音圧があるわけじゃないのに日本のセミプロバンドと明らかに違う。プロい。声の音質が違うというか何というか。なんなの、この違い。うまく言語化できない。

途中、スキンヘッドのギタリストとボーカル交代した。
"Pain and Pressure"という曲だそうだ。ガナリ系。いままでと曲調がだいぶ違う。

初来日、瑞典のバンドだそうだ。
最後は"Eternal Flames Of Metal"という曲だった。盛り上げ上手。

背景幕はOrden Oganのまま。このままなんだ(^^;
15時20分終了。40分くらいかな。

幕間に床に座ってみる。楽ちん。
このあたり、少し人が増えてきた。まだゆるゆるだけど。
インターバル30分。少し手こずっているのかな。

Dragonland
本日のお目当その1。
あ、背景幕あり。ドラムの前だけ「dragonland 」。横は隠れてない(^^;

やたら長髪長身のボーカル、キタ。
キーボード、ベース、ギター、ドラム、ボーカルの5人
あれ?オロフさんは? ギターひとりしかいないよ?

このバンドのアルバムは数枚持っているのだが、聴き込んでるのは一枚。二曲目がそのアルバムからの曲だった。大分ライブ用にアレンジされてる感。でも録音も使ってたけどね、Rhapsody みたいに「そのまんま」ではなかった。

ドラムがかなり効いている。ええと、ドラムだけで歌える感じというか。
ドラムの人がモヒカンなのだが、ええと、瑞典では流行っているのか?

途中で前の人たちがいなくなったので視界が開けた。
キーボード氏が王子っぽい。遠目だから? < コラ
最後の曲の前に女声録音によるメンバー紹介があったんだけど、キーボードはエリなんとか、って言ってた。
え? > エリアスさん
…実はこの時まで、オロフさんがキーボードやっているのかと勘違いしていた。それにしては随分王子っぽいなと(^^;

で、最後の曲は日本のボーナストラックだと。なんかみんな知ってるなー、と思ったらXの"Rasty Nail"だった。
出番30分かー。

setlist: Sep, 1, 2018, at Ebisu Liquidroom, Tokyo, Japan
Dragonland
  1. Supernova
  2. A Thousand Towers White
  3. Starfall
  4. Majesty Of The Mithril Mountains
  5. The Black Mare
  6. Rusty Nail (X JAPAN cover)




あとで調べたら、RakshasaはSecret Sphere & Trick Or Treatの時に見ていた(過去記事)。
その時も「これじゃない感」という感想。
わたくし、忘れているけどブレていない(笑)

Dragonlandの来日メンバーがよくわからない。
ボーカルはヨナスさん、東洋人ぽく見えたギターはイェッセさん、というのはわかった。ベースもアンダースさんで間違いなさそうだ。
ドラムはモルテンさん(Amarantheのドラムもやっている人)じゃないのは確かだ。あのモヒカン氏が誰? わりと好きなドラミングだったので気になる。女声アナウンスではジョンといってた気が…。
キーボードはエリアスさんで、ギターのオロフさんは来なかったのかな。

その2に続く
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